凡人-呑喰散歩き

日本の翼・JALで行く台北 エコでこれかっ?!日系航空会社の実力はそれはもう凄まじかった!!年末年始・台北旅行記2016-17<2>

2タミ名物巨大発着案内表示盤

日本の翼・JALで行く台北 エコでこれかっ?!日系航空会社の実力はそれはもう凄まじかった!!年末年始・台北旅行記2016-17<2>






2タミ2番バス停
2タミ2番バス停
成田国際空港第2ターミナルのに到着したのは15:55。
東京駅の八重洲バスターミナルを出発したのが15時ジャストだったから、55分で到着。
スカイライナーが上野から41分で2470円。
1470円も安くて、15分程度しか遅くないじゃん!
しかも、地下2階のホームから地上3階の出発ロビーまで上がってくる手間を考えたらほとんど時間的に変わらんのでは?

QLライナーカウンター
QLライナーカウンター
毎度おなじみのQLライナーでスーツケースをピックアップ。
バスが到着する2番バス停からQLライナーのカウンターはすぐ。
ここで送ったスーツケースの中から手元のバッグに出すものと、家から持ってきた「スーツケースに入れる荷物」を入れ替えます。
特に重要なのは南の国に行く時で、家から着てきた冬の装い(特にヒートテックなどの下着とコート)を脱いでスーツケースに入れ、ちょっぴり夏仕様の格好になること。

チェックインカウンターの行列
チェックインカウンターの行列
そんな作業が完了したらバゲージドロップをします。
ボクらはWebチェックインを済ませてあるので、スーツケースを預けるだけなんだけど、年末の繁忙期ゆえそれだけでも多少は行列しますな。

今回はJALエコノミークラス
今回はJALエコノミークラス
バッグを預けるだけの人はこのカウンターの列、QUICっていうカウンターの列に並ぶのね。
てか、当たり前だけどさ、さすがは日本航空の一大ハブだけあってJALのカウンターだけでもすごい数よね。

イミグレ抜けて例によってサテライトへ長い道のり歩きます
イミグレ抜けて例によってサテライトへ長い道のり歩きます
繁忙期なのに・・・出国ラッシュのはずの時間帯なのに・・・
イミグレはスカスカでありました。
外国のイミグレのカウンターが行列に比してオープンしてる数が少なすぎるんだよ!

一番下のやつ
一番下のやつ
乗るのは一番下のやつ。

B787-8ね
B787-8ね
94番ゲートに着くと外にはこれから搭乗する787−8が。

JL809便
JL809便
免税店で嫁さんが何ぞか物色してたりトイレに行ったりなんだりしてたけど、16:41には搭乗ゲートに着いちゃった。
ボクらはワンワールドの上級会員でもないし、今回はエコノミークラスだからラウンジの恩恵もなく。
だからほんとはギリギリ到着にしたかったんだけど、搭乗開始まで1時間近くある・・・

搭乗前最後の一杯をプシュッと
搭乗前最後の一杯をプシュッと
じゃー、やるこたひとつ。
ヱビスビールかんぱーい🍻
・・・なんてやってたら17:45ごろ搭乗案内。
席は27DとEがアサインされてました。
通路が2本ある787は2席−4席−2席のレイアウト。
その真ん中の列ね。

着席しました。狭いです。
着席しました。狭いです。
ん〜。狭い。
確かに狭いけど、足ぐらいは組める。
とはいえ、台北まで4時間15分ほどだからね。
ま、この辺までがエコノミークラスでのフライトは限界かもしれん。

それじゃ、出発しまーす!
搭乗前に「このフライトは気流が悪いところを通過するため、シートベルトサインが消えない可能性があるから、先にトイレに行っとけ!」的なアナウンスがあって、嫁さんはいつも以上に怯え始めたんだけど、さすがは日本航空のフライトアテンダントのおねいさん、搭乗するなり嫁さんは「どれくらい揺れますか?」的なことを尋ねると「離陸後多少の揺れがある程度ですよ」と完璧なお答えをいただけた。
素晴らしい。
さらに「クッションを抱えてると落ち着きますよ」的な言葉を添えてブランケットと共に持ってきてくれた。
ここで「日本航空すげええっ!!!!」となったわけですよ。

SCOOPを見ましたよ
SCOOPを見ましたよ
さて、日系航空会社にしてナニがアレってIn-Fligh-tEntertainmentが素晴らしいのがふたつ目!
だって、なんぼ大画面のIFEが搭載されてても最新の邦画とかドラマ、お笑いは見られんもんね!!
実は12月の機内映画には「シン・ゴジラ」と「君の名は。」があるはずだったんだけど、1月のプログラムに切り替わっちゃててね・・。

IFEはフライトインフォも同時に表示できる
IFEはフライトインフォも同時に表示できる
SCOOP、面白い。
二階堂ふみ、可愛い❤️
でもって、酷い酷い手ブレ・・・。
映画を見ながらでも画面の中に小さくフライトインフォも表示できるのね。
外国のキャリアに乗るとフライトインフォしか表示させないもんね。

