凡人-呑喰散歩き

台北、桃園空港に到着!おんぼろバスで台北市街へ行く前に空港で激安なのに安定感抜群だったWiFiのレンタルをします! 年末年始・台北旅行記2016-17<3>

Hello Taiwan!

台北、桃園空港に到着!おんぼろバスで台北市街へ行く前に空港で激安なのに安定感抜群だったWiFiのレンタルをします!!





歓迎してもらってます
"Hello Again Taiwan!"
というわけで、一年ぶりの台湾は台北桃園空港に到着。
成田発のフライトは日本航空様のおかげもあり、機内は食事もエンタテインメントも非常に快適でありまして。
4時間超の時間もあっという間でありました。

入境審査(パスポートコントロール)への案内
入境審査(パスポートコントロール)への案内
うろ覚えだけど定刻よりもちょっと早着だったっけね?
イミグレーションも一昨年の到着時(あの時は桃園空港の第1ターミナル)に比して・・・というか、比較にならないほど早くてちょっと驚き。
行列もほとんどない。
こんなにも違うの第1と第2って?!
というか、桃園空港の第1ターミナルはLCCが多くて、レガシーは第2ターミナルって住み分けでいいのかしら?

バッゲージピックアップ!
バッゲージピックアップ!
ま、バッグがターンテーブルに出てくるのはそれなりの時間がかかりましたがね。
それは仕方ない。
エコノミークラスですから。
中型機材の787がほぼ満席のフライトですから。

発着表示板
発着案内表示板
この案内表示板って旅情だよね。
国外でも国内でもこれ眺めてるだけで結構楽しかったりするもん。

先に地下のフードコートへ
先に地下のフードコートへ
さて、今回チャレンジしたのは現地でのWiFiルータのレンタル。
日本で借りて行くと有名な「イモトのWiFi」でお馴染みグローバルデータなら台湾で4G LTE・ギガプランを選択すると1日あたり1330円で、7日間の滞在だから9310円
かたやiVideo台湾だと4G LTE中華電信 使い放題プランで1日あたり389円、7日滞在2723円
さらにボクらはホテルの予約をAgodaでしたから初日のレンタル料が無料ってことで2334円。
なんとイモトのWiFiに比して6976円もお得!!

Webで予約するぶんには日本語で予約できるし、この価格だったらノーチョイスでしょ?!
ってことで、iVideoさんでWiFiのレンタルを申し込んだ。
WiFiルータの受け取り場所も日本に宅配してもらったり(もちろん割高よ)できるんだけど、ここはやはり桃園空港での受け取りにしてみる。
申し込みの時に1タミか2タミか到着ターミナルを間違えず選択しましょう。
ボクらは2タミ地下のフードコート内にあるセブンイレブンで受け取りを選択。

フードコートはこんなん
フードコートはこんなん
フードコートの左側にあるのが・・・

セブンイレブンで
セブンイレブン!
プリントアウトした予約票というか、バウチャーのようなものを持ってセブンイレブンのレジにまずは向かいましょう!!

おでんや!
おでんや!
その前にエントランス近くにあるおでんをw
いや、買わんし喰わんけどさw
そんなことしてないでレジに向かい、バウチャーを提示しまう!
「おばちゃん、おねがーい!」

おばちゃんが探してくれてます
おばちゃんがWi-Fi探してくれてます

iVideoのレンタルWi-Fiをチェックアウト
iVideoのレンタルWi-Fiをチェックアウト
こんな袋に入ったWiFiルーターを渡されます。
おお。あっという間。
したら、袋の中からルータを取り出してサクッとセッティングを済ませます。
嫁さんのもね。
当然サクッと繋がって、速度も満足で幸先のいい台北滞在スタートやね。
・・・っても、この時の時計は既に夜の10時過ぎで1日目の2時間弱ぐらいに1日分の料金が発生してると思うとちょっと憤りも感じないではないが、まあAgoda特典で初日レンタル料無料だからね。
ま、いっか。
と。

このバスに乗るのです
この赤線のバスに乗るのです
さて。
そんなインターネット環境を整備しまして。
台北市街へ向かうのですが。
移動手段は色々吟味したんだけど、結局バスってことに。
前回は台湾政府観光局のキャンペーンで台北市街までバス無料クーポンを使ったんだけど、今回は普通にチケットを購入。
大有バスの23時発のやつの券を買いまして。

こういう風にレーンになってるの
こういう風にレーンになってるの
外に出ると、ちょっと風が強くて肌寒かったっけね。
当時の気温は17℃ほどだったと記憶。
ま、冬の東京に比べれば全然あったかいけどさ。

バスのチケットと預けた荷物のタグ
バスのチケットと預けた荷物のタグはこんな感じ
バスの運ちゃんに荷物を預けてトランクに入れてもらうと、バゲージタグの版権をもらえるのは万国共通やね。
これはどこに行っても変わらないんじゃないだろうか?

