凡人-呑喰散歩き

丸千葉@南千住でこれでもかっ!とばかりに揚げ物カーニバルの巻

丸千葉@南千住で揚げ物カーニバルの巻

丸千葉@南千住でこれでもかっ!とばかりに揚げ物カーニバルの巻


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レッドスター!
レッドスター!
ちょっとご無沙汰の丸千葉@南千住に友人夫婦と訪問。
あれは夏の終わりの話だから・・・もう2ヶ月以上前か(  ̄ʖ̫ ̄)
取りも敢へずの赤星かんぱーい!

ししゃもみりん干し
ししゃもみりん干し
すぐ出るおつまみ系はこのししゃもみりん。

秋刀魚刺し
秋刀魚刺し
新秋刀魚の刺身がこの日のオススメだったね。


ネギトロっ!
ネギトロっ!
そしてネギトロを。

ハムカツさん!
ハムカツさん!
この辺からエンジンふかしていきましょうか。
まずは酒場では定番のハムカツを。
そして、ビールが終わって「白ハイボール」・・・つまり酎ハイをいただくとします!

土日限定メンチカツ
さらに土日限定メンチカツ!!
出た!
土日しかいただくことの出来ないジャンボなメンチカツ。
こいつにパン粉の衣をつけずに焼いて、デミグラスソースをかけると・・・

土日限定ハンバーグ
土日限定ハンバーグ!
この麗しのハンバーグちゃんになるのです。
むふ〜。


トマト割り
トマト割り
ボクもたまには健康のことを考えてこんな健康的なチョイスもしますw
いつも飲む気にはならんけど、たまに呑むとこういうのもなかなか乙なもんだよねぇ。

ちくわの磯辺揚げ
ちくわの磯辺揚げ
ここにきたらこれ頼まんとね。
ちくわの磯辺揚げ。
またの名をエメラルド揚げと一部で称されるこのイケメンちくわ。


タコ唐揚げ
タコ唐揚げ
まだまだ行きますよ、揚げ物パレード。
これはタコの唐揚げ。
ここまでで何キロカロリーだろ?

おしんこ盛り合わせ
おしんこ盛り合わせ
さすがにサッパリしたくなったねw

ピーマンの肉炒め
ピーマンの肉炒め
野菜を欲すようになるよね。
当然、この流れならね。

玉子焼き(塩)
玉子焼き(塩)
玉子焼きは甘いのか塩味か選べます。
ここは確か塩味にしたはず。

あら煮
あら煮
魚のアラを煮たあら煮。
なんのアラだったかは失念。
さ。
いよいよ終わりが近づいてきましたが、最後にちょっとぶちかまします!

ロースカツ定食
ロースカツ定食
こんだけ食っても最後にロースカツ定食で〆ようとする愚か者がボクですw


ロースカツ様
ロースカツ様
胃が疲れそうなチョイスばっかりで我ながらアレだが、こんな呑み食いもたまにゃいいね。


やっちゃん
やっちゃん
そんな楽しい丸千葉でありました。
やっちゃんのホスピタリティも相変わらずハイクオリティで、何食っても美味い。
最高なお店のひとつです。


丸千葉
03-3872-4216
東京都台東区日本堤1丁目1−3
営業時間 14:00~21:00
定休日 水曜日・年末年始





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水口食堂@浅草で名物・いり豚を喰らう

水口食堂のいり豚
毎度毎度の上野詣での後。
この日は銀座線に乗り浅草までやってきたわけです。
久々だなー、浅草。

で。
浅草に行った理由はこの店で昼呑みをすること。
水口食堂@浅草は以前から存じ上げてはいましたが、なかなか機会がなかったんだよねぇ。
やっとその順番が回って来たってことで。



壁一面のお品書き短冊
壁一面のお品書き短冊
「食堂呑み」なんて言葉をよく耳にする昨今でありますが、後ろめたさや背徳感を感じることなく昼間から呑む。
それは江戸の昔であれば蕎麦屋で一献や縄暖簾だったんだろうけど、現代は食堂や中華屋も加わって百花繚乱。
ボクん家も大好きな丸千葉@南千住なんかもたくさんの品書きが酒にも飯にもっていう感じでお昼からお店開けてるけど、大半の人が呑んでるっていうね。
水口さんも御多分に洩れず、壁一面の短冊メニューはそのほぼ全てが飯と味噌汁をつけて定食にできる。





赤星で乾杯!
赤星大瓶(580円)で乾杯!
瓶ビールはアサヒ、キリン、サッポロ各種用意しているようだけど、大衆酒場やこういう食堂呑みってことなら赤星をチョイスするってのがある意味で様式美なわけですよw。




お新香盛り合わせ
お新香盛り合わせ(500円)
すぐ出てくるおつまみの定番。
お新香の盛り合わせ。
ご覧の通りの麗しきぬか漬けのキュウリ、カブ、ナス!