お楽しみのミールです
お楽しみのミールです
お楽しみの機内食は「成田発/羽田発/関西発の中国・香港・台湾線で北海道をテーマにしたメニュー」ってことで。
どうしよう
往路の機内で撮った写真、どれも酷い手ブレで使える写真1枚もないわwww
ミールもほんとロクな写真がない。
でもサラダもメインもやっぱり日本人のハートを掴むだけのもんを出してくるのね。
さすがJAL。

北海道フェアかなんかで鮭のちゃんちゃん焼き
北海道フェアかなんかで鮭のちゃんちゃん焼き
そんな中マトモげな写真を。
味噌味の鮭と野菜を焼いたやつよね。
ここで飲み物はプレミアムモルツを呑んだけど、その写真がまた手ブレブレブレ・・・・
ただね、ボクが「ビールください」って言ったら、
「キリン、サッポロ、サントリー、エビスがございますが」って帰ってくるのは日系航空会社ならではでしょ?!
有無を言わさずカールスバーグが出てくるマレーシア航空え・・・

赤ワインはチリ産のメルロー
赤ワインはチリ産のメルロー
ワインもこの体たらくな写真しかない・・・
なら載せなきゃいい?
そうなんだけどさ。

六花亭のホワイトチョコ
六花亭のホワイトチョコ
デザートはこのホワイトチョコ。
おいし。

ウイスキーはロックで
ウイスキーはロックで
で、食後は映画の後半とウイスキー。
オンザロックでって言ったら一杯目はダブル・・・いや、トリプルw
プラカップなみなみに入ってて嬉しいじゃねーかジャパンエアラインズ!
映画Scoopは福山雅治のエロトークが過剰でちと不愉快な場面も多かったけど、概ね満足だった。

嫁さんはお笑いを見てリアルに吹いたりしてるんですが
COWCOW見てスゲー笑顔wwww

あと、なにがアレってね、エコノミークラスのパーソナルIFEなんかだと眼鏡しないと見えづらいってね(老眼・・・

21:02台北桃園空港にランディング。
搭乗前に脅かされた割には終始快適なフライトでありました!
「君の名は。」見る気まんまんだったのにぃーーーー。

到着はほぼオンタイムでしたね。
なんにせよ、日本人にとって日本航空のサービスってのはそりゃマッチするに決まってるんだよ。
当たり前だけど、我が家では「海外旅行をするときは渡航先のキャリアを使う」っていう変な不文律があったのね。
これは悔い改めるべきポイントです。
ボクが前回日本航空で海外に行ったのって思い出すと20年以上前。
今回はほぼ初体験みたいなモンだったんだよね。

次回以降の海外旅行には日系航空会社をファーストチョイスにしても良いかなって思っておりますまる。

イミグレへ
到着!!イミグレへ!!




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カンヴァス・ダ・ディエゴ @練馬 住宅街の中(しかも練馬の!)なのに、こんなにハイレベルなイタリアン

手打ちのカンネッローニ 水牛のモッツァレラチーズと沼津の魚介を詰めて

カンヴァス・ダ・ディエゴ @練馬 住宅街の中(しかも練馬の!)なのに、こんなにハイレベルな北イタリア料理がいただけるとは!!





西武池袋線・都営大江戸線の練馬駅から歩いて10分ほど。
全くもって住宅街の中でありまして、「こんなところにそんないい店あんのかい?」て半信半疑になりそうなんだけど、あるんですねえ、これが。

テーブルセット
カンバス・ダ・ディエゴ@練馬 
西武池袋線・都営大江戸線の練馬駅から歩いて10分ほど。
全くもって住宅街の中でありまして、「こんなところにそんないい店あんのかい?」て半信半疑になりそうなんだけど、あるんですねえ、これが。


この世界の片隅に
この世界の片隅に@ユナイテッドシネマズとしまえん
この日は豊島園にある映画館で話題の「この世界の片隅に」を見た帰りだったんですね。
いやー、巷でも皆言ってますけどね、2016年の後半は邦画が「超」がつくほどの当たり年になったねーって。
「シン・ゴジラ」から始まって、「君の名は。」「聲の形」そして「この世界の片隅に」でとどめですよ。
しかし、この「この世界の片隅に」はとにかく泣けるという触れ込みでしたから、タオル地のハンカチ握りしめて気合入れて観たんだけど出番なしw
いや、すごくいい映画だったし、感動もしたんだけどね。
「ココ!」っていう泣かせどころの場面はなくて、観る人が各々で泣き所の違う作品なんだろうね。
館内ではあちらこちらからすすり泣く声が聞こえてきたけど。
噂に違わぬ「良い映画」でしたよ。
ま、ボクの好みは圧倒的に「君の名は。」だったけどね!