ボロい・・・大有バス
え?ボロい・・・大有バス
前回の国光客運のバスがハイデッカーで広々シートで感激したのに比べて今回のこのバスはボロい・・・
路線バスに毛が生えかかってもいないようなシートはがっかり感満載・・・
ま、いいや。
台北市街までの1時間強だし、我慢我慢。


中山の南京東路と中山北路の交差点でバスを降りる
バスを降りましたよ
中山の南京東路と中山北路の交差点でバスを降りると、こんな景色。
時刻は既に日付が変わって12時半すぎ。
ふむふむ。
この後の滞在では何度もなんどもみることになる景色でありますが、台北2回目の僕らにはまだ新鮮であります!!


お世話になるホテルはサンワンレジデンス(神旺商務酒店)
こちらにお世話になります
お世話になるホテルはサンワンレジデンス(神旺商務酒店)
お部屋の中とかに関しては次のエントリで詳細に紹介します!!
そんなことより、近距離路線でミールにボリュームがなかったせいか腹が減っていたのでホテルの裏(徒歩1分もかからない)のセブンイレブンで食料と酒を買い出し。

茶葉蛋!
茶葉蛋!
コンビニに入るなり一年ぶりのあの匂い!
そりゃ台湾に来たらこの茶葉蛋を食わんとね!!
ってことでこいつを二つと、おにぎり2個とビールを購入。
これが翌朝、結構ボク的に大ごとになったんだけど、それも次のエントリで!

キリンの台湾現地工場で醸造されてるBarBeer
キリンの台湾現地工場で醸造されてるBarBeer
兎にも角にも、部屋でビール呑んで台北ハローアゲインしました!
さらに氷持って来てもらって、わざわざ家から持って来た甲類焼酎をちょろっと呑んで寝ることに。
さー翌朝からフル稼働していきますぞ!





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日本の翼・JALで行く台北 エコでこれかっ?!日系航空会社の実力はそれはもう凄まじかった!!年末年始・台北旅行記2016-17<2>

2タミ名物巨大発着案内表示盤

日本の翼・JALで行く台北 エコでこれかっ?!日系航空会社の実力はそれはもう凄まじかった!!年末年始・台北旅行記2016-17<2>






2タミ2番バス停
2タミ2番バス停
成田国際空港第2ターミナルのに到着したのは15:55。
東京駅の八重洲バスターミナルを出発したのが15時ジャストだったから、55分で到着。
スカイライナーが上野から41分で2470円。
1470円も安くて、15分程度しか遅くないじゃん!
しかも、地下2階のホームから地上3階の出発ロビーまで上がってくる手間を考えたらほとんど時間的に変わらんのでは?

QLライナーカウンター
QLライナーカウンター
毎度おなじみのQLライナーでスーツケースをピックアップ。
バスが到着する2番バス停からQLライナーのカウンターはすぐ。
ここで送ったスーツケースの中から手元のバッグに出すものと、家から持ってきた「スーツケースに入れる荷物」を入れ替えます。
特に重要なのは南の国に行く時で、家から着てきた冬の装い(特にヒートテックなどの下着とコート)を脱いでスーツケースに入れ、ちょっぴり夏仕様の格好になること。

チェックインカウンターの行列
チェックインカウンターの行列
そんな作業が完了したらバゲージドロップをします。
ボクらはWebチェックインを済ませてあるので、スーツケースを預けるだけなんだけど、年末の繁忙期ゆえそれだけでも多少は行列しますな。

今回はJALエコノミークラス
今回はJALエコノミークラス
バッグを預けるだけの人はこのカウンターの列、QUICっていうカウンターの列に並ぶのね。
てか、当たり前だけどさ、さすがは日本航空の一大ハブだけあってJALのカウンターだけでもすごい数よね。

イミグレ抜けて例によってサテライトへ長い道のり歩きます
イミグレ抜けて例によってサテライトへ長い道のり歩きます
繁忙期なのに・・・出国ラッシュのはずの時間帯なのに・・・
イミグレはスカスカでありました。
外国のイミグレのカウンターが行列に比してオープンしてる数が少なすぎるんだよ!