炒り豚!
いり豚!
『注文に迷ったら、一番人気水口オリジナル”いり豚”がお薦め』なんだそうな。
飲み歩き系のブログを見るとやっぱりほとんどの人がこいつを頼んでいて、十中八九「酒にも飯にも」って感想を述べてるわけですよ、ええ。
初めて行く店ですから、やっぱり僕もそれに乗っかるのが吉でしょう。

・・・・こりゃぁ、酒にもいいが飯がほしくなるねぇ
と、紋切り型の感想を負ったわけですw
で。
早速お家で再現してみましたよw






ハインツのデミグラスソースは小分けになったこれ使うと無駄がないよ!



鮪漬け焼き
鮪漬け焼き(580円)
この鮪漬け焼きは「数量限定、大サービス!」っていう張り紙の文句に見事に釣られてオーダー。
でもあんまり印象に残ってないw
生姜風味の漬け汁でマリネされた鮪を焼いてあるのかね。




酎ハイと・・・
酎ハイ(450円)と・・・




ユル〜いポテサラ
自家製ポテトサラダ(380円)
見ての通り、ご覧の通り。
実にこのユル〜いポテサラ。
独特だけど、コレはコレで大いにアリだしなんなら美味い。
ポテト入りマヨネーズとまで言うのは大袈裟だけど、そんなイメージ。




ミックスフライはキス・帆立 コロッケ・唐揚げ
ミックスフライ(630円)はキス・帆立 コロッケ・唐揚げ
ミックス”フライ”なのに唐揚げが一緒に盛り込まれてて「??」となりそうだけど、これも大いにアリ。
麗しきタルタルにホタテとキスがまた素晴らしく酒に合うんだけどさ、フライにソースかけちゃったら飯だよなー。
どうしよう飯・・・。

先にアサリ汁でも飲んで考えよう。
「すいませ〜ん!アサリ汁くださ〜い!」
「ゴメンなさ〜い、アサリ汁今日はないの〜!」

・・・あら〜。
じゃ、この辺が潮時かしらってなっちゃってね。
上野のエキュートでなんかカンカ買って帰って、家で呑み直しましたとさ。

次回はアサリ汁のリベンジだ!
ごちそうさまでした!!



店頭

水口食堂
東京都台東区浅草2-4-9
[月・火・木・金] 10:00~21:30(L.O.21:00)
[土・日] 9:00~21:30(L.O.21:00)
定休日 水曜(臨時休業は店内告知)
03-3844-2725





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源氏@文化横丁 仙台Night初夜は文横の名店からスタート! 2016年4月仙台旅行記<2>

文化横丁にやってきた
2016年4月仙台旅行記は仙台Night初夜のご紹介。
大宮から新幹線に飛び乗ってビール片手にのんびり1時間半。
仙台到着後はおお急ぎでひとっ風呂浴びて、飲みに行く準備完了!

ホテルの前でタクシー拾って文化横丁にやってきた!




路地の奥にある名店の誉れ高い「源氏」さん
路地の奥にある名店の誉れ高い「源氏」
文化横丁やお隣の壱弐参(いろは)横丁には魅力的な飲み屋さんが軒を連ねてるわけだけど、中でも名店の誉れ高いのは何と言っても文横の源氏。
数々のメディアでも取り上げられてるし、飲兵衛界隈では仙台で一番有名な店と言っても過言ではないのかもしれない。
夕方5時開店だから、口開け直後に入店するためタクシーを駆って駆けつけたのだ(*゚∀゚)=3 ムッハー





コの字カウンターの店内
カウンター席に腰を下ろす。
どうやらボクらがこの日の一番客だ。
薄暗い店内は撮影する条件として厳しい部類のお店だけど、iPhoneの味気ない写真じゃこのブログのレゾンデートルに関わる。
ここは意地になってISO感度ちょいあげ、絞り開放でシャッタースピードを稼ぐ。
っても、手ぶれ写真だらけだったけどねw






