凡人-呑喰散歩き

イマイ帝国@戸田 久々のラーメンエントリはご近所の二郎系で「君の前々全マシでボクは腹がはち切れそうだよ」ってお話

イマイ帝国@戸田

イマイ帝国@戸田 久々のラーメンエントリはご近所の二郎系で「君の前々全マシでボクは腹がはち切れそうだよ」ってお話





かなり久しぶりなラーメン関係のエントリー。
ま、そりゃそうか、ここんところラーメン食ってないもんなー、と。
この日は土曜の昼で、嫁さんがどこぞでかけるっていうから「じゃぁ、俺ラーメン食ってくるわ」となったわけね。
どこに行こうかとラーメンデータベースとか見てたら、そういや二郎系食ってないな・・・ってなりまして。
浮かんでくるチョイスは蕨の「らーめん大」か「豚らーめん」・・・・いや、戸田の五差路ん所にイマイ帝国があるじゃん!って。
ってなわけで、チャリンコでイマイ帝国へ。

無料トッピング
無料トッピングはこんな感じで
イマイ帝国は食券を券売機で買って、食券を渡す時にトッピングを聞かれるスタイル。
だから先にどうするか決めておく必要ありです。
今回はラーメン(大)750円に豚1枚90円を追加。
さらに無料トッピングは全マシに。

卓上調味料
卓上調味料
卓上の調味料はカラメ(醤油だれ)、一味唐辛子、ギャバンの黒胡椒。
全マシにした以上はカラメボトルの出番が多そうだね。

ラーメン(大)全マシ 豚1枚追加
ラーメン(大)全マシ 豚1枚追加
着席から着丼までは10分ほど要すかな。
なかなか見事な盛りでありますな!!

大ラーメンは麺が茹で前で300g。
普通は200で、倍ってのが400gなんだって。
ま、全マシにしても300ぐらいなら楽勝でしょ?!
って思ってました。
ごめんなさい。

寄ってみましょう
寄ってみましょう
個人的には油はもっと多くてもいい。
次回はニンニク半分のアブラダブルとかにしてもいいかも。
あとヤサイもちょいマシでいいな。
しばらくもやしは見たくもなかったw

神豚と言っていいだろう
神豚と言っていいだろうね
で、特筆すべきはこの豚。
ここん家の豚はかなり美味い。
ホロリと柔らかいけど味もちゃんと残ってて、スープに浸して脂がやらかくなった頃合いで食べる堪らんウマさ!
ご近所の方は是非!

次回はまぜそばにしてみよう!
ごちそうさまでした!!

イマイ帝国@戸田
イマイ帝国
TEL不明
埼玉県戸田市新曽1021 フラワーハイツ103
営業時間 11:30~14:00 18:00~22:00
定休日 水曜





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「名前のないラーメン屋」@三条木屋町通は本当に名前も看板もないラーメン屋だった 2016年夏、結婚10周年記念京都旅行記<14>

名前のないラーメン屋@木屋町三条

名前のないラーメン屋@木屋町三条


京都駅八条口で非常に美味しい和食を楽しむもなぜか〆の食事をせず、烏丸口からバスに乗って宿の最寄りである河原町三条バス停に戻ってきたのは、宿至近に行きたいラーメン屋さんがあったからであ〜る!
・・・というのは後付けでして、「どっかでラーメン食べたいっ!」ってなりましてね。
周辺のラーメン店を食べログとかラーメンデータベースとかで以前から「行きたい(ブックマークね)」していた中からピックアップ。
で選ばれたお店がこちら・・・


名前も看板もないし地下って・・・
名前も看板もないし地下って・・・
おお・・!
本当に看板もないし、ラーメン屋にはとても見えないし、しかも地下だし・・・。
それに名前のないラーメン屋が屋号ではなく、本当に無いんですって!
商売する気あんのか?ってほど。
お店がやってるかどうかは店内の電気がついてるかどうかで判断するしかないそうだw。