一番下のやつ
一番下のやつ
乗るのは一番下のやつ。

B787-8ね
B787-8ね
94番ゲートに着くと外にはこれから搭乗する787−8が。

JL809便
JL809便
免税店で嫁さんが何ぞか物色してたりトイレに行ったりなんだりしてたけど、16:41には搭乗ゲートに着いちゃった。
ボクらはワンワールドの上級会員でもないし、今回はエコノミークラスだからラウンジの恩恵もなく。
だからほんとはギリギリ到着にしたかったんだけど、搭乗開始まで1時間近くある・・・

搭乗前最後の一杯をプシュッと
搭乗前最後の一杯をプシュッと
じゃー、やるこたひとつ。
ヱビスビールかんぱーい🍻
・・・なんてやってたら17:45ごろ搭乗案内。
席は27DとEがアサインされてました。
通路が2本ある787は2席−4席−2席のレイアウト。
その真ん中の列ね。

着席しました。狭いです。
着席しました。狭いです。
ん〜。狭い。
確かに狭いけど、足ぐらいは組める。
とはいえ、台北まで4時間15分ほどだからね。
ま、この辺までがエコノミークラスでのフライトは限界かもしれん。

それじゃ、出発しまーす!
搭乗前に「このフライトは気流が悪いところを通過するため、シートベルトサインが消えない可能性があるから、先にトイレに行っとけ!」的なアナウンスがあって、嫁さんはいつも以上に怯え始めたんだけど、さすがは日本航空のフライトアテンダントのおねいさん、搭乗するなり嫁さんは「どれくらい揺れますか?」的なことを尋ねると「離陸後多少の揺れがある程度ですよ」と完璧なお答えをいただけた。
素晴らしい。
さらに「クッションを抱えてると落ち着きますよ」的な言葉を添えてブランケットと共に持ってきてくれた。
ここで「日本航空すげええっ!!!!」となったわけですよ。

SCOOPを見ましたよ
SCOOPを見ましたよ
さて、日系航空会社にしてナニがアレってIn-Fligh-tEntertainmentが素晴らしいのがふたつ目!
だって、なんぼ大画面のIFEが搭載されてても最新の邦画とかドラマ、お笑いは見られんもんね!!
実は12月の機内映画には「シン・ゴジラ」と「君の名は。」があるはずだったんだけど、1月のプログラムに切り替わっちゃててね・・。

IFEはフライトインフォも同時に表示できる
IFEはフライトインフォも同時に表示できる
SCOOP、面白い。
二階堂ふみ、可愛い❤️
でもって、酷い酷い手ブレ・・・。
映画を見ながらでも画面の中に小さくフライトインフォも表示できるのね。
外国のキャリアに乗るとフライトインフォしか表示させないもんね。

お楽しみのミールです
お楽しみのミールです
お楽しみの機内食は「成田発/羽田発/関西発の中国・香港・台湾線で北海道をテーマにしたメニュー」ってことで。
どうしよう
往路の機内で撮った写真、どれも酷い手ブレで使える写真1枚もないわwww
ミールもほんとロクな写真がない。
でもサラダもメインもやっぱり日本人のハートを掴むだけのもんを出してくるのね。
さすがJAL。

北海道フェアかなんかで鮭のちゃんちゃん焼き
北海道フェアかなんかで鮭のちゃんちゃん焼き
そんな中マトモげな写真を。
味噌味の鮭と野菜を焼いたやつよね。
ここで飲み物はプレミアムモルツを呑んだけど、その写真がまた手ブレブレブレ・・・・
ただね、ボクが「ビールください」って言ったら、
「キリン、サッポロ、サントリー、エビスがございますが」って帰ってくるのは日系航空会社ならではでしょ?!
有無を言わさずカールスバーグが出てくるマレーシア航空え・・・

