凡人-呑喰散歩き

食べまくる年越し台湾旅行記の始まりは常陸野ブリューイングラボ@東京駅に寄ってビールを呑む!年末年始・台北旅行記2016-17<1>

年越し台湾旅行記

食べまくる年越し!!台湾旅行記の始まりは常陸野ブリューイングラボ@東京駅に寄ってビールを呑む!





ここ数年は毎年海外で年越しをしてるんだけど、一昨年前の年末から翌年始にかけて台北へいった印象がすこぶる良くてね。

過去記事
スクートビズで行く台湾旅行記、始まるよ~ 年末年始・台北旅行記2015-16<1>
凡人-呑喰散歩き


やっぱ、今回の年越しも台北がいいよ!!ってなったワケです。
この年末年始はボクの会社カレンダーがちょっと良くって6泊出来そうだってことで、目一杯行くことにしたのですよ。
まあ、本当は綺麗な海とビーチのあるリゾートに行きたいってのが正直なところでもあるんだけどね。
ただ、何と言っても正月の台北って気候が暑過ぎず寒過ぎずちょうどいいんだよ。
この辺でないと暑くなり過ぎて町歩きには向かないしさ。
そんなこんなで2016年12月29日から翌年1月4日まで台北旅行をしてきた話を時系列で綴って行きましょう!!


グランルーフから見下ろす八重洲バスターミナル
グランルーフから見下ろす八重洲バスターミナル
仕事納めの日。
午後は職場の納会なんだけど、会社を半休して帰宅。
最寄駅から東京駅へ移動。
もう毎度お馴染みの成田空港への足はTheアクセス成田にて。
1時間弱で成田に到着できるし、何と言っても1000円ぽっきり!
これに味しめてすっかりスカイライナーはご無沙汰w


常陸野ブルーイング・ラボ東京駅
常陸野ブルーイング・ラボ東京駅
さて、1000円バスに乗るんだけど、その前に。
仕事納めして、速攻で帰宅して、シャワー浴びてすぐ家を出て来たため、お腹ペコペコだったんだ。
だからここは何かしら腹ごしらえをせねばなるまいと、なるよね?
じゃあ、常陸野ブルーイングラボに寄ってビールを呑むのだ!!


タップ
常陸野ブルーイングの直営店。
もともと秋葉原にあるのは知ってたんだけど、2号店となる新店が東京駅のグランルーフにできたのは12月1日のこと。
つまり出来立てホヤホヤ。

グラス
カウンターにはグラスや、お酒のカップに料理を詰めたユニークなおつまみ「BIN’S FOOD」が並ぶ。
おしゃれだ。

メニュー2
食事には2種類のサンドウィッチがあり、それぞれオーダーした。


メニュー
生ビールは8タップあって、全て常陸野ネストのもの。
直営店ということもあり、全て680円というクラフトビールとしては低価格なのも嬉しいところだね。
そういえば、ここ八重洲にはスワンレイクの直営パブのあって、そこも我が家はお気に入りである。

サービング
オーダを済ませるとビールがサービングされる。
店内は長テーブルにスツールってスタイルで10席ほど?と奥にソファの席が数席。
あとは壁際にあるカウンターに立って呑むスタイルかね。

ニッポニア
ニッポニア
ボクが呑みましたのは大好きなニッポニア。
ビアフェスなんかであると必ず呑むビールのひとつ。
日本で育種されたホップであるソラチエース使用で、柑橘を思わせる爽やかさもあるけど、6.5%というちょい高のアルコール度数での見応えもある。
バランスのいい一杯だ。

ポークカツサンド
ポークカツサンド
カツサンド大好きなボクなら間違いなくいただくよね、これは。
厚切りの豚ロースを使ったこいつは中々のモンでしたね!

ポークカツサンド
香ばしくトーストされた薄切りのパンに塗られてるのは自家製のタルタルソースをだそう。
豚カツさんが結構ボリュームあるから腹にもたまります。
600円というプライスタグも良心的。
大好きな肉の万世の「万カツサンド」が700円であることを鑑みると、あたたかでこの肉でこの価格。
非常によろしいね!!