自動券売機
自動券売機
お店に入ると、とてもラーメン屋さんとは思えないほど洒落た内装(内装写真は撮らなかったからgoogle画像検索参照てことで)に驚く。
ドアを開けてまず券売機。
券売機はタッチパネル式でラーメン、つけ麺、和え麺、カレー和え麺のいずれかをを選びまして。
次に上の画像のようにスープの種類を選び、トッピングを選ぶというフローチャート。
出てきた食券を持って店内の小庭を抜け(店内に庭があんのよw)カウンターにつきます。

それにね、ここのお店ボクらが訪問した時もそうだったけど、店内に結構待ちのお客さんがいるの。
でも、食事するスペースに対してウェイティングのスペースが1:5ぐらいの広さだから、普通なら店頭に行列ができてもおかしくないんだけど、そいつらが全部店内に収まっちゃうっていう。
だから店頭の行列を見た客が次の見込み客になったり、行列が行列を呼ぶなんてことはないわな。
それでもこんだけ集客するのはその筋では「知る人ぞ知る」的なお店なんだろうか。


テーブルの下には・・
カウンターテーブルの下は引き出しになってて・・・
カウンターは店内のしつらえ同様にコンクリートの打ちっ放し風。
そしてそのカウンターの下は引き出しになってて紙ナプキン、楊枝・・・


箸やスパイスやナプキンが治まってて・・・
箸やスパイス、ナプキン等が収まってるから・・・
箸や昨今流行りのワンハンドペッパーミルが整然と並んでいて「ほほう・・」となる。
洒落たペンタイプのミルはそれぞれガラムムサラ、山椒、一味、胡椒となってて、清潔感もあり好印象。


コンクリート打ちっ放しのカウンター上には何も置かれてないの
コンクリート打ちっ放しのカウンター上には何も置かれてないの
本来カウンター上に置かれているべきモノ達は引き出しの中に収められているから、カウンター上はこの通り。


濃厚スープのラーメン
重層スープのラーメン
ボクのオーダーは濃厚スープと淡麗スープのブレンドされた重層スープのラーメン


嫁さんは重層スープのつけ麺
嫁さんは重層スープのつけ麺撮影は©嫁さん
嫁さんはつけ麺をチョイス。
つけ汁はストウブのココット鍋に入っているから左手に持って麺を啜るってワケにはいかなそうだねw。


麺は蕎麦を思わせる
麺は蕎麦を思わせる
じゃあ、いっただっきまーす!
早速麺をリフトアップ。
ふむ。
見た目からもわかるかもしれないけど、蕎麦を思わせるよね?
この麺が実に絶品だったねえ。


厚切りの焼豚
厚切りの焼豚
水菜に玉ねぎのみじん切り・・・。
具材も珍しげというか、個性的だけど奇をてらったわけでも常軌を逸してるわけでもなく。
すんなりと溶け込む美味さ。
バラ肉のチャーシューもまた美味!!


ネギは京都では珍しい根深葱
ネギは京都では珍しい根深葱
関西、いわんや京都でラーメン(に限らずだけど)ってーと、九条ネギが定番っていうか、根深葱って見かける頻度低い。
こちらではその珍しい根深葱を薬味としてではなく焼きねぎとして具材でいただくって寸法。


ミニトマトも入ってる!!
ミニトマトも入ってる!!
ミニトマトはなんだろうな?
これじゃなきゃいけないワケじゃないけど、色味としても綺麗だし。
ま、いいんじゃないすかw?

そんな感じありました。
名前のないラーメン屋さん。
京都では大変な人気店だという「麺や高倉二条」というお店の系列店なんだそうで。
「ラーメン通」を自称するような人はそういう情報にも敏感で、こういうお店も知ってて当たり前なんだろうけど、ボクらがこの日こちらでこの時見た客層は決してそういう感じはしなかった。
いやはや、今時の口コミの力ってのは想像を絶するねえ。

ごちそうさまでした。


名前のないラーメン屋
TEL・非公開
〒604-8005 京都府京都市中京区恵比須町534−31 CEO木屋町ビルB1
営業時間 11:30~15:00 18:00~22:00(土日は21:00まで)