TRAVAGLINO Gran Cuvée Brut Metodo Classico DOCG
TRAVAGLINO Gran Cuvée Brut Metodo Classico DOCG
さて、料理は射手座のコース(こちらのお店には12星座に合わせたコースがるのです)で、ワインペアリングをお願いしました。
お任せで料理に合わせてソムリエ氏がワインを選んでくれます。
ボクらはこういうの大好きなので大喜びでお願いした。
まずはトラヴァリーノの爽やかなスプマンテでスタート!!
セパージュはピノ・ノワール。
美味しい!

瀬戸内・大三島より無農薬栽培のマンダリン ミント風味のリコッタチーズ
瀬戸内・大三島より無農薬栽培のマンダリン ミント風味のリコッタチーズ
瀬戸内・大三島より無農薬栽培のマンダリン ミント風味のリコッタチーズ
アミューズはみかんとミントのアシェを混ぜたリコッタチーズ。
ひとくちで終わりw

フォカッチャ
フォカッチャ
フォカッチャはお願いすれば温めたものが出てくる。
ローズマリーの香りがよろしいな〜。
最終的に6回くらいはお代わりしたよw。

Kuenhof Kaiton Südtirol Eisacktaler Riesling
Kuenhof Kaiton Südtirol Eisacktaler Riesling
ドイツ語表示だけどイタリアワイン。
ワインの日独伊三国同盟w
リースリングなんだけど、あまりリースリングっぽくない。

富士山サーモンのマリネとイタリア野菜・プンタレッレ ザクロのアクセント
富士山サーモンのマリネとイタリア野菜・プンタレッレ ザクロのアクセント
富士山サーモンのマリネとイタリア野菜・プンタレッレ ザクロのアクセント
前菜はこの富士山サーモンのサラダ仕立て。
富士山サーモンってのはニジマスのことらしいですよ。
そのサーモンの刺身とイタリア野菜のプンタレッレ(アスパラガスチコリーなんていうそうです)にざくろのプチプチが文字通りアクセントだね。


Ronco del Gelso Pinot Grigio Sot Lis Rivis
Ronco del Gelso Pinot Grigio Sot Lis Rivis
フリウリの白ワイン。
セパージュはピノグリージョで、結構厚みのある感じね。


イタリア産ポルチーニ茸のスフォルマート パルミジャーノチーズのクレマ
イタリア産ポルチーニ茸のスフォルマート パルミジャーノチーズのクレマ
これ美味かったわ〜!
唸ったわ〜!
イタリア料理でスフォルマートってよく出てくるけど、要は型に入れてオーブンで焼いたもののこと。
画像でいうと、奥のやつがスフォルマートね。
フレッシュ・ポルチーニに衣つけて焼いたのが手前にあるやつ。
その下にパルミジャーノソースが敷いてある。


Zuppa Toscana 河合農園の黒キャベツと豆のスープ
Zuppa Toscana 河合農園の黒キャベツと豆のスープ
トスカーナ地方のスープ。
キャベツと豆という素材からも分かる通り、おじわいもすごく素朴な朴訥としたスープ。
ボクは決して嫌いじゃないタイプだね。


Terracruda Codazzo Pergola Rosato
Terracruda Codazzo Pergola Rosato
次の皿に合わせるのはロゼワイン。
マルケのロサートはセパージュがヴェルナッチャ・ディ・ペルゴラ。
ワインペアリングって、色々なワインが少しずつ呑めて本当に楽しいよねえ。


手打ちのカンネッローニ 水牛のモッツァレラチーズと沼津の魚介を詰めて
手打ちのカンネッローニ 水牛のモッツァレラチーズと沼津の魚介を詰めて
沼津産の魚介はヒメダイ、コウイカ、赤エビ、真蛸の4種がカンネッローニの中に包まれてる。
見た目もものすごくそそるけど、食べてももちろん美味しい。
このビジュアルでまずかったら犯罪だわw

Vietti Barbera d'Alba Scarrone
Vietti Barbera d'Alba Scarrone
バルベーラ・ダルーバ。
これもまた素晴らしかったなー。
何が素晴らしいって、担任強めで結構重いのにサラッと呑めちゃったところね。
バッタのラベルも個性的でイタリアな感じ。


イタリア産ラディッキオのリゾット トレヴィーゾ風
タリア産ラディッキオのリゾット トレヴィーゾ風
イタリア産ラディッキオのリゾット トレヴィーゾ風
こういうプレゼンテーションに弱い人多いんじゃないだろうか?
かくいうボクはその1人で、テーブルの上で完成させるひと皿ってのに弱いの。
振りかけましたるはペコリーノ・ロマーノ。
羊さんのお乳で作ったチーズです。
羊乳のチーズは本当はちょっとだけ苦手なんだけど、これはそんなことも気にならず美味しくいただけました!!
ラディッキオの苦味が大人味。


Tenuta Montiani Felix
Tenuta Montiani Felix
キャンティ・クラシコ・地区のサンジョヴェーゼ。
典型的なサンジョベーゼという感じではなくって、酸味がまろやかな印象。
それでいて厚みもあっておいしいワインでした。


丹波産イノシシの煮込み サンジミニャーノ風
丹波産イノシシの煮込み サンジミニャーノ風
丹波産イノシシの煮込み サンジミニャーノ風
京都北部、丹波山の中で獲れた言わばジビエですな。
そいつを無骨な感じで煮込んでありまして。
ゆっくりと長い時間煮込まれた猪さんはホロホロのトロトロでした。
こういう味わいに厚みのあるキァンティはよく合います!!