赤ワインはチリ産のメルロー
赤ワインはチリ産のメルロー
ワインもこの体たらくな写真しかない・・・
なら載せなきゃいい?
そうなんだけどさ。

六花亭のホワイトチョコ
六花亭のホワイトチョコ
デザートはこのホワイトチョコ。
おいし。

ウイスキーはロックで
ウイスキーはロックで
で、食後は映画の後半とウイスキー。
オンザロックでって言ったら一杯目はダブル・・・いや、トリプルw
プラカップなみなみに入ってて嬉しいじゃねーかジャパンエアラインズ!
映画Scoopは福山雅治のエロトークが過剰でちと不愉快な場面も多かったけど、概ね満足だった。

嫁さんはお笑いを見てリアルに吹いたりしてるんですが
COWCOW見てスゲー笑顔wwww

あと、なにがアレってね、エコノミークラスのパーソナルIFEなんかだと眼鏡しないと見えづらいってね(老眼・・・

21:02台北桃園空港にランディング。
搭乗前に脅かされた割には終始快適なフライトでありました!
「君の名は。」見る気まんまんだったのにぃーーーー。

到着はほぼオンタイムでしたね。
なんにせよ、日本人にとって日本航空のサービスってのはそりゃマッチするに決まってるんだよ。
当たり前だけど、我が家では「海外旅行をするときは渡航先のキャリアを使う」っていう変な不文律があったのね。
これは悔い改めるべきポイントです。
ボクが前回日本航空で海外に行ったのって思い出すと20年以上前。
今回はほぼ初体験みたいなモンだったんだよね。

次回以降の海外旅行には日系航空会社をファーストチョイスにしても良いかなって思っておりますまる。

イミグレへ
到着!!イミグレへ!!




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食べまくる年越し台湾旅行記の始まりは常陸野ブリューイングラボ@東京駅に寄ってビールを呑む!年末年始・台北旅行記2016-17<1>

年越し台湾旅行記

食べまくる年越し!!台湾旅行記の始まりは常陸野ブリューイングラボ@東京駅に寄ってビールを呑む!





ここ数年は毎年海外で年越しをしてるんだけど、一昨年前の年末から翌年始にかけて台北へいった印象がすこぶる良くてね。

過去記事
スクートビズで行く台湾旅行記、始まるよ~ 年末年始・台北旅行記2015-16<1>
凡人-呑喰散歩き


やっぱ、今回の年越しも台北がいいよ!!ってなったワケです。
この年末年始はボクの会社カレンダーがちょっと良くって6泊出来そうだってことで、目一杯行くことにしたのですよ。
まあ、本当は綺麗な海とビーチのあるリゾートに行きたいってのが正直なところでもあるんだけどね。
ただ、何と言っても正月の台北って気候が暑過ぎず寒過ぎずちょうどいいんだよ。
この辺でないと暑くなり過ぎて町歩きには向かないしさ。
そんなこんなで2016年12月29日から翌年1月4日まで台北旅行をしてきた話を時系列で綴って行きましょう!!


グランルーフから見下ろす八重洲バスターミナル
グランルーフから見下ろす八重洲バスターミナル
仕事納めの日。
午後は職場の納会なんだけど、会社を半休して帰宅。
最寄駅から東京駅へ移動。
もう毎度お馴染みの成田空港への足はTheアクセス成田にて。
1時間弱で成田に到着できるし、何と言っても1000円ぽっきり!
これに味しめてすっかりスカイライナーはご無沙汰w


常陸野ブルーイング・ラボ東京駅
常陸野ブルーイング・ラボ東京駅
さて、1000円バスに乗るんだけど、その前に。
仕事納めして、速攻で帰宅して、シャワー浴びてすぐ家を出て来たため、お腹ペコペコだったんだ。
だからここは何かしら腹ごしらえをせねばなるまいと、なるよね?
じゃあ、常陸野ブルーイングラボに寄ってビールを呑むのだ!!