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石田食堂@京都中央卸売市場内で旅先恒例の朝ラーメン 2016年夏、結婚10周年記念京都旅行記<11>

石田食堂@京都中央卸売市場

石田食堂@京都中央卸売市場


京都旅の三日目に突入しますよ。
毎度旅先の朝食はラーメンを食べるのが通例というか慣わしになってるんだけど、今回もそんな仕きたりに則っていきましょう。

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京都中央卸売市場
目指すは京都中央卸売市場の中にある石田食堂というラーメン屋さん。
ボクらが宿をとったのは河原町三条で、京都市場を目指すにはバスを乗り継ぐってのが常套手段かね?
ってことで市バス5系統に揺られ烏丸七条町で下車。
烏丸通を東本願寺側に渡って、七条通を西に向かう方のバス停に行かないといつまで待っても京都駅行きのバスばっかで乗り換えるべきバスは来ないからね!
で、206系統に乗り換えて七条千本のバス停で下車すると、この画像の京都中央卸売市場にほど近い場所に降りられる。
うむ。見覚えのある景色だ・・・。


こんなエントランス
石田食堂
誰でも入れる京都市場だけども、朝の時間帯はターレ(電動のエレトラックね)が結構なスピードで縦横無尽に走ってるし、そこに部外者がお邪魔するんだから仕事中の彼らが最優先、端っこを控えめに歩きましょう!

さて、やってきました石田食堂さん。
前述の通り、見覚えがあるのにはワケがある。
実は前日のお昼過ぎにも参上するも、営業終了でフラれるという惨事があったばかり。
いわばリベンジなんだけど、朝ごはんにラーメンは本当に楽しみにしているから恨みつらみなんざありません。
この時間に来ることそが本来あるべき姿であって、昼過ぎに行ってフラれるなんざ「そんな時間行った奴がBAKA」ってことね。
だって、ガラスの引き戸に貼ってある文字を見てごらん。
「朝からいけるラーメン600円」

ね。
朝から食べるためのラーメンなのよ。
それじゃ、いざ入店。
こんにちは〜!


壁の品書き
壁の品書き
いろいろ貼られてはいるがメニューの芯はラーメン、カレー、チャーハン、豚に飯。
それぞれの組み合わせで召し上がれってのがコンセプトか。

入店の時間は7時半過ぎ。
店内は7割ほど埋まっている。
土曜とはいえ市場は開場しているし、ココで働く人はもちろん観光客と思しき人も散見。
ま、ボクもそのワンオブゼムだけどね。


ゆで卵はお好みで
ボクの座ったのは壁に沿ったカウンター席。
そのカウンター席にもこのどんぶりに入ったゆで卵があって、これはフリーでいただける。
最近では見ない太っ腹なサービス。
今回は食べなかったけどね。


朝からスードラ!
朝からスードラ!
休日・旅先・朝ラー。
三拍子そろったビールの口実。
ま、口実なんざなくたって呑むんだけどさw。
何はともあれ、とりあえずかんぱーい!


チャーシュー麺は九条ネギがプリタツ
チャーシュー麺は九条ネギがプリタツ
ボクがオーダーしたのはコレ。
チャーシュー麺。
九条ネギがたーっぷり乗ってるけど、そのネギの下にはモモチャーシューの薄切りがこれまたたっぷり。ナルト巻が何やら郷愁を誘うね。


リフトアップ!
リフトアップ!
麺は加水率ちょい高めと思しき中細ストレート麺。
スープの絡みも悪くないし喉越しよろしくツルツルと食べやすい。


プースー!
スープもリフトアップ
鶏豚の混和したスープなんだけど、案外クドさもなくなんならアッサリ。
塩は初めはそんなに感じないけど、実は結構塩多いかも?
卓上にはラーメンタレも用意されてて、各々で調整もできる。
肉体労働者の皆さんが仕事終わりに食べることも多いだろうから、塩強めなのかもしれんね。



