凡人-呑喰散歩き

日本の翼・JALで行く台北 エコでこれかっ?!日系航空会社の実力はそれはもう凄まじかった!!年末年始・台北旅行記2016-17<2>

2タミ名物巨大発着案内表示盤

日本の翼・JALで行く台北 エコでこれかっ?!日系航空会社の実力はそれはもう凄まじかった!!年末年始・台北旅行記2016-17<2>






2タミ2番バス停
2タミ2番バス停
成田国際空港第2ターミナルのに到着したのは15:55。
東京駅の八重洲バスターミナルを出発したのが15時ジャストだったから、55分で到着。
スカイライナーが上野から41分で2470円。
1470円も安くて、15分程度しか遅くないじゃん!
しかも、地下2階のホームから地上3階の出発ロビーまで上がってくる手間を考えたらほとんど時間的に変わらんのでは?

QLライナーカウンター
QLライナーカウンター
毎度おなじみのQLライナーでスーツケースをピックアップ。
バスが到着する2番バス停からQLライナーのカウンターはすぐ。
ここで送ったスーツケースの中から手元のバッグに出すものと、家から持ってきた「スーツケースに入れる荷物」を入れ替えます。
特に重要なのは南の国に行く時で、家から着てきた冬の装い(特にヒートテックなどの下着とコート)を脱いでスーツケースに入れ、ちょっぴり夏仕様の格好になること。

チェックインカウンターの行列
チェックインカウンターの行列
そんな作業が完了したらバゲージドロップをします。
ボクらはWebチェックインを済ませてあるので、スーツケースを預けるだけなんだけど、年末の繁忙期ゆえそれだけでも多少は行列しますな。

今回はJALエコノミークラス
今回はJALエコノミークラス
バッグを預けるだけの人はこのカウンターの列、QUICっていうカウンターの列に並ぶのね。
てか、当たり前だけどさ、さすがは日本航空の一大ハブだけあってJALのカウンターだけでもすごい数よね。

イミグレ抜けて例によってサテライトへ長い道のり歩きます
イミグレ抜けて例によってサテライトへ長い道のり歩きます
繁忙期なのに・・・出国ラッシュのはずの時間帯なのに・・・
イミグレはスカスカでありました。
外国のイミグレのカウンターが行列に比してオープンしてる数が少なすぎるんだよ!

一番下のやつ
一番下のやつ
乗るのは一番下のやつ。

B787-8ね
B787-8ね
94番ゲートに着くと外にはこれから搭乗する787−8が。

JL809便
JL809便
免税店で嫁さんが何ぞか物色してたりトイレに行ったりなんだりしてたけど、16:41には搭乗ゲートに着いちゃった。
ボクらはワンワールドの上級会員でもないし、今回はエコノミークラスだからラウンジの恩恵もなく。
だからほんとはギリギリ到着にしたかったんだけど、搭乗開始まで1時間近くある・・・

搭乗前最後の一杯をプシュッと
搭乗前最後の一杯をプシュッと
じゃー、やるこたひとつ。
ヱビスビールかんぱーい🍻
・・・なんてやってたら17:45ごろ搭乗案内。
席は27DとEがアサインされてました。
通路が2本ある787は2席−4席−2席のレイアウト。
その真ん中の列ね。

着席しました。狭いです。
着席しました。狭いです。
ん〜。狭い。
確かに狭いけど、足ぐらいは組める。
とはいえ、台北まで4時間15分ほどだからね。
ま、この辺までがエコノミークラスでのフライトは限界かもしれん。

それじゃ、出発しまーす!
搭乗前に「このフライトは気流が悪いところを通過するため、シートベルトサインが消えない可能性があるから、先にトイレに行っとけ!」的なアナウンスがあって、嫁さんはいつも以上に怯え始めたんだけど、さすがは日本航空のフライトアテンダントのおねいさん、搭乗するなり嫁さんは「どれくらい揺れますか?」的なことを尋ねると「離陸後多少の揺れがある程度ですよ」と完璧なお答えをいただけた。
素晴らしい。
さらに「クッションを抱えてると落ち着きますよ」的な言葉を添えてブランケットと共に持ってきてくれた。
ここで「日本航空すげええっ!!!!」となったわけですよ。