Capezzana Vin Santo di Carmignano Riserva
Capezzana Vin Santo di Carmignano Riserva
デザートワインはこれ。
こいつも美味かったなー。

栗粉のクレープ ラムレーズンのジェラート フランス産の栗をそえて
栗粉のクレープ ラムレーズンのジェラート フランス産の栗をそえて
栗粉のクレープ ラムレーズンのジェラート フランス産の栗をそえて
ドルチェは季節がら栗を使ったもの。
クレープの生地も栗粉で、添えられた栗のグラッセ・・・。
そして秋冬のスイーツに欠かせないラムレーズンのアイスクリーム。
まあ、考え得る限りの鉄板な組み合わせ。
素晴らしいドルチェでしたね。


小菓子たち
小菓子たち
ミニャルディーズにはこんなラインナップ。
オレンジピールのチョコがけとかメレンゲとかクッキーとかね


エスプレッソ
エスプレッソ
食後の小菓子とエスプレッソ(もちろんドッビオ)もそりゃもちろんいいんだけどさ・・・


ずらりと並んだグラッパが圧巻!
ずらりと並んだグラッパが圧巻!
こういうのをこのお店に足を踏み入れてこっち、からずっと見せられちゃねw
お願いせざるを得んでしょ?
つか、カモ?
そういう撒き餌的な?
呑兵衛ホイホイ?


Grappa di Bassano Capovilla Distillati
Grappa di Bassano Capovilla Distillati
「樽熟成とステンレンスタンクのどっちがいいですか?」的なことを聞かれたので、「じゃあ、無色な方で!」って言って出てきたのがこれ。
麗しいほどに葡萄の香りが凝縮したグラッパさん。
こういうのの楽しみ方知らないと人生の3割くらい損しちゃうと思う。


Borgogno Grappa Barolo Cannubi
Borgogno Grappa Barolo Cannubi
ゆるゆるとそんなグラッパとエスプレッソ楽しんでたら、サービスで「これもいかがですか?」なんて嬉しいお勧めが。
そんなの断る理由がこの地球上にあるでしょうか?
いや、ない。
ってわけで、目眩くワインとグラッパの夕べが素晴らしいお料理とともに過ぎて行きましたとさ。
お店を出ると冷たい雨が降り続いていたけど、ハートはあったかいまま。
直線距離ならさほどでもない距離なんだけど、電車だと最短が池袋経由で遠回りながら時間を感じさせない帰り道でした。
また必ずきたいと思わせるお店に出会えたのは大収穫!
ごちそうさまでした!!


カンバス・ダ・ディエゴ@練馬
カンヴァス・ダ・ディエゴ @練馬
03-3999-0038
東京都練馬区中村北1-2-4
営業時間 ランチ 11:30~13:45L.O. ディナー17:30~22:00L.O.
定休日 火曜日 月2回月曜日お休みあり





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食堂酒場グラシア@浅草橋 約5年ぶりに降り立った浅草橋、あの名店の跡地が素晴らしい肉酒場になってて、なんと〆のつけ麺まで!!

四日市とんてき

食堂酒場グラシア@浅草橋 約5年ぶりに降り立った浅草橋、あの名店の跡地が素晴らしい肉酒場になってて、なんと〆のつけ麺まで!!





2010年9月に惜しまれつつも閉店してしまった浅草橋の名店ビストロ・ラ・シブレット。
このブログを書き始める以前から、ほぼ月一ペースで通っていただけに思い出深いお店でありまして。

過去記事
ビストロ・ラ・シブレット@浅草橋
ビストロ・ラ・シブレット@浅草橋


だから浅草橋駅自体も縁遠くなっちゃてね。
久々に降り立ったのは実に5年ぶり。
その時は鳥越神社に「夏越しの祓え」に来た時だって。
こんなブログとかツイッターとか、ライフログとして優秀だよねw

店内はカウンター席とテーブル席、あわせて10席ほどとこぢんまり。
基本、予約は不可のようで、確実に入るには開店時間に合わせて行くっていう手法がいいのではないでしょうかね。
実際ボクはそうしましたよ。
カウンター席に腰掛けると「お時間は2時間でお願いします」とのこと。
そういうシステムね。

エビス生ビールでスタート!
エビス生ビールでスタート!
さて、お店に入るなりまずは生ビールを所望。
普通に写真撮ったら「ひとこと断ってくださいね」とゆるくお叱りを受ける。
申し訳ない。
不躾なことをしてしまいました・・・。
ご主人、優しく言ってくださったからよかった。
かんぱーい!