まずはお通し付き 浦霞 特別純米生一本
浦霞 特別純米生一本
ご存知の方も多かろうとは思うけど、こちらのお酒はお通し付きですよ。
お酒1合にお通しがついて1000円とかそんなスタイル。
まずは宮城のお酒、浦霞。
特純生一本ね。



お通しの漬物と田楽
お通しの漬物と田楽
上のお酒と一緒に出てくるのがこのお新香と田楽。
これがお酒とセットになってて、1杯目のお酒にはこれ。
2杯目以降にもセットになる肴が付いてきて、4杯で完結するシステムね。

さて。。。
田楽はまぁ良しとしまして。
このお新香が・・・。
よく言えば個性的で独創的なお味ですよ・・・。
ボクら夫婦は正直これがあまりにもショッキングでありまして。





お酒の品揃え
お酒の品揃え
お酒はこんな4種類。

浦霞特別純の生一本
高清水の初しぼり
高清水の辛口
国盛のにごり酒

それぞれお通し付きで900円から1100円。


壁に並ぶメニュー
壁に並ぶメニュー
お酒に付いてくるお通しもいいけど、壁のメニューも魅力的。



ばくらい(莫久来)食べ忘れた!
ばくらい(莫久来)食べ忘れた!
仙台に行ったってのにナマコ好きのボクが莫久来を食べ忘れるとは!
無念。
莫久来ってのはナマコの腸(このわた)で作る塩辛のこと。
実にこのお酒のアテによろしい逸品なのよね。
次回の宿題だな。





高清水 初しぼり
高清水 初しぼり
つづいては秋田の高清水。
その初しぼりをいただく。
コップにおかみさんがなみなみ注いで下さる。
受け皿にもなみなみね。




冷奴
冷奴
お豆腐半丁ほどもありそうな冷奴。
これは結構なボリューム。
これが2杯目のお酒に付いてくるお通し。






イチヂクの甘露煮
イチヂクの甘露煮
我が家は酒のアテに甘いものも全然ウェルカム。
生粋の辛党(酒飲みで甘いものは食べない)ではなく甘党と辛党のいいとこ取りの折衷ね。
だもんで、こんな甘いものと一緒にお酒を呑むと結構幸せだったりもする。
酒のアテは塩でも舐めながらなんてのは、まあ好みも大いにあるだろうけど、体にも悪いしさ。
多分に格好つけだったり、昔からの風潮で甘いものを好む男は軟弱って刷り込まれてるんだと思うよね。
もったいなし、視野狭窄と言わざるをえないな。

ま、そんな源氏さんのちょい呑みで仙台Nightはスタート。
もう2、3軒行ってみましょうか。
と吉田類のように国分町方面へと消えてゆくのであるwww

<つづく>





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丸千葉@南千住 久しぶりの丸千葉を堪能

丸千葉@南千住
丸千葉@南千住
約半年ぶりという久方ぶりの丸千葉へ訪問。
前日の夕方に電話して「土曜日の口開けの時間に2人って大丈夫ですか?」って聞くと「大丈夫ですよ〜」って。
おお!
それはそれはありがたい。
前日からはやる気持ちを抑えつつ上野経由の常磐線で南千住へ向かおうとするも、上野駅の常磐線ホームで突然おじいさんが倒れて『ええ?!』ってなってたら非常停止ボタンが押されて常磐線抑止・・・。

非常停止ボタンとともに駅員さん数人が「ガー」って走ってきて色々対応している。
周りの皆は心配そうに見つめる。
倒れたおじいさんはすぐ起き上がって大事ではなかったようでなによりなんだけど、いつまでたっても運転再開されず予約時間に間に合うかヤキモキ・・・。

南千住の駅に着いたのが13時50分過ぎ。
歩いたら間違いなく時間を過ぎちゃうし、精神衛生上良くないからってんでタクシーにらいどーん。
で、口開けの時間になんとか間に合いましたとさ。







赤星かんぱーい
赤星かんぱーい
さ。兎にも角にもかんぱーい!
毎度丸千葉では赤星の瓶ビールでスタートするのが習わし。
いや、嫁さんは小生にしたり燗酒にしたり、ハイボールにしたり浮気なパレットキャットだ。