SCOOPを見ましたよ
SCOOPを見ましたよ
さて、日系航空会社にしてナニがアレってIn-Fligh-tEntertainmentが素晴らしいのがふたつ目!
だって、なんぼ大画面のIFEが搭載されてても最新の邦画とかドラマ、お笑いは見られんもんね!!
実は12月の機内映画には「シン・ゴジラ」と「君の名は。」があるはずだったんだけど、1月のプログラムに切り替わっちゃててね・・。

IFEはフライトインフォも同時に表示できる
IFEはフライトインフォも同時に表示できる
SCOOP、面白い。
二階堂ふみ、可愛い❤️
でもって、酷い酷い手ブレ・・・。
映画を見ながらでも画面の中に小さくフライトインフォも表示できるのね。
外国のキャリアに乗るとフライトインフォしか表示させないもんね。

お楽しみのミールです
お楽しみのミールです
お楽しみの機内食は「成田発/羽田発/関西発の中国・香港・台湾線で北海道をテーマにしたメニュー」ってことで。
どうしよう
往路の機内で撮った写真、どれも酷い手ブレで使える写真1枚もないわwww
ミールもほんとロクな写真がない。
でもサラダもメインもやっぱり日本人のハートを掴むだけのもんを出してくるのね。
さすがJAL。

北海道フェアかなんかで鮭のちゃんちゃん焼き
北海道フェアかなんかで鮭のちゃんちゃん焼き
そんな中マトモげな写真を。
味噌味の鮭と野菜を焼いたやつよね。
ここで飲み物はプレミアムモルツを呑んだけど、その写真がまた手ブレブレブレ・・・・
ただね、ボクが「ビールください」って言ったら、
「キリン、サッポロ、サントリー、エビスがございますが」って帰ってくるのは日系航空会社ならではでしょ?!
有無を言わさずカールスバーグが出てくるマレーシア航空え・・・

赤ワインはチリ産のメルロー
赤ワインはチリ産のメルロー
ワインもこの体たらくな写真しかない・・・
なら載せなきゃいい?
そうなんだけどさ。

六花亭のホワイトチョコ
六花亭のホワイトチョコ
デザートはこのホワイトチョコ。
おいし。

ウイスキーはロックで
ウイスキーはロックで
で、食後は映画の後半とウイスキー。
オンザロックでって言ったら一杯目はダブル・・・いや、トリプルw
プラカップなみなみに入ってて嬉しいじゃねーかジャパンエアラインズ!
映画Scoopは福山雅治のエロトークが過剰でちと不愉快な場面も多かったけど、概ね満足だった。

嫁さんはお笑いを見てリアルに吹いたりしてるんですが
COWCOW見てスゲー笑顔wwww

あと、なにがアレってね、エコノミークラスのパーソナルIFEなんかだと眼鏡しないと見えづらいってね(老眼・・・

21:02台北桃園空港にランディング。
搭乗前に脅かされた割には終始快適なフライトでありました!
「君の名は。」見る気まんまんだったのにぃーーーー。

到着はほぼオンタイムでしたね。
なんにせよ、日本人にとって日本航空のサービスってのはそりゃマッチするに決まってるんだよ。
当たり前だけど、我が家では「海外旅行をするときは渡航先のキャリアを使う」っていう変な不文律があったのね。
これは悔い改めるべきポイントです。
ボクが前回日本航空で海外に行ったのって思い出すと20年以上前。
今回はほぼ初体験みたいなモンだったんだよね。

次回以降の海外旅行には日系航空会社をファーストチョイスにしても良いかなって思っておりますまる。

イミグレへ
到着!!イミグレへ!!




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MH88便で成田へ!深夜便のマレーシア航空ビジネスクラスと機内食をご紹介!! 2016夏休みランカウイ旅行記<15>

MH88成田行き

MH88便で成田へ!深夜便のマレーシア航空ビジネスクラスの機内食をご紹介!!







帰りは窓際ではなく通路に挟まれた真ん中の席に
帰りは窓際ではなく通路に挟まれた真ん中の席に
往路に搭乗した窓側2席よりも通路に挟まれた席の方がスペースも広くて快適。
あ、往路の方でも搭乗記を書いてるので、下の記事も参考にしてみてくだされ。

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MH89便でクアラルンプールへ!A330の新ビジネスクラスと機内食を全紹介!! 2016夏休みランカウイ旅行記<4>
凡人-呑喰散歩き