生かき、ピクルス、牛煮込み
生かき、ピクルス、和牛煮込み
まずは黒板のメニューと手元のメニューを眺め、すぐに出てきそうな3品を注文。


的矢産生牡蠣
的矢産生牡蠣
手ブレ気味で申し訳ない。
三重県は的矢産の牡蠣は塩水の味のみ。
ポン酢やレモン等は一緒に供されず、このまま食べてくれと!
なんと!
そこまで自信がおありか!

そういえば、シブレットも生かきがうまかったなー。
エシャレットビネガーのソースでいただくんだけど、酒を注文しないお客には出さないっていうねw。

和牛煮込み
和牛煮込み
和牛の煮込みは、メニューに「黒毛和牛を丁寧にじっくりと煮込んだトロトロの柔らかさ」と書いてあって、その文言に違うことないトロトロ加減でありまして・・・。
で、この画像もまた例によって手ブレ・・・。
まだ酔っ払うには早い時間帯だったけどね。
カメラは絞り優先オートで、ISO感度を100と、太陽の下で撮ってるまんまで撮り始めちゃったのが失敗の原因。
この後はISO400まで上げたからブレなくなったw

四日市とんてき
四日市とんてき
そして名物の四日市とんてき。
要は豚のステーキなんだけど、三重県四日市では厚切りの豚ロース肉をニンニクと濃いめのタレでソテーしたもののことを「四日市とんてき」として地元の名物としているそうで。
定義としては上記の通りなんだけど、お店によって個性があり味も千差万別なんだとか。

四日市とんてき!
厚切りのロース肉は肉の脂身側から約2cm間隔で深く切り込みを入れたいわゆる「グローブカット」を施されてまして、傍らには生の千切りキャベツを添えるのが定番なんだって。
確かに濃いめのソースはご飯を欲する味なんだよねぇ。
でも、このタイミングにおいてご飯でお腹を満たすのはボクの流儀から大きく逸脱してしまう。
そこで・・・

スペインのカヴァを セグラヴューダス ブルート レゼルバ
セグラヴューダス ブルート レゼルバ
スペインのカヴァをボトルでお願いしまーす!
今一度かんぱーい!

豚レバテキ
ポークレバテキ
さらに豚攻めで行きますよ!!
豚さんのレバテキ!

豚レバテキ
これ、ひっじょうにレアな火入れでね。
表面にも血が滲んじゃってて、苦手な人には苦手なビジュアルかもしれないけど、レバーを美味しく食べようと思ったらこれくらい浅く火を入れたくらいが美味いのよ。
あんまり火を入れすぎちゃうと「パサパサでポクンポクン」な歯ざわり、舌触りになっちゃって美味くないんだよ。
だからグラシアさんのレバテキは大正解なわけ。

常陸牛A5ビーフシチュー
常陸牛A5ビーフシチュー
ここまで食べてご主人にオススメを訊くと「今日はなんつってもビーフシチューですよ」って。
じゃ、それで!!ってなるよね。
常陸牛の5番。
5番の肉ってサシがガッツリ入ってるから煮込んだら溶けちゃうんじゃないかと思っちゃうけど、スネとか繊維が荒い部位なら煮込めばそのゼラチン質も含めたトロトロほろほろ感がもの凄いことになる。
ま、こういう煮込み料理って寒い時期に嬉しいわぁ。

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浅草ペリカンのロールパン
そして、このビーフシチューには浅草の名パン屋さんペリカンのロールパンと一緒にいただくともれなく幸せになれるわけですよ。

ミニカルピスバターライス
ミニカルピスバターライス
炭水化物3連発の2発目がこれ。
カルピスバターのバターライス。
バターがとってもいい香り!

〆の大判メンマ濃厚魚介つけ麺
〆の大判メンマ濃厚魚介つけ麺

〆の大判メンマ濃厚魚介つけ麺
そして〆のラーメン・つけ麺がいただけるってのがこちらの売りの一つ。
〆ラーは日替わりなんだそうで、この日はこの濃厚魚介つけ麺。
そしてこのつけ麺、専門店と見まごうほどの出来栄えなのよ・・・。
すっげ。
で、さっきのカルピスバターのバターライスをつけ麺を食べ終えたつけ汁にぶっ込みでいただくのもまた一興とオススメいただく。


最後に日本のラム「ルリカケス」を
最後に日本のラム「ルリカケス」を
食後酒に奄美の和製ラム、ルリカケスをロックでいただいておしまいにしました。
いやはや。
上質なお店ですな。
とりあえず定番メニューは全制覇したいと思うほどでありました。
またぜひ伺わせてもらいます。
ごちそうさまでした。