豚さんリフトアップ!
豚さんまでリフトアップ!
豚さんは関東では見かけない京都お得意(?)の薄切り豚。
味わいはそんなに深い感じではないけど、それでもアッサリ目の味わいの中では肉々しさを求める向きにはチャーシュー麺はおあつらえ向きのチョイスだと思う。
なんなら、別に豚皿を取るのもアリか。
それにはやはり飯が必須になってくるだろうからビールは余計な感もありだけどね。


ごちそうさんでした!
ごちそうさんでした!
食べ進めるうちに思ったのが「あ、茹で卵をラーメンのトッピングにすればええんや!」ってこと。
これ次回への宿題だね。
そんな感じで、スープまで完飲。
期待よりもずっと美味しいラーメンでございました。
これはリピート確定。
次回は嫁さん連れてこよう。

確かに朝から行けるラーメンでした!
確かに朝からいけるラーメンでした!


石田食堂
〒600-8847 京都府京都市下京区朱雀分木町80 中央市場商店街11棟
075-311-5288
営業時間 6:00〜13:00
定休日 日曜・祝日、第2、4水曜日







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末廣ラーメン本舗 仙台駅前分店 旅先定番朝ラーメン 2016年4月仙台旅行記<5>

中華そば玉子入り
さて、仙台旅行記は2日目に突入。
まずは旅先恒例の朝ラーメンを決めようと下調べしておいたこちらのお店。
末廣ラーメン本舗 仙台駅前分店であります。

つかね、仙台のラーメン店。
朝からやってるとこってほとんどないのね。
だから消去法みたいになっちゃったけど、駅からも宿からも近いこちらで。




末廣ラーメン本舗
末廣ラーメン本舗
のれんに書いてある通り、京都の新福菜館の暖簾分け(なのかな?)。
新福菜館系とでも言うのだろうか?
このあと紹介して行くラーメンやヤキメシを見る限り、まさしく新福菜館の「それ」ですね!





壁の品書き
壁の品書き
24時間営業なだけあって、夜の時間帯などは呑み客も多いのだろう。
つまみ系のメニューも目白押しで、朝から飲みたくなってしまうところだが、このあとの予定もあるので我慢する。




食券券売機
食券券売機



卓上調味料
卓上調味料



中華そば
中華そば(大)味玉入り
待つこと数分でやってきましたラーメンちゃん。
この黒いスープがアイデンティティなんでしょうね。
スープは埋まっ味も濃厚だけど、しょうゆ味がかなり濃厚で率直にちょっとしょっぱい。




ネギ入れ放題
ネギ入れ放題
デフォルトでは薬味ネギは少量だけ入っている。
足りん奴はここから好きなだけ入れろや!ってスタイル。
ひとザル全部入れる輩もいるようだが、そんな品の悪いことはしませんよ、ボクは。




こんぐらい投入
こんぐらい投入
品が悪くなる境界線って、こんくらいw?
ま、家系やラーショ系なんかではネギマシにすることも多いボクですから、ネギ大好き。
もっと入れたい衝動は抑えて、この程度に。



麺リフトアップ
麺リフトアップ
ナイスリフトアップ。
中細のストレート麺は低加水でスープが絡むというより吸い込むイメージ。
スープの味は濃いけど麺を食べるとなるほどバランスがとれてるのがわかる。




肉たっぷり
肉たっぷり
丼の表面には細切れのモモチャーシューが結構な量乗っている。
スープの味が濃いからこのチャーシューをおかずにして白ご飯食えばよかったなーなんて思った。




玉子は半熟煮卵
玉子は半熟煮卵
玉子をトッピングしたのね。
半熟煮卵はかぶりついた断面がこんな感じ。
とろ〜りよ。

スープの味が濃いから(しつこいねw)煮卵でなく生玉子でマイルドにするってのもひとつの案だったかな。




嫁さんはチャーハンをオーダー
嫁さんはチャーハンをオーダー
嫁さんが所望したこのチャーハン。
いや。
チャーハンではなく関西風に「ヤキメシ」という。
この真っ黒い見た目はまさしく新福菜館の「それ」だ。
もちろんこれも結構しょっぱいので、生玉子トッピングすればよかったね、と。

終始しょっぱいを連発してしまったけど、それでも結構美味かったね。
この後は仙山線で移動するんだけど、駅売店で買ったペットボトルの飲み物を乗ってふた駅ぐらいで飲み干したw
やっぱ喉渇いて仕方なかったのねw

ごちそうさまでした。








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東京ラーメン マリオン@東十条 たまにはラーメンエントリーなんだけど、主役は「にぎり」!