KL発の便にはウェルカムドリンクにグアバジュースが搭載される
KL発の便にはウェルカムドリンクにグアバジュースが搭載される


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IFEのコントローラーと読書灯


座席の傍らには小物入れがあって便利
座席の傍らには小物入れがあって便利
あ、ビジネスクラスのアメニティのこと書いてなかったっけ。
アメニティは、ポルシェデザインのポーチの中にアイマスクとか歯ブラシとか靴下とかブラシとか・・・
ま、一般的なアメニティ・キットですね。
全然使わないけどw
往復で4個も溜まっちゃうし。
ただ、家で小物入れとして案外重宝してるけどね。

小物入れの扉は鏡になっており
小物入れの扉は鏡になっており
IFEも全然見なかったから往復ともにヘッドフォンをビニールから出さなかったな。

リクライニングのコントロール
リクライニングのコントロール
程なくして全ての乗客が席ついてたものの、一向にプッシュバックが始まる気配がなく、機長からアナウンスが。
「南シナ海海上の天候が不安定なため出発を見合わせております」と。
ええ?
ボク、成田到着後会社直行なんですけど?

そんなこんなで待つことしばし。
ドアクローズが30分ほどおくれて離陸の許可が出た。
プッシュバック開始は23:56と予定よりも30分のディレイ。
タキシングから12:10、KLIAの32Lからテイクオフ。


さ、飛んでしばらくしてドリンクのサービス
さ、飛んでしばらくしてドリンクのサービス
ポーン♪が鳴ってドリンクサービスが始まる。
ドリンクサービスも受けず、寝ることに専念する人もちらほらいる中、ここでも酒に意地汚いボクはしっかりシャンパーニュをいただく。
往路の時と違ってビシ冷えで美味い!!


カットフルーツはドラゴンフルーツ、ハニーデュー、りんご、パイナップル
カットフルーツ
ドラゴンフルーツ、ハニーデュー、メロン、パイナップル。
さっぱりするね。

軽食はサテーだ!
軽食はサテーだ!
あんまりお腹空いてなかったけど、普通に鶏・牛ミックスでもらっちゃう。
でもってシャンパーニュもお代わり。

サテー2
軽食の終了時刻は0:53(日本時間の午前1時53分)。
結局シャンパーニュを3杯いただいて座席をフラットに。
おやすみなさーい。zzz
やはり、多少気流が悪いみたいでガタガタと揺れた気がするけど、フラットにすると眠りが深くなるからなのかあまり揺れが気にならないみたい。




起きたのはこの辺
起きたのはこの辺
東京時間の5時56分に機内の明かりがついて朝食タイム。
4時間ほどかな、案外寝られたかなって思うけどやっぱ眠いわね。
場所的には沖縄上空あたり。
朝食のサーブが始まるが、食ったらまた寝るかもね。

朝食が配膳されますよ
朝食がサーブされますよ
フレッシュフルーツとヨーグルトがでてきまして。

パンは中華饅頭(チャイニーズ・マントウ)を選んだけど・・・
パンは中華饅頭(チャイニーズ・マントウ)を選んだけど・・・
パンは数種の中から選ぶスタイルだったんだけど、饅頭ってのは珍しいいわってことでコイツを。
まぁ、ふた口くらいしか食わんかったw

Garoupa Fish CurryKandar
Garoupa Fish CurryKandar
メインは搭乗24時間前までににWebでチョイスするマレーシア航空ご自慢の「Chef on call」でグルーパー(ハタ)のカレーを。
ん〜・・・起き抜けにはちと重かったw
ここは無難にオムレツやナシレマにしとくべきだったと後悔・・・

Garoupa Fish CurryKandar2
6時20分、朝食終了。
IFEのGPSマップには到着予定時刻は8時5分と表示されてる。
やっぱり予定より30分ディレイか・・・。
まあいいや。

降機!
降機!


サテライトからメインターミナルに通じるあの長い通路
サテライトからメインターミナルに通じるあの長い通路


JET KEI!
JET KEI!
錦織が銅!ナダル下し日本勢96年ぶり表彰台/詳細
ちょうどこの日はリオオリンピックのテニス3位決定戦が行われて、錦織圭選手がスペインのナダル選手を下して銅メダルを獲得した日。
その日にこの飛行機が目に入ったのはなんだか嬉しかったね。


成田到着
到着ロビー
羽田・成田の到着ロビーは嫌いだ。
だっていつも到着ロビーは一抹の寂しさを孕んでいるのよね。
日常よこんにちは、会いたくなかったよw

例によって空港宅配のQLライナーにスーツケースを預けて、京成のモーニングライナーにらいどん。
車両はスカイライナーと同じなんだけど、スカイアクセス線ではなく京成本線経由だから時間かかる。
でも乗車券1240円+ライナー券410円とスカイライナーに比して830円ほどお安いのよ奥さん。

そんな感じで日暮里経由で会社に向かい、日常に復帰しましたとさ。
長い旅行記にお付き合いいただきありがとうございました!