グラシア@浅草橋
グラシア@浅草橋
03-3865-8966
東京都台東区浅草橋2丁目27−5
営業時間 16:00~23:00 (L.O22:20)
定休日 毎週月曜日 第3火曜日





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Lien@池尻大橋でワインペアリングも最高なお値打ちフレンチを堪能したお話

女性ハンター吉井さんの京丹後産仔鹿サーロインのロースト

Lien@池尻大橋でワインペアリングも最高なお値打ちフレンチを堪能したお話





いつ頃からか夜は出不精になってしまい、いわゆる「ファインダイニング」に行く機会が減少傾向にある我が家でありますが、この日はちょっと前からプロスペクトリストの上位にあった池尻のフレンチ、Lien(リアン)さんにお伺いしてきたのね。
木曜日の夕方だったんだけど、行ってよかった!

あ、余談なんだけど。
このレストランに伺った日の前の週末に映画「君の名は。」を見まして。
私こと40代男・・・いわゆるおっさんのハートを「ズッキューン!」とぶち抜きましたよ。あの映画。
以来、複数回の鑑賞、小説・外伝本・サントラの購入、新海監督の過去作品を全て入手。
「秒速5センチメートル」と「言の葉の庭」も複数回の鑑賞とズボッとハマってしまいましたわ。
若い世代にヒットと言われてるけど、自分の周りではアラフォー男子が鷲掴みにされてる傾向にあると思うんだけど、どうだろうか?

で、この日も映画の舞台の1つである新宿で埼京線から山手線に乗り換えて、山手線の車窓から総武線鈍行が並走して行くのを見るだけでセンチメンタルな気分になりw、頭の中ではRadwimpsの「なんでもないや」が流れていたのでしたw


メニュー3
コースはこの3つ
さて。
こちらのお店、コースは3つ用意されてて、全てプリフィックス。
Aコース(¥3900)、Bコース(¥4200)、Cコース(¥4700)。
え?
なにこの値付け?
これでやっていけるの?って心配になっちゃうレベル。
僕らはまんなかのBコースをチョイス。
アミューズ 前菜 前菜or魚料理 肉料理 デザートというラインナップ。
そして、こちらのプリフィックスなにが凄いっていうと・・・

アントレ
アントレはこの中から選び・・・
ヴィアンドゥ
肉料理はこの中から選び・・・
デセール
デセールもこんなにチョイスが!
ね!
すごくない?
こんなに選びがいのあるプリフィックスそうないよね?
仕込み大変なんだろうな〜。


Thierry Triolet CarteNoireBrut
Thierry Triolet CarteNoireBrut
ワインは皿に合わせてソムリエ氏がチョイスしてくれるワインペアリングのコースを。
ワイン選びって結構大変というか、我が家のようにいろいろ呑みたい向きにはお任せの方が楽しいしいいよねって。
1杯目はもちろんシャンパーニュ。
素敵です。

栗のケークサレ キャビアとリコッタチーズ、サンマのテリーヌラヴィゴットソース添え
栗のケークサレ キャビアとリコッタチーズ、サンマのテリーヌ ラヴィゴットソース添え
アミューズはこれ。
サンマのテリーヌにはラヴィゴットソースが添えられてて、酸味が心地よく、青魚の匂いを抑えた仕上がり。
ケークサレにはキャヴィア様がっ!


箱の上に乗ってる
こんな箱の上に乗ってる
そして、こんな箱の上に乗ってるわけ。
ガラスの下には中秋の名月とうさぎとススキ。
そんな時期だったね。

パンは食パン、カモミールのライ麦パン、バゲット、ブリオッシュ
パンは食パン、カモミールのライ麦パン、バゲット、ブリオッシュ
このパンはコースの他にサービスチャージとして300円がかかるんだけど、そのチャージでパンまで出るなんて!
なんすか?このお値打ち感は!

Dom. Montrose La Balade des Lézards Blanc
Dom. Montrose La Balade des Lézards Blanc
前菜一皿目の前に白ワインが登場。
ラングドック-ルションの白でグルナッシュブラン、ヴィオニエ、ルーサンヌといったセパージュ。
スッキリとしてるけどほどほどに厚みもある白やね。

フロマージュ・ド・テト(黒豚1頭分の内臓の煮込み)のブリック包み 根菜とエディブルフラワーのサラダ
フロマージュ・ド・テト(黒豚1頭分の内臓の煮込み)のブリック包み 根菜とエディブルフラワーのサラダ
前菜の一発目。
いきなり重めのフロマージュドテト。
豚さんの内臓、とりわけゼラチンの多い耳や脚といった部分を主に煮込んだ煮凝りをパートフィロに包んで焼いた一品。
その割に重さもそれほどなくサラッと食べられたのはシェフの手柄かな。
エディブルフラワーか愛らしい。