「初ガツオアリマス」
「初ガツオアリマス」
そういえばお店ののれんをくぐる時に目に付いたこの張り紙。
この文字列を見ただけで最初のオーダーは決まっていた。









初ガツオ刺しと生ホタルイカ刺し
初ガツオ刺しと生ホタルイカ刺し
刺身は好みで相盛りにできる。
こういうフレキシブルな対応してくれるのが丸千葉の真骨頂なんだよね。
お客のかゆいところに手が届いてその先まで行っちゃうほど親切で喜ぶツボを抑えてくれる。
接客のなんたるかを知り尽くしているかのような「真の接客」がそこにあるんだよ!
だからリピーターがいっぱいなんだよね。







白ハイボール
白ハイボール
ビールもほどなく終わってここからは毎度の白ハイボール。
白ハイボールってのはいわゆる酎ハイ。
焼酎の炭酸割りね。
ただ、ここんちの酎ハイは甘く見てると足腰やられるほど濃いから要注意ね。
飲兵衛には嬉しかろうが、勢いで呑むと帰りに痛い目見るからさ。






ミックスフライはマグロカツ、アジフライ、カキフライ!
ミックスフライはマグロカツ、アジフライ、カキフライ!
そして刺し盛り同様フレキシブルなミックスフライ。
「ミックスフライはどういう風に組み合わせる?」って聞かれるから好きなものと個数を伝えればいい。
今回は何と言ってもマグロカツが食べたかったの。
あとは定番でいいじゃんねって。
鯵フライにからしとソースかけて食らうとうまいし、マグロカツも肉厚で素晴らしいけど・・・





カキフライにタルタルソースこそがジャスティス
カキフライにタルタルソースこそがジャスティス
このタルタルをまとったカキフライの美味さには抗いがたいよね。
もちろんソースで食べても間違いなく美味いし、酎ハイもビールも日本酒もワインもなんでも合うんだよなー。





活気ある店内!
活気ある店内!
この活気ある店内、四方の壁に所狭しと短冊メニューが下げられ、目移りしちゃって仕方がないよね。
あれも美味そう、これもいいぞ・・・、あれも美味かったけど、これも美味かったんだよなーって目移りしまくるのがとっても楽しい。
メニュー眺めながらだけでも酎ハイ1杯ぐらい軽〜く空いちゃうよw
なんて安上がりな!





さつま揚げ煮はインゲンもたっぷり
さつま揚げ煮はインゲンもたっぷり
さつま揚げには嫁さんが所望したんだけど、意に反してインゲンたっぷり。
そしてちょっとクッタリに目に煮られたインゲンと、さつま揚げの食感の対比が楽しい。
味付けはいかにも江戸の濃いめな甘辛しょうゆ味。
酒が進むねぇ。






ウイスキーハイボールなんぞも飲む
ウイスキーハイボールなんぞも呑む
酎ハイにちょっと飽きてきたからウイスキーハイボールなんぞもいただく。
ウイスキ〜がっおすきでしょっ♪







イカ納豆
イカ納豆
伝統的な居酒屋メニューよね。
イカ納豆。
からしを練り込んで醤油をかけ回して啜り込む。
ウイスキーハイボールとのマッチング云々は知らんけど、飲兵衛魂は揺さぶってくれる。
本当かw?






ニンニクの素揚げは味噌をつけて
ニンニクの素揚げは味噌をつけて
これぞ素晴らしき一品。
素揚げしたニンニクに添えられた味噌をつけていただく。
超シンプル。
あと引くしさ。
翌日が休みじゃないと頼めないけどこの日は土曜日。
帰りの電車で近くにいたみなさんごめんなさいw。







カキとホウレン草のバター炒め
カキとホウレン草のバター炒め
この日の出色はこれだったね。
実にうまかった。
ほうれん草と牡蠣ってもの凄く相性いいんだよねぇ。
あと乳製品も。
ほうれん草と牡蠣とベーコンのグラタンなんて大好物だもの。

ここではバター醤油で炒め合わされてて、実に滋味深い。
次の寒い時期が来たらまたお願いしようと心に決めるに値する一皿でした!





〆のお茶漬けはたらこ
〆のお茶漬けはたらこ
今回の〆ご飯はお茶漬けにした。
ボクはこのたらこ茶漬け。
見てみて!
この見目麗しきまでのビジュアル。
痺れるでしょ?