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MH89便でクアラルンプールへ!A330の新ビジネスクラスと機内食を全紹介!! 2016夏休みランカウイ旅行記<4>

いつもは左の方を恨めしく思いながら右に進んでたけどねw

MH89便でクアラルンプールへ。A330の新ビジネスクラスと機内食を全紹介!!


ラウンジでのんびりとし過ぎて優先搭乗もすっかり終わった頃に慌てて搭乗。
いつもなら搭乗ゲートの写真撮ったりなんだりするトコロなんだけど、この時はなんか急いでてね。
別に急ぐ必要なかったのよ。
だって、このフライトのゲートオープン時刻が10時ジャストで、ドアクローズの予定時刻が10時30分。
この上の写真を撮ってるのが10時13分だからね。

そんなこんなでエコノミークラスの方々と一緒にボーディングブリッジを渡っていくと、途中が画像のように分岐してるワケね。
いつもなら左の方を恨めしげに見ながら右のエコノミークラスの方へ歩をすすめるんだけど、今回のボクらは投げ売りセールで買ったチケットのビジネスクラス・パッセンジャー様なので左の方へと参ります!

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MH88便で成田へ!深夜便のマレーシア航空ビジネスクラスと機内食をご紹介!! 2016夏休みランカウイ旅行記<15>
(この旅の復路フライト)
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マレーシア航空A330の新ビジネスクラス・シート
マレーシア航空A330の新ビジネスクラス・シート
今年からリニューアルされたマレーシア航空A330のビジネスクラス。
旧ビジネスクラスは2−2−2の6アブレストだったけど、新ビジネスクラスは1−2−1あるいは2−2−1の配列。
つまり、機内前方を向いて左側は1人掛けのシートが並び、真ん中は2人掛け。
右側は1人掛けと2人掛けが交互に並んでるのね。

ボクらがアサインされたのは右側の2人掛けの席2Hと2K。
他のシートに比べてちょっと狭目だけど、窓側に夫婦で席を取りたいとなるとココしかチョイスがなくなるワケ。
窓側2人掛けの席は3列、都合6席しかないから希望するなら予約時に告げるか、早めにウェブチェックインなどしておくべきかと思われるね。

席に着くと同時にマットレスを敷いてベッドメイク。
ちょっと難しいのが、この自動車と同じような3点式シートベルトをどう扱うか・・・。
ま、空いてる穴に通したけど、これが正解かどうかはわからないw


足元広々のフルフラットシートに大きなIFE(In-Flight Entertainment)
足元広々のフルフラットシートに大きなIFE(In-Flight Entertainment)
シートピッチはさほど広くないけど、フルフラットになるから足元は広々。
以前のファーストクラス並とも思われたB777に搭載されてたビジネスクラスのシートピッチは驚きの広さだったけどね。
それでも、このシートは十分に合格点と思われます!!


リクライニングのコントロール
リクライニングのコントロール
このコントロールボタンの上にスマートフォンを入れるのにバッチリなポケットがありまして。
あれはなかなか優れものでありました。


コントローラーね
IFEやライトなんかのコントローラーね
ピンボケ画像ですんませんw
IFEはタッチパネルだからこっちは全く使わなかったな。
というか、ボクんちはあんまり機内で映画見たりしないんだよね。



ウェルカムドリンクはノンアルコールのマレーシア航空
ウェルカムドリンクはノンアルコールのマレーシア航空
散々ラウンジで呑んでたから別にいいんだけど、マレーシア航空のウェルカムドリンクはノンアルコホリック。
チョイスはオレンジとアップルの2種類。
この辺で酒は出ないってことは、ウェブでリサーチ済みでしたから驚きません。
ええ、ええ。
旅と酒のこととなったら血眼になって検索しますよ、ボクはw


テイクオフ!
それじゃ、テイクオフ!!
搭乗機は16R/34Lを無事テイクオフ!