富久長 シェルラバーズ(Shell Lovers)
富久長 シェルラバーズ(Shell Lovers)
嫁さんの前菜にはいきなり日本酒をサジェッション。
冨久長のシェルラバーズ。
冒険して来たような印象だけど、、、

北海道産真鱈の白子のムニエル 根菜のピューレ、焦がしバターソース
北海道産真鱈の白子のムニエル 根菜のピューレ、焦がしバターソース
白子のムニエルなら日本酒合わせたくなるよねって。
あ、これは嫁さんのチョイスね。

志太 シンフォニー・レッド201
志太 シンフォニー・レッド2014
前菜2皿目に合わせて出てきたのは日本ワイン。
中伊豆ワイナリーの志太・シンフォニーレッド2014
メルロー、CS、プティヴェルドとボルドーセパージュ。
あの、カラオケ屋シダックスの社長さん「志太さん」のワイナリーが手掛けてます!
前菜で赤なのは、牛さんのお肉だからってことでね。

国産特上カルビのタルタル バルサミコ、リンゴとクルミのサラダ
国産特上カルビのタルタル バルサミコ、リンゴとクルミのサラダ
前菜2皿目はこのタルタルなんだけど火は通ってるの。
で、冷たくないの。
あったかいのよ。

国産特上カルビのタルタル バルサミコ、リンゴとクルミのサラダ
そしてこの温かいタルタルは炭火の香りがするのね。
それがまたとても芳しくて、バルサミコのソースとバッチリ好相性。
美味しかったねぇ。

Chateau Capbern Gasqu 2002
Chateau Capbern GASQUETON 2002
さ、メインの肉料理に合わせるワインはボルドー、サンテステフ。
ハートマークのエチケットで有名なカロンセギュールのオーナー、ガスクトン氏が所有するシャトーで醸されたワインという説明だった。
カベルネ・ソーヴィニヨン主体でメルローとカベルネ・フランっていうセパージュ。

女性ハンター吉井さんの京丹後産仔鹿サーロインのロースト
メインはジビエを選びましたよ。
鹿ってクセが少ないのに旨味があって美味しいよね。

女性ハンター吉井さんの京丹後産仔鹿サーロインのロースト
女性ハンター吉井さんの京丹後産仔鹿サーロインのロースト
背肉のローストのポーションは少なめだけど、ご覧の通りガルニチュールのお野菜が盛りだくさん!
で、このお野菜がどいつもこいつもウマウマだったのよ。

2012 Pinot Noir Stewart
Boedecker 2012 Pinot Noir Stewart
嫁さんのメインに合わせたワインはアメリカはオレゴン州からボーデッカー・セラーズのスチュワート。
半分くらいボクがいただいたw
これ、非っっっ常〜〜にエレガントなピノ・ノワール!!
樽が効いてるっぽい厚みがあってさ、この日一番のウマさだった。

青森県産和牛とポルチーニ茸のショーソン(パイ包み焼きフォアグラのポアレ添え)
青森県産和牛とポルチーニ茸のショーソン(パイ包み焼き)フォアグラのポアレ添え
で、嫁さんのメイン。
パイ包焼きなんていうボリュームのあるメインは少食な彼女にはTooMuchで、これも半分はボクがいただいた。
フォアグラ、美味しゅうございました。

茨城県産和栗とマスカルポーネのモンブラン
茨城県産和栗とマスカルポーネのモンブランは限定5人前
デセール行きましょう。
このモンブランうまかったな〜、本当に。
毎度そうだけど、限定なんて書いてあると弱いんだよねw

山梨県産2種の巨峰の冷静テリーヌ
山梨県産2種の巨峰の冷製テリーヌ
こっちは嫁さんの。
ちょっともらって食べた覚えがあるけど、味はどうだったっけ?
覚えてないや。

という池尻大橋のLienさん。
あまり使いたい言葉じゃないけどコストパフォーマンスが凄いね、ここ!!
四半期に一度くらいの頻度でルーティンにしようと心に決めてお店を後にしたのでした。
繰り返すけど、すごかった。
おすすめです!!


Lien@池尻大橋
Lien@池尻大橋
03-6413-8552
東京都世田谷区池尻3-5-22 グレースマンション 1F
営業時間 火~日 18:00~23:00(LO22:00) 土・日・祝は12:00~15:00(LO14:00)も
定休日 月曜日  月1回火曜日(不定休)


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シシリヤ@横浜関内 長年の課題店にようやく初訪問!薪窯で焼くこだわりのナポリピッツァ!!

シシリヤ@関内の薪窯で焼く拘りのナポリピッツァ!

シシリヤ@関内の薪窯で焼く拘りのナポリピッツァを!