東京マリオンラーメン
東京ラーメン マリオン@東十条
さてたまったネタを放流していくとしよう。
かなり前のことでうろ覚えな部分も多いんだけど、以前から懸案だった東十条のマリオンさんへ行ってきた。
マリオンといえばラーメンより有名なアレ
そう。
アレを食べることが悲願だったんだよねぇ。

これまでなかなか足が向かなかったのは、なんといっても昼営業をやってないってところでして。
夜だけの営業じゃなかったらもう足繁く通わんところ。
お持ち帰りがメインになりそうだけどさ。




瓶ビールはキリンラガー
瓶ビールはキリンラガー
京浜東北線の東十条駅北口を十条方面に歩くこと5分ほどかな?
訪問は夜7時過ぎ。
幸運にも1席空きがあり、着席。
直後から背後に店内並びができる。
繁盛店だね。

まずはビールをお願いして品書きを眺める。
まぁ、まずはとにかく、かんぱーい!





おつまみメンマ
おつまみメンマ
おつメン。
おつメンでありますよ。
メンマの上に刻みネギと白ごま、そこにタレがちょろっとかかってる。
あったかいスープに浸して出すところもあるけど、ここんちのおつメンは冷製。
トッピングのネギが結構辛いからビールがすすんで困ったw。





途中でレモンハイにチェンジ
途中でレモンハイにチェンジ
程なくビールも無くなりレモンハイを追加。
それと同時にメニューの右の端っこにある一番スタンダードなラーメンとアレを注文。
ついにアレに初対面するのだ!
アレ童貞を卒業するのだっ!!






非常にオーソドックスなラーメン
ラーメン
見た目非常にオーソドックスなラーメン。
味の方はかなり醤油がガツンとくるパンチの効いたもので、人によってはしょっぱ過ぎるかもしれんね。
スープの表面に浮かぶ背脂は見た目ほどしつこさもなくて、案外飲みやすい。
このスープをすすりながらアレを食うのが本流なのだそうだ!
そしてお待ちかねのアレが・・・





マリオンといえばこれ、肉巻きおにぎり
にぎり!!
遂にご対面!!!
マリオンといえばこれ、チャーシューの肉巻きおにぎり!
多分、このお店に来た人のほとんどが注文するであろうにぎり。
実際この日もほとんどの人が頼んでいたし「持ち帰りで20個!」とか夕食に買って帰ると思しき主婦の方とか・・・
ラーメンだけ食べてにぎりは持ち帰りとかね。

このチャーシューにぎりの注文は3個からで、3個330円。
にぎりの奥に隠れているけど、お漬物もちょっとついてくる。






にぎり、リフトアップ!(iPhone撮影)
にぎり、リフトアップ!(iPhone撮影)
リフトアップ撮影はデジカメでは難しいのでwここはiPhoneで。
解像度がどうこうでなく、イマイチの画像なのに貼り付けたのはなぜだろう。
おそらくラーメンのスープで炊かれていると思しきご飯にはチャーシュー片も一緒に炊き込まれてる。
だからそのご飯単体でももちろん美味しい。
可能ならこのご飯だけを丼によそってワシワシ食べてみたい!

その単体で美味しいご飯にシャキシャキ食感も楽しい千切りネギを挟んでチャーシューのスライスと共に俵型に握られてる。
やっと長年にわたって恋い焦がれたにぎりをいただくコトができた喜びも相まってか、とっても美味しくいただいたワケね。

なかなか途中下車することのないヒガジューでありまして、あれ以来再訪問が叶ってないのは残念。
だけど、近々また行きたいな〜!
「にぎり10個、持ち帰りでっ!」ってやってみたい〜w

ごちそうさまでした。







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