主翼が後ろに見えるのは気分いいねw
主翼が後ろに見えるのは気分いいねw

クルージングレベルになったらドリンクサービス!やっぱここはシャンパーニュ!!
やっぱここはシャンパーニュっしょ?!
シートベルトサインが消えてポーン♪が鳴って、クルージングレベルになったらドリンクサービス開始!
MHのビジネスクラスで出るシャンパーニュはフィリポナ ロワイヤル・レゼルヴ・ブリュットNV
ちょっと調べてみたらJALはシャルル・エドシック、ANAはカナール・デュシェーヌってことで。
おお、MH見劣りしないね!
SQはテタンジェだけどねw(グランメゾンのシャンパーニュがありがたいってわけじゃないし


メニューです
メニューです
お食事のお写真はもちろん紹介するんだけど、一応メニューの画像も撮ってきたのでここで先に掲載しときます。

サテーのエピソード
サテーのエピソード


ランチと到着前の軽食のメニュー
ランチと到着前の軽食のメニュー

飲みものの品書き
飲みものの品書き

ワインリスト1(シャンパーニュと白ワイン1)
ワインリスト1(シャンパーニュと白ワイン1はロワール)

白ワイン2はブルゴーニュ
白ワイン2はブルゴーニュ

赤ワインはボルドーとクローズ・エルミタージュ
赤ワインはボルドーとクローズ・エルミタージュ


でも、シャンパーニュとナッツってあんまりいい相性じゃないよね?
でも、シャンパーニュとナッツって相性よくないんじゃ・・・
だからナッツはお持ち帰り。
もっと言うと、このアーモンドとかカシューナッツとかクルミとか入った高級版じゃなくてエコノミークラスのピーナッツだけの奴の方が美味いんだよ、マジで。
あと、ちょっと残念だったのはシャンパーニュがちょっとぬるかったこと。
ビシ冷えで呑みたかった・・・


マレーシア航空ご自慢のサテ
マレーシア航空ご自慢のサテ
マレーシア航空といえばサテなんですよ。
サテ。
マレーシアを始めインドネシアやシンガポールなど東南アジア各地で食べられる名物料理。
ご覧の通り焼き鳥であります。
鶏と牛の2種類がサーブされるんだけど、マングローブの木炭を使って炭火で焼き上げられたサテにはクラッシュピーナッツのソースがかかっててね。
これがまた美味いのよ、ホントに!
ムスリムの方々にはタブーだけど、豚でも美味いだろうな。


念のためwサテー用にビールもオーダーしておく
念のためwサテー用にビールもオーダーしておく
そして、そのサテにはシャンパーニュじゃなくてビールなワケですよ。
ここはノーダウト。
ビールこそジャスティス。
つか、シャンパーニュがヌルくて残念とか言っときながらおかわりしてるしw
酒にはホント意地汚えボクでありますが、それがボクなので。


牛肉のサテーと鶏肉のサテーを相盛りで
牛肉のサテーと鶏肉のサテーを相盛りで
鶏を2本と牛を2本ミックスでサーブしていただいたけど、美味すぎて足りませんでしたw
おかわりしちゃいました!
「どんな育ち盛りだよ?」ってほど食べちゃって、いいんですか?
いいんです!
ビールももう1本おかわり!


ドリンクとサテーのサービスはこんな位置関係で始まった
ドリンクとサテーのサービスはこんな位置関係で始まった
この前菜のサービスが始まった場所は箱根まで31km、メッカまで9460kmっていう場所。
どこやねん!?
ま、駿河湾上空ってところでしょうかね。


さて、前菜。Sweet Shrimp、Marinade Salmon And Scallops と SOBA Green Tea Noodeね
さて、前菜。
Sweet Shrimp、Marinade Salmon And Scallops と SOBA Green Tea Noodleね。
やっぱりね、アレですよ。
多分ね、ミールの質自体はエコノミークラスとそんなに変わりないはず。
や、そりゃ単価や使ってる素材なんかは違うだろうけどさ。
じゃ、何が一番違うかっていえば、テーブルクロスを敷いてもらって、陶器の食器に盛られた料理を金属製のカトラリーでいただき、ガラス製のグラスで飲み物をいただく。
これだよね。
エコノミークラスの機内食がワントレーで配られる「餌」なのに対してこっちはちゃんと食事なんだよって思いましたわ。


その茶そば
その茶そば
さて前菜を個別に。
この茶そばは美味しかったよ〜。
嫁さんはお腹いっぱいだって言うからもらって2人前いただいたもん。


海老とサーモンと貝柱のマリネ、サラダ仕立て
海老とサーモンと貝柱のマリネ、サラダ仕立て
これは白ワインホイホイでしたな。
白ワインのチョイスはロワールのプイィフュメブルゴーニュのシャルドネの2種類が搭載されてて、SB大好きな我が家はここは迷わずロワールをいただく。
うまーい!