鯖サンド
常陸鯖サンド
常陸野ブルーイングラボ東京駅のスペシャリテ・・・というか、最早コレのために来たと言っても過言じゃない。
ご覧の通り具材がぎっしり!
肉厚な茨城県産の焼き鯖をオリジナルのビネガーでマリネされた野菜とともにサンドウィッチ。

鯖サンド2
結構酸味がビシッと効いてるけど、後を引く酸味なんだよね。
鯖も肉厚で、たっぷりのザワークラウトとこれまた香ばしくトーストされたパンが調和。
でもって、上のカツサンド同様600円はお値打ちよね。
素晴らしいわ。

さ、腹ごしらえも済んだし階下のバス乗り場へ行きましょうか!

タップ
常陸野ブルーイングラボ東京駅
東京都千代田区丸の内 1-9-1 グランルーフ2F ペデストリアンデッキ
03-6551-2515
営業時間:11:00~23:00(LO.22:30)
ウェブサイト:http://hitachino.cc/brewinglab-tokyostation/
Facebook:https://www.facebook.com/nestbeer/



1000円バス
毎度おなじみ1000円バス
今回も相変わらずスーツケースはQLライナーで宅配にしてるからリュックだけで両手はフリー。
預け荷物なしですぐ乗れてすぐ降りられる。
旅上手になりましょ!

成田空港行き
じゃー、出発!!
一路成田へ!!


Instagram

関連記事
スポンサーサイト



ビアホール ランチョン@神田神保町で昼ビールとカツサンド




以前からウチの嫁さんが「行きたい」とうるさく言っていたお店に念願の訪問となった。

神田神保町のビアホール・ランチョンだ。
夏の終わりを感じさせる週末の昼時。
都営地下鉄に乗っかって神保町の駅で降りると、生憎しとしとと空は泣いてて、急ぎ足でお店へと向かう。




エントランスに足を踏み入れ、階段を昇る。
踊り場に創業明治42年からこの地に根ざし、その外観の写真を誇らしげに掲げている。
明治42年は1902年。
第1回のジロ・デ・イタリアが開催された年であり、伊藤博文公がハルビン駅で暗殺された年ですって。



レーベンブロイかんぱーい
ビアホールですから。
ビール吞まんとね。
なんと云っても。
生ビールはこのレーベンの他にアサヒの生と黒生がある。



鰊のマリネ
ボクはこの鰊のマリネというか、酢漬けが大好きでね。
肉厚ニシンに添えられたピクルスはキュウリと2色のパプリカ、そして茗荷。
コレね。
ニシン2枚でビール1杯イケちゃうよ、まじで。
このオレンジ色のソースもまたおいしい。




メンチカツ・ランチ
嫁さんはここ、ランチョンの名物であるメンチカツのランチを所望。
このメンチカツ、ひとたびナイフを入れると所謂肉汁というヤツが流れ出てくる。
ジュワーってね。
ま、陳腐な表現だけども。
ひと口ふた口は味見させてもらったけど、なかなかこれおいしいメンチですねぇ。




おかわり
レーベンをもう1杯。
ニシンのマリネとメンチカツのつまみ食いなんかしなくても、1杯目なんざさっさと飲み干す。
当たり前でしょ。
で、早速おかわりをお願いしようにも結構店員の皆さん忙しそうで声をかけづらい。
ボクはこういうことを気にしがちなんだけど、もっと図々しくていいのかなって最近思う。




カツサンド
そしてボクのメインはコレです。
カツサンド。
最高。
揚げてからしばらく馴染ませているのだろう、ほんのり温かくてよい歯ごたえのカツレツにしっとりとソースを含んだキャベツ。
そして、香ばしくトーストされたパン。
それらが渾然一体となってまさに至福の口福をもたらしてくれるのよ。




このビジュアルでカツサンド好きはきっとハートを鷲掴みにされるでしょ。
なるほど美味い。
衣は薄いけど、ソースに合わさってもサックリ感が残ってるし、なんならしっとりキャベツが決め手になってる感すら。
そんなランチョンさん。
おいしくいただきました。 
プライスタグは決して安くはないけど、それはもうこのお店の雰囲気や伝統を楽しむお代と思えば安いかもね。
そんなこんなで。
ごちそうさんでした。


関連記事
該当の記事は見つかりませんでした。