嫁さんは鮭ね
嫁さんは鮭を所望
嫁さんは鮭茶漬け。
これも間違いなく美味しいのでしょう。
ボクは食べてないからわからんけど、嫁さんは複数回にわたって鮭茶漬けを頼んでるから気に入っているのでしょう。






南千住駅の操車場を眺めながら帰路につく
JR貨物の隅田川駅を眺めながら帰路につく
そんなこんなですっかり酩酊しても未だ4時台で帰路につき5時過ぎには帰宅。
なんなら6時過ぎには寝ちゃうっていう土曜日の過ごし方。
アリですか?
アリでしょ!






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丸千葉@南千住 3回目の訪問は角打ちから梯子

トップ
祝・第三回目の丸千葉@南千住であります。
南千住って書いてるけど、これって日本堤か山谷って書いたほうがいいのかしら?
ま、最寄りの駅ってことで言えば南千住に違いないってことでよろしのではないでしょうかね。

さて、この日はふと思い立ったように丸千葉に行こうってことになり、電話すると「5時からなら」って言われ、鈴木酒販で下地作りしてからの訪問という流れ。
正しい呑兵衛の正しい道のりではないでしょうか。
三ノ輪橋から歩いてきたんだけど、これもまたなかなか楽しい道のりだった。


丸千葉
三ノ輪から歩いて2〜30分ほどで到着。
店頭に見える文字、わかる?
「あんこう鍋 あります」
これ、今シーズンのアンコウ鍋初日だったの。


生ビール
生ビール
早速お願いしたのは生ビールの中と小。
いつもはビンビールをお願いするんだけど、今回は生ビールをお願いした。
いやー、さすがにこのクラスのお店になると生ビールが美味しくないはずがなく、非常に美味しいわけです。


場末や町場の定食屋とかそば屋なんかだと回転が悪くて鮮度が落ちまくってるとか、サーバーやホースの洗浄が不十分で変な匂いがするとかいうことは全くないのはわかってるけど、そういう経験を何度も繰り返すと信頼できない店では生ではなく瓶を頼みがちなボクであります。


鮟鱇鍋
あんこう鍋
店頭の貼り紙に撃ち抜かれたボクらのハートは真っ先にあんこう鍋を注文。
いいビジュアルでありますな!!
うまそう!!


タラ白子ポン酢
白子ポン酢
ほんのり温かな白子ポン酢はとてもクリーミー。
冬の訪れを感じさせてくれた一皿でしたね。


キンミヤは炭酸で酎ハイに
キンミヤボトルの残りは酎ハイで
前回入れたキンミヤのボトルが1/5位残ってて、割り材に炭酸をいただき酎ハイにする。
やっぱりこの飲み方が一番好きだな。


煮こごり
煮こごり
毎度飽きもせず頼んでる煮こごり。
本当にお気に入りなんだよ、250円だしw。
昔ボクが子どもの頃、我が父がよく食べてたんだけど「これはお父さんのもの」ってことで食べさせてもらえなかった覚えがあったのね。親としては、こんなものは子供の口に合わないって思いだったらしいけどね。
おかげで募った憧れが今爆発してるワケw。



鮟鱇鍋2
あんこう鍋
ようやく煮えたあんこう鍋。
ひれやアラがうまいよね。
甘めの下町風醤油味の寄せ鍋な味付けで、なんだか懐かしい感じ。


鯨竜田揚げ
鯨竜田揚げ
なに食ってもうまい丸千葉だけど、これはちょっと僕の口には合わなかったんだよね・・・。
鯨の水分が飛びすぎててジャーキーみたいになっちゃっててねw。
もうちょっとシットリ仕上がってればなー、と。



玉子焼き(塩味)
玉子焼き(塩味)
毎回頼んでいる玉子焼きは2回甘いのが続いたから今回はしょっぱいの。
ボクは玉子焼きは甘いのより塩味の方が好き。


〆の雑炊を・・・
〆の雑炊
鍋の残り汁で雑炊をお願いしましたよ。
あ、僕の意見としては雑炊っていうのはあまり好きじゃなくて、特にこんな下町鍋の〆の場合は「おじや」っていいたいっ!
共感してくれる人いるだろうか?


酎ハイを
やっちゃん手ずから
やっちゃんが手ずからおじやをこしらえてくれます。
その間手持ち無沙汰なので、もう1杯だけ酎ハイをお願いしました(ボトルは当然すっかり終わってますw)。


雑炊でおしまい
〆のおじやをいただいておしまいです。

いやいや、しかし。
今回も堪能しましたよ、丸千葉
やっぱいいなー、丸千葉

また近々伺う予定。楽しみっ!!

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