凡人-呑喰散歩き

唐揚げバトルin十条銀座商店街 鳥大vsとりあん

今日はちょっと毛色の違うエントリを。
都内でも屈指の元気な商店街十条銀座商店街を散策してきたのです。
テーマは唐揚げを持ち帰りで買って帰ること。
そして、食べ比べること。
食べ比べに選ばれたのは以下の2店舗。

大分唐揚げ専門店 とりあん 十条銀座

魅力的な立ち呑みセット
お店の中にはイートインのスペースがあって、立ち呑みセットと銘打ってはいるけど、スツールとカウンターで座っていただくことができるようだ。


購入したのは「骨なしミックス」
注文をしてから揚げ始めるので10分程度待つことになります。
骨なしミックスは胸とモモのミックス200gで480円。
つまりグラム240円。
まずこの値段をどう見るか。



鳥大
この行列は週末の昼過ぎでこの列だから、平日の夕刻ともなれば相当な並びになるそうだ。

圧巻の品揃え!
どいつもこいつも美味そうでしかも安い!
唐揚げは「とりあん」の半額でグラム120円。
おお!安い!

そんな中でもひと際安くて一番人気だというのが「チキンボール」でなんとなんとの1個10円也。
どひゃー!
今なにか10円で買えるものを探しても「うまい棒」くらいしか思い浮かばんねw。

今回購入したのは唐揚げ100gとチキンボール10個につくね3本。
〆て480円。
あまりに安くてまたまたびっくり。

帰りの電車の中で唐揚げの匂いが漂っちゃって、ちょっとだけ困ったw。


鳥大のチキンボールと唐揚げ
さて。
夕食の時に頂きます。
もちろん両方とも電子レンジの「フライ温めモード」で温めて熱々で。

まずは鳥大の方から頂きます。

唐揚げは非常に好みです。
生姜の風味が強くて醤油が濃くて。
ビールが進む味ですよ。
もちろんご飯にもいいですね。

チキンボールはとても10円とは思えないですよ。
「うまい!」と感嘆符をつける程ではないけど、「あ、うまいね」って感じです。
鶏肉のミンチとおからをミックスしてあげたミートボールですからヘルシーな印象ですが、下味程度にしか味がついてないので、甘酢で和えたりカレーの具にしたりするのもいいかと。

とりあんの胸とモモの骨なし唐揚げ
対して、とりあん。
こっちは鳥大に比べると上品な見た目ですね。
でもこっちはニンニクがガツンと効いてて、コレはコレでうまい。

ただ、とりあんの唐揚げは冷めるといまいちですね・・・。
鳥大は冷めてもしっとりしてたのにな・・・。

というわけで。
軍配は鳥大!ですかね。
僕の場合は。
まずはなんといってもそのお値段でね。
ヤッパリ半額で好みの唐揚げってことではこっちでしょうね。
ただネックになるのは並びですかね。
平日の夕方は30分とか待たなきゃならないなんて話もちらほら。
だったら他でってなりますよねぇ。



つくねとピーマン
コレは番外ですが。

テレビで実写版が始まった「孤独のグルメ」の第一回でやってて印象的だった、つくねを生のピーマンに指でギュッと押し付けて食べるヤツを試してみたです。
「苦い。うまい。苦くてうまい。」とやってたんだけど、ホントに苦くてうまかった。
簡易ピーマンの肉詰めってところか。

またやってみよう!

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

鳥大
03-3905-1414
東京都北区十条仲原1-4-11




大分唐揚げ専門店 とりあん 十条銀座
03-3907-0339
東京都北区十条仲原1-24-10


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リーデル・グラステイスティングセミナー@青山一丁目

えー。
以前から我が家では店頭購入はもちろんのこと、頒布会だったりネット通販だったりでちょくちょくワインを購入してはいたのだけれど、その1本1本のプロフィール・・・産地やセパージュ、醸造法、作り手など深く意識して飲むようになったのここ1年半くらいのこと。

その割にグラスについては無頓着・・・というか、いつも「欲しい欲しい」と話しはしていたのに「また今度また今度」で時は流れてしまった感があります。
で、ここに来ていよいよなんとかしたくなり、ただ買いにいってっていうのではなく、青山のリーデルワインブティックでグラステイスティングセミナーを体験しようということになりましたです。

東京メトロの青山一丁目駅。青山ツインタワーイーストタワー1階です。
朝11時、開店と同時に入店しました。

店内には円形のカウンターにスツールが用意されてて、カウンターの中で講師の方が説明をしてくれます。この日の講師は女性の方でした。中々美しい方でしたね。

カウンターには4つのリーデルグラスと1つの汎用グラス(非リーデル社製)。
白ワイン用2つと赤ワイン用2つ。ソーヴィニヨンブラン、モンラッシェ(シャルドネ)、ブルゴーニュ、ボルドーというラインナップになっていましたね。

ワインを味わう際に、葡萄品種やそのワインのキャラクターにあったグラスを選ぶことでどのように味や香りが変わり、いかにそのワインの持つ個性を引き出し、楽しみ切ることが出来るかを突き詰めるように作られいて、各々のグラスは傾ける角度や径などによって、口の中に流れ込むワインの導線まで計算され、舌の上で最適な味覚を感じられるようにグラスを選ぶようになっているということ。

凄い!

もちろん、そのボウル(ヘッド)の中でいかに香りを閉じ込め、その香りを十分楽しむことが出来るかなどは計算し尽くされている。

CALERA 'cuveeV' Chardnnay2008
Petit Bourgeois Sauvignon Blanc 2009 Henri Bourgeois
Michel Gros Hautes Cotes de Nuits Rouge 2007
MONTES ALPHA CABERNET SAUVIGNON 2008
テイスティングしたのは上の4本。
どれも美味かったです。
中でも、ミシェルグロのオートコートドニュイ。
若いピノノワールで美味しいと思ったのは初めてでした。
コレもグラスの効果なのですかね。

最後にこの日使ったワイングラスと同じ物を4脚セットで頂いて帰れるというのが何