タップ
常陸野ブルーイングの直営店。
もともと秋葉原にあるのは知ってたんだけど、2号店となる新店が東京駅のグランルーフにできたのは12月1日のこと。
つまり出来立てホヤホヤ。

グラス
カウンターにはグラスや、お酒のカップに料理を詰めたユニークなおつまみ「BIN’S FOOD」が並ぶ。
おしゃれだ。

メニュー2
食事には2種類のサンドウィッチがあり、それぞれオーダーした。


メニュー
生ビールは8タップあって、全て常陸野ネストのもの。
直営店ということもあり、全て680円というクラフトビールとしては低価格なのも嬉しいところだね。
そういえば、ここ八重洲にはスワンレイクの直営パブのあって、そこも我が家はお気に入りである。

サービング
オーダを済ませるとビールがサービングされる。
店内は長テーブルにスツールってスタイルで10席ほど?と奥にソファの席が数席。
あとは壁際にあるカウンターに立って呑むスタイルかね。

ニッポニア
ニッポニア
ボクが呑みましたのは大好きなニッポニア。
ビアフェスなんかであると必ず呑むビールのひとつ。
日本で育種されたホップであるソラチエース使用で、柑橘を思わせる爽やかさもあるけど、6.5%というちょい高のアルコール度数での見応えもある。
バランスのいい一杯だ。

ポークカツサンド
ポークカツサンド
カツサンド大好きなボクなら間違いなくいただくよね、これは。
厚切りの豚ロースを使ったこいつは中々のモンでしたね!

ポークカツサンド
香ばしくトーストされた薄切りのパンに塗られてるのは自家製のタルタルソースをだそう。
豚カツさんが結構ボリュームあるから腹にもたまります。
600円というプライスタグも良心的。
大好きな肉の万世の「万カツサンド」が700円であることを鑑みると、あたたかでこの肉でこの価格。
非常によろしいね!!

鯖サンド
常陸鯖サンド
常陸野ブルーイングラボ東京駅のスペシャリテ・・・というか、最早コレのために来たと言っても過言じゃない。
ご覧の通り具材がぎっしり!
肉厚な茨城県産の焼き鯖をオリジナルのビネガーでマリネされた野菜とともにサンドウィッチ。

鯖サンド2
結構酸味がビシッと効いてるけど、後を引く酸味なんだよね。
鯖も肉厚で、たっぷりのザワークラウトとこれまた香ばしくトーストされたパンが調和。
でもって、上のカツサンド同様600円はお値打ちよね。
素晴らしいわ。

さ、腹ごしらえも済んだし階下のバス乗り場へ行きましょうか!

タップ
常陸野ブルーイングラボ東京駅
東京都千代田区丸の内 1-9-1 グランルーフ2F ペデストリアンデッキ
03-6551-2515
営業時間:11:00~23:00(LO.22:30)
ウェブサイト:http://hitachino.cc/brewinglab-tokyostation/
Facebook:https://www.facebook.com/nestbeer/



1000円バス
毎度おなじみ1000円バス
今回も相変わらずスーツケースはQLライナーで宅配にしてるからリュックだけで両手はフリー。
預け荷物なしですぐ乗れてすぐ降りられる。
旅上手になりましょ!

成田空港行き
じゃー、出発!!
一路成田へ!!


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Mile Post Cafe@茅場町 金融街のはずれに佇む「川を見下ろすインド料理とクラフトビール」のお店でクリスマスっ!

チーズナンが神々しい

Mile Post Cafe@茅場町 金融街のはずれに佇む「川を見下ろすインド料理とクラフトビール」のお店でクリスマスっ!





Mile Post Cafe@茅場町
Mile Post Cafe@茅場町
台湾旅行記を書く前に昨年末のバックオーダーを先に。
これはクリスマスごろのことだね。
ここ6年ほど年末年始を海外で過ごすことが恒例になってて、この時期にのこのこ出歩いて風邪をもらったりしないように我が嫁さんが神経を尖らすようになっちゃってねw
だからってんで、12月は外出が少なめなの。
あ、もちろん仕事が繁忙期だってのもあるんだけどさ。
たまに出かけるって時も、できうる限り昼間にしようって。
夜の外出になると、帰りの駅のホームなんかによくある吐瀉物なんかから不本意にもノロウイルスもらったりしたらどーすんの?、と。
大いに過敏になるわけですよ。

隅田川と永代橋を臨む
隅田川と永代橋を臨む
ま、そんな感じで、どーしても出かけなきゃならない野暮用を済ませた後、どっかで呑んで帰るのは恒例。
どこにしようかは先に決め打ちで決めてましてね。
上野から日比谷線に乗って茅場町に降り立ちまして、永代橋方面へ歩くこと10分弱かな。
隅田川のよろしい景色を愛でながらクラフトビールとインド料理が楽しめるMilePostCafeにやってきましたぞ。
東京でインド料理とクラフトビールっていうお店っていうと神田のヒマラヤテーブル赤坂のスパイスダイナーあたりだろうけど、ここは未訪問ということで行ってみようぜってね。