埼玉県の南端に住まう僕らにとって横浜に行って呑むというのはちょっと距離的に考えてしまう・・・というか、ボクら夫婦にとっては「ナシ」なのよ。
遠いよやっぱ。
東横線に端から端まで乗って、渋谷駅の地下深くから這い上がり埼京線の遠いホームまで歩くなんて、苦行と言わずしてなんと言おうか!
いやま、実際のところ渋谷で乗り換えることは実は稀で、池袋まで副都心線で行って乗り換えるの常かな。
とはいえね、酔っ払った状態で確実に座れる元町中華街駅から東横線。
想像するだけでおっかない!
目覚めたら和光市や志木あたりならまだ救われるけど、飯能or森林公園なんてことになったら泣くに泣けんもんね。
そんなワケで、今回はホテルに1泊して思う存分呑むことにしたワケ。

居酒屋上野東京ライン
居酒屋上野東京ラインで0次会
仕事を半休して速攻で帰宅し、埼京線で赤羽へ。
往路は赤羽から上野東京ラインで横浜までグリーン車で呑みながら行くことに。
最近は駅のNEWDAYSでもクラフトビールが買える時代なんですねぇ。
45分ほどの道程なら缶ビール2本と海苔ピーパックあたりで丁度よかろう。
横浜でみなとみらい線に乗り換えて元町中華街へ向かいますと。。。

薄暮のマリンタワーと・・・
薄暮のマリンタワーと・・・
今回滞在したホテルはマリンタワーのお隣。
「スターホテル横浜」
なぜこのホテルにしたかというと、その理由は次のエントリーで!

滞在した部屋から見下ろす氷川丸を
滞在した部屋から見下ろす氷川丸を
すっかり日が暮れて、予約した横浜の超老舗ピッツェリアへ向かうとします。
こちらのシシリヤがオープンしたのは2001年のことだそうで。
まだまだ日本では薪窯で焼く本格的なナポリピッツァが珍しかった頃からこの横浜の地に根を生やしている歴史あるお店。
すごく生きたいお店の1つとして10年近く恋い焦がれていたんだけど、上述の通り距離の壁がねぇ・・・。
あ、あと、こちらは小さなお店で席数も限られてることもあってか予約困難でもあるのよね。
そんなこんなで、今回は嫁さんが突然「シシリヤの予約した!横浜に宿をとったから行こう!」と言いだし、ホイホイついて行くことに。

Bellenda Prosecco Conegliano Valdobbiadene Brut(ベッレンダ・プロセッコ コネリアーノ・ヴァルドッビアーデネ ブリュット)
Bellenda Prosecco Conegliano Valdobbiadene Brut(ベッレンダ・プロセッコ コネリアーノ・ヴァルドッビアーデネ ブリュット)
ピザにはビールでしょ!?
確かにビールとピッツァはよろしい相性であることは承知だけど、ここはワインですよ!
スパークリングワイン。
伊太利亜語ではスプマンテですな。


イチヂクと生ハムのサラダ仕立て
イチヂクと生ハムのサラダ仕立て
ピッツァが焼き上がるまでのアンティパストにこのイチジクと生ハムを。
イチジクの甘みと生ハムの塩味、ワインとの相性もよろしいねぇ。


職人の背中、かっこいい
職人の背中、かっこいい
ピザ焼き職人さんのことを「ピッツァイオーロ」と呼ぶんだそうで。
やっぱり、こういう1つのことに特化して極める「職人」ってのはなんでもカッコがよろしい。

レバーパテ
レバーパテ
続く前菜はレバーパテ。
薄切りのバゲットやクラッカーのような類のものはついて来ず、この画像のようにサーブされる。
そりゃそうだ。
ピッツェリアでパン出しちゃっちゃ、ねえ。

チンクエ・フォルマッジ
チンクエ・フォルマッジ
お待ちかねのピッツァ第1弾は嫁さんご所望のチンクエ。フォルマッジ。
チンクエ・・つまり、5種類のチーズの白いピッツァだ。
ゴルゴンゾーラ、モッツァレラ、パルミジャーノ、ゴーダにプロボーラ・・・百花繚乱のチーズ祭り。
そして当然ながら生地がうまい。
というか、生地がうまい!

マリナーラ・スペシャル
マリナーラ・スペシャル
ボクはシンプルなオレガノとニンニクとトマトソースのマリナーラが大好きなの。
だからここもマリナーラ。
でもメニュー見たらチーズが乗ったスペシャルってのがあるってんで、そいつに。
ここも多くを語る必要はない。
ただひたすらに美味い。
でもね。
なんでボクは初めてのピッツェリアでマルゲリータDOCを頼まなかったのか??
これが次回への宿題。
ハシゴの予定だからこの辺で切り上げて次の店へ移動開始!!

美味しかった!!
ごちそうさまでした。


シシリヤ@関内
シシリヤ@関内


シシリヤ (Sisiliya)
045-671-0465
神奈川県横浜市中区相生町1-7 和同ビル 1F
営業時間 17:00~翌1:00
定休日 日曜日





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