メインの肉料理はGrilled Fillet of Beef with Chasseur Sauce(ヒレ肉のステーキシャスールソース
メインの肉料理はGrilled Fillet of Beef with Chasseur Sauce(ヒレ肉のステーキシャスールソース
メインの料理は機内では3種のチョイスがあったんだけど、ボクらは搭乗1週間前くらいにマレーシア航空からeメールで「おい、お前ら。機内で食う飯は選ばんでええのか?」っていうメールが来まして。
そう。
MHのウェブサイトでは事前にメイン料理を選ぶChef-on-callってのがありまして、成田〜クアラルンプール戦では実に15種類のチョイスの中から好きに選べるワケですよ。
羊や魚や牛にパスタに鶏に・・・と、結構豊富なラインナップ。

そんな中からボクが選んだのは牛ヒレ肉のステーキシャスールソース
ん。
及第点。
インフライトミールだからね。
火入れに文句を言う気なんて端からサラサラございませんですよ。
そんなに無粋じゃありません。
普通に美味しくいただきました!!


嫁さんのメインはFried Chicken with Grated Radish Sauce(大根おろしソース添えフライドチキン
嫁さんのメインはFried Chicken with Grated Radish Sauce(大根おろしソース添えフライドチキン©撮影は嫁さん
嫁さんは和風な唐揚げのおろしソースとご飯のプレート。
うちの嫁さん、本当に唐揚げが好きね。
ここでもまさか唐揚げにするとは思わんかったよw


デザートは抹茶のロールケーキ、マンゴーソース添え
デザートは抹茶のロールケーキ、マンゴーソース添え

昼食後のコーヒーをいただくのは奄美諸島上空あたりかな?
昼食後のコーヒーをいただくのは奄美諸島上空あたりかな?
この辺で強烈な睡魔に襲われるわけです。
朝は4時半起きだったし、朝っぱらからずっと酒喰らってるし、移動をしてるのって身体動かしてなくても疲れるんだよね。
ってことで、コーヒーを飲み終えたらシートをフラットにしまして。
ちょっと空調も寒かったもんで、ブランケットをかぶって寝るとしましょう。
いや、しかしね。
ここで短時間だけどしっかり横になって眠ることができるってのは到着時の疲れが全然違うのよね。
お昼の便でコレなんだから夜行便だったらもう言わずもがな。
ま、寝ましょうよ。
おやすみなさ〜いzzz


ひと眠りしたらこんなところまで飛んできてた
ひと眠りしたらこんなところまで飛んできてた
3時間ほど寝て起きたらもう南シナ海上空、リアウ諸島の北側まで来てた。


到着前の軽食はチキンと野菜のラップサンドとタマゴのロールサンド
到着前の軽食はチキンと野菜のラップサンドとタマゴのロールサンド
なんかちょと前に食ったばっかりなのにまたメシが出るのはどこの航空会社でも共通よね。
そんなに腹減らんわ!って思うけど、眠いのに起きて食っちゃうんだよなw

この軽食はとても美味しくいただけたね。
チキンと野菜のラップサンドも良かったけど、たまごサンドに目がないボクとしてはやはり後ろのたまごロールだろう。



フレッシュフルーツはリンゴとブドウとオレンジにパインナップル
フレッシュフルーツはリンゴとブドウとオレンジにパインナップル
フレッシュフルーツも嬉しいね。
ずっと酒呑んでるから口ん中モヤモヤしてたしw
呑みすぎやて!


そしてハーゲンダッツ!
そしてハーゲンダッツ!
ここでこのリフレッシュメントはとても嬉しかった。
ハーゲンダッツを出してくれたのもさることながら、ちゃんとスタンダードなバニラだったことが素晴らしい。
どうもこの、東南アジアの航空会社も米系もチョコレート味のアイスを出す傾向があるんだよなー。
あれはよろしくない。


さすがにここでは酒は飲まずwスプライトを
さすがにここでは酒は飲まずwスプライトを
ボクはコーラよりもスプライト/7up派です。


優先イミグレカードをもらうのだが・・・
優先イミグレカードをもらうのだが・・・
到着直前になってイミグレーションの優先レーンを使えるカードをもらえるんだけど、これがこの後のトランジットで事件(ってほどでもないが)の引き金になるわけですが、それはこの次のエントリで。

そんなこんなで10時30分に成田国際空港を飛び立ったMH89便は16時45分にクアラルンプール国際空港(KLIA)に到着。
18時00分発のランカウイ行きのフライトに乗り換えなんだけど、乗り換え時間は1時間ちょい。
その間にイミグレーション(入国審査)を通過しなきゃいけないんだけど、KLIAのイミグレって過去数回利用してるけど、結構怠惰なせいかセキュリティが厳しいのかあまり列がはけないんだよね・・・。
だから毎度毎度ここのトランジットは心臓に悪いの。

さて、今回も心臓に悪い思いをしたのかどうか・・・。
次回のエントリに乞うご期待w






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錦州美食@松江路で鵞鳥の麺を食して翌早朝、帰国します 年末年始・台北旅行記2015-16<11>

鵝肉麺90元
滞在最終日の夕食は初日の夜に混みあってて入れなかったお店にしたのです。
北京ダックにするか、蜆の醤油漬けを食いに行くかと色々思案し、歩き回った結果ここを選びましたよ。
それが錦州美食@松江路でありまする。





そんな錦州美食さん
台湾の皆さんは鵞鳥のお肉が大好き。
鵞鳥はこちらでは「鵝肉」って書かれてますね。
その鵞鳥のお肉をどうやって食べるか。






店頭では鵞鳥さんを
おじさんが店頭で鵞鳥のお肉をさばいてますよ。
っても、生の鵞鳥肉をやってるんではなくて、スチームや燻煙で火の通ったやつをナタのような大きな包丁で「ダンッ!ダンッ!」って骨ごと切ってて迫力。






鵝の肉がないときは鴨で代用するよっ!って書いてある
「鵝の肉がないときは鴨で代用するよっ!」って書いてある






注文表
多くの台湾の食堂と同様に、この注文表に数量を記入して注文するわけね。





ファミマで買って持ち込んだBarBeer
ファミマで買って持ち込んだBarBeer
もちろん4日の滞在で学習済みw。
ファミリーマートでビールを買って持ち込み、注文を済ますと同時に取り出して呑み始める。
ボクはBarBeerで嫁さんはクローネンブルグブラン。






乾赤肉は茹でた鵝の肉を生姜風味で味付けしたもの
乾赤肉は茹でた鵝の肉を生姜風味で味付けしたもの
生姜風味のタレが実にこのおいしかったんだよ。
というか、傍らの針生姜が良い仕事してたねぇ。
肉自体はかなり歯ごたえがあって、お世辞にも柔らかな肉ではないけど、噛むほどに味が出てなかなかのもん。
酒には実によろしい。






鵝肉麺
鵝肉麺
すごくあっさりした、しかし滋味深いスープにフライドオニオンと小葱、そして骨ごとブツ切りにされた鵝肉。
これ、実にうまかった。
滞在最後の食事でコレが食べられたのは本当に嬉しいことだったな。





リフトアップin台湾
リフトアップin台湾
平打ちの中太麺は日本人が好むような硬めの茹で加減ではなく、どちらかといえばコシのないくったり系。
硬めでっていうオーダーができるのかわからないけど、仮にできてもなんて伝えればいいのかわからないっていうねw。
「ヌードルはハードボイルドでっ」的なこと言えばいいのだろうかw?





白飯っ!
そして白飯
こいつは上の乾赤肉と一緒にいただくとこれ妙なる味。
ご飯がなかったらちょっと寂しい思いをしちゃってたかもw。





燙青菜
燙青菜
今回の旅でことあるごとに嫁さんがオーダした燙青菜。
このただ茹でただけの青菜に特製の醤油ベースのタレをかけただけの代物が大いに気に入っちゃったんだよねぇ。
体の中からキレイになるような食べ物とでもいうのかな。





錦州美食
そんな錦州美食さん。
次回の台北滞在のときにも是非訪問したいと思わせるお店でしたねぇ。
ごちそうさまでした。





夜の行天宮
夜の行天宮を横目にホテルに戻ります。
翌朝の出発は朝4時のチェックアウト。
さっさと寝て・・・というかシャワー浴びて荷物のパッキングしなきゃ寝れないじゃん!
ということで急いでホテルに戻りましたよ。
そしてタスクをこなして急いで寝るw




メルセデスをチャーター
空港まではメルセデスをチャーター
チェックアウトしました。
余った台湾ドルの消費のためとか色々ありましてちょっと贅沢にメルセデスのハイヤーで空港へ。
ゆったり後部座席。
庶民が一生懸命背伸びした似非ブルジョワ感がたまらないw。





早朝なのに賑わう桃園空港
早朝なのに賑わう桃園空港





さよなら台湾!また来るよ!
See You Taiwan!!
さよなら台湾!また来るよ!
よろしい滞在でした!




バイバイ台湾!また近々!!
帰りもスクートビズなので優先搭乗。





帰りの席は1ABをアサイン
帰りの座席は1ABをアサイン
出発前はコックピットの扉が開いてて、ボクの中の「少年」がムクムク。
少年になったような気持ちで最新鋭787−8のコックピットを凝視してましたねw。





タイガーと・・・
成田までは往路よりも袋の方が早いんだよね。
偏西風の関係でさ。
時間なくても呑むもんは呑む。
タイガービールかんぱーい!





ナシレマの機内食
ナシレマの機内食
朝食だからと思ってナシレマにしたんだよ。
したらこのボリューム・・・
少ねえよ、スクート!
これエコノミーの人は有料で12シンガポールドル・・・。
え?これっぽっちで1000円近く取るの??
ビズはドリンク付くけど、エコはないよ・・・。
これはひどい。
お腹いっぱいなんか食ってから乗ったほうがいい。




到着
程なく成田到着。

いやー、台湾。
初めての台湾でしたが、実に楽しかった。
ほんと楽しかった。

美味しくて親切で安くて親日で・・・
最高じゃん、台湾!

また近々!!



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特典航空券で行く3泊4日グアム旅行記〜最終回〜

Asia Pacific AirlineのB-727-200
特典航空券で行く3泊4日グアム旅行記〜最終回〜
滞在したホテルで食事していたらユナイテッド航空から「到着機材の遅れで出発が1時間半遅れるよ」ってメールが届く。
ありゃー。
仕方ないね。
待つしかないや。

で、食後バッグをピックアップして送迎車で空港へ。
帰りのフライトも当然Webチェックイン済みだからバッグだけドロップしてすぐ出国。
チェックインカウンターの行列を横目に・・・ってもフライトがディレイだからなー。
って外を見たらAsia Pacific AirlineのB-727-200がいて、「おお!現役の727だぁ!」って感激w



バドライトを呑む
バドライトを呑む
バドライトは全米ナンバーワンのビール。
機内のビールが有料で馬鹿高いから遠慮するって意味と、余った米ドルを使っちゃうって意味でも陸で呑む、と。
軽いけど暑くてカラッとした気候のもとでは美味い!!



UA873 B777-200
UA873 B777-200
やっと搭乗便の機材が到着。
往路の機材は737−800で帰りは大型の777。

結局、1時間半以上ディレイして搭乗開始。



やっと搭乗した
やっと搭乗した
なんでこんなブレブレの写真を掲載したかというと。。。
後述。



窓から
プッシュバックからタキシング



テイクオフ!
そしてテイクオフ!!
バイバイ、グアム。
また来るよ〜!!



なんぞ幻想的な
なんかこんな写真が撮れた
グアムからの帰国便はぜひ進行方向に向かって左側の座席を指定するとよろしい。
綺麗なサンセットが拝めるよ。




程なくミール
ほどなくミールの時間
去年のデルタでも出たチャモロクッキーだw


ミールのチョイスは炒飯と焼きそばだったけど・・・
ミールのチョイスは炒飯と焼きそばだったけど・・・
上の機内写真をご覧いただけますように、ボクらは飛行機の一番後ろから2番目の席だったのね。
だから本来はミールにチョイスがあったんだけど、「焼きそばしかありません!」って。
ま、いいや。
往路のパスタに比べればマシだけど、UAのミールは米系キャリアでも最低の部類だねw
ウチはスタアラマイラーだから米国方面はユナイテッド航空になっちゃう。
不可避なの、残念だけどw。

ま、そんなこんなで成田到着は1時間ディレイで済んで、WiFiを返却し、東京駅までのバスに乗りこんだ。
上野東京ラインで赤羽まで戻り、赤羽で埼京線に乗り換える時が一番堪える。
現実に引き戻されて「明日は仕事」っていう強迫観念に押しつぶされそうになる・・・。
でも、家に戻るとやっぱりホッとするんだよね。


という2015年初夏のグアム旅。
いろいろあったけどやっぱり楽しかった!!
次回のマリアナ方面はサイパンか、パラオか・・・。
また計画を練り練りしよう!


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