10タップあります
10タップあります
店内はカウンター4席にテーブルが24隻とそこそこ余裕あり。
さらにこちらのお店のシンボルというか、テラス席がバルコニーにあって、そこからの眺めはさぞやよかろうね。
でもこの日は冬の寒い日だったからパスしたの。
あとで調べたらテラス席にあるストーブはかなり暖かいらしく、蚊の心配のいらないこの時期にはなかなかよろしいかもしれん。
ま、夏場は呑んでる端からビールがヌルくなりそうで敬遠するけどさ。

べアードブリューイングの「ばかやろー!エール」でスタート
べアードブリューイングの「ばかやろー!エール」でスタート
まず手始めはベアードのばかやろー!エールで始めます。
これね。
結構モルティでホッピーでALC度数も9%とストロングな1杯。
最初の1杯にするには結構強力!!
こいつを呑みながらメニューを眺め、オーダーを決めていきます。

チーズナンと「オイスターとカリフラワーのフリットMPCスタイル」
「チーズナン」と「オイスターとカリフラワーのフリットMPCスタイル」
まずはこの2品。

オイスターとカリフラワーのフリットMPCスタイル
オイスターとカリフラワーのフリットMPCスタイル
牡蠣のフリットってうまいよねえ。
あ、思い出したんだけど、Highlander Inn@中野坂上のオイスター&チップスのオイスターも素晴らしかったなー。
最近ご無沙汰だわ。
またいきたいね。

チーズナン様、リフトアップ
チーズナン様、リフトアップ
で、このチーズナン様の神々しいまでの佇まい。
すばらしい。
素晴らしいけどめちゃくちゃ腹にたまるよねw
だから早い段階でオーダーして食べましょう!!

オイスター様、クローズアップ
オイスター様、クローズアップ
このオイスターフリットもよろしいんだけど、カリフラワーがよかったなぁー。
かかってるソースはもちろんカレー味。
さすがのインド料理。

サマークリスマスIPA(Y.MARKET BREWING)
サマークリスマスIPA(Y.MARKET BREWING)
続いては季節もののこやつを。
嫁さんいわくこれが一番美味かったという。

クリスマス・タンドリーチキン
クリスマス・タンドリーチキン
そして季節ものが立て続けに。
タンドリーチキンもクリスマス仕様。
クリスマスにチキンを食べる習慣って、そもそも在日米国人が日本でクリスマスを迎えるにあたって「本国同様に七面鳥を工面したいのに手に入らん」ってなって、仕方なくチキンで代用してたんね。
そこに1970年代にカーネル・サンダースが日本に上陸。
「え?日本ではクリスマスにターキーを食べないのかい?じゃあ、KFCでクリスマスを祝おう!」ってことでテレビCMで「クリスマスはケンタッキー!!」やったらまんまと定着したって嘘みたいなホントの話。
だからメリケンは「WHYジャッパニーズピーポーはクリスマスにKFCに行列したり予約までするんだい??」と疑問に思うんだそうな。

シュリンプとカラマリのガーリック鉄板焼き〜インド風アヒージョ〜
シュリンプとカラマリのガーリック鉄板焼き〜インド風アヒージョ〜
閑話休題。
こういうのも実にビール似合うね。

トナカイブラウンコーヒー(南信州ビール)
トナカイブラウンコーヒー(南信州ビール)
これも季節もの。
南信州のビールで林檎モノ以外を呑んだのはもしかしたら初めてかもしれん?!

塩ハチミツを添えたガーリックポテトナン
塩ハチミツを添えたガーリックポテトナン
で、最後に〆のナンを追加する。
メニューの字面で決めたけど、普通のガーリックナンにするんだった・・・。
悪くないよ、これ。
なんなら美味いんだけど、ポテトがちょっと重いのと食感的にね・・・。

バターチキンカリー
バターチキンカリー
翻ってこのバターチキン。
これは実に秀逸。
これとマトンと茄子のカレーとで迷ったけど、ここはこれでよかったね。
次回があるなら、ぜひマトンを!
そんなこんなで食後は歩いて東京駅へ。
リカーハセガワで酒を色々買って帰宅。
ごちそうさんでした!

メニューの一部
Mile Post Cafe@茅場町
03-5542-7072 (お問い合わせ専用番号)
050-5590-3189 (予約専用番号)
東京都中央区新川1-20-6
営業時間 月~土 11:30〜23:00(オールタイム2時間制でラストオーダー 22:00)
定休日 日曜日
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さかなやST@新板橋 毎度毎度、問答無用の素晴らしき絶品魚尽くしに身をよじったというお話

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さかなやST@新板橋 問答無用の素晴らしき絶品魚尽くしに身をよじったというお話





毎度おなじみさかなやST@新板橋でありまして。
もう語り尽くした感もあるわけですが、STさんに行くたんびに帰り道は「やっぱすげーな、ST」ってなる。
なかなかこんなお店ないよね。
ほんと稀有な店よ。

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サッポロ生ビール、かんぱーい
「とりあえずビール」は常套手段。
ま、いっとこうよ生ビール。
かんぱーい!!
お料理はいつものように「おまかせ」でお願いします!

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香箱がに!
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初っ端から出て来やがりましたよ、香箱がに。
産地によって呼び方違うみたいだけど、メスのズワイガニを「セコガニ」or「香箱がに」と呼ぶね。
メスのズワイガニって、なんといってもこのオレンジ色の内子が美味いんだよねー。
翻って、茶色い外子は何が美味いのかボクにはサッパリわかりませんがw

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なまこ!!
ナマコもまたボクの大好物の一つ!
本当に美味しい。

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尾瀬の雪どけ 純米大吟醸
ナマコだったらやっぱ日本酒だねってことで、まずはオゼユキ。
スッキリした甘みの美味しいお酒だったね。

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さあ、刺身盛り合わせは9点盛り
ヒゲソリダイ
石鰈
南鮪
板屋貝
金目鯛

メジ鮪
スルメ烏賊


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三井の寿 純米吟醸大辛口 山田錦
お酒追加します!

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出色は金目鯛か
どいつもこいつもうまかったんだけど、出色のうまさは金目かな。
金目の刺身って味が濃いから、そんなに食べられないけど、ひと切れだと「もうちょっと食べたい!」感が良い感じなんだよねぇ。

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〆鯖のガリ和え
篠峯 雄町純米吟醸 凛々 無濾過生原酒
酒の肴として実に秀逸な〆鯖のガリ和え・・・。
そして奈良のお酒、篠峯。
美味しです。

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焼き白子
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あんまりにもそのルックスが艶かしいからもう1枚貼っちゃう!
こういうの堪らないよね。

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釣りキンキの塩焼き
STのスペシャリテのひとつ。
これは嫁さんと二人で1尾なんだけど、まあ毎度取り合いになるねw。
小田和正じゃないけど「美味しくて言葉にできない」っすわ。

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このタイミングでまたビールw
日本酒続けると喉乾くんだよねw
だからこういうタイミングでビール飲むと美味いんだよ。

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平貝の磯辺焼き
美味すぎて死ぬ。
いや、死なないけどw

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鰯のマリネ
そろそろお腹がFullでありまして。
でもなお美味しく食べられたから、この鰯のマリネは極々美味しかったんだろうね。

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東一 黒糖梅酒 Bemolle
嫁さんが頼んだ梅酒。
米焼酎をベースに氷砂糖のかわりに黒糖を使用したという梅酒。
オンザロックでいただきます。
コクの中に確かに香る黒糖の馥郁たる甘みがよろしいねぇ。
「Bemolle(ベモーレ)」ってのは音楽用語で「半音下げ」っていう意味なのよ。

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さ、〆です

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しじみ汁
呑兵衛には嬉しい食事の時のしじみ汁。
オルニチン〜〜♪

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山ワサビを炊きたて白飯にたっぷり塗ってもみ海苔を散らし、醤油をかけ回す。
毎度おなじみSTの酔い覚まし〆ご飯。
これ食べるとおしまいなのが毎度さみしいけど、やっぱりこの時点で腹はち切れんばかりに満腹。

どれもこれも素晴らしいお料理でございました。
また近々に伺います!!
ごちそうさまでした。

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さかなやST
東京都板橋区板橋4-4-3片岡ビル1F
03-3964-7470
月~土 17:00~24:00
日 17:15~23:00(おつまみ、お酒ALL500円の特別営業)
休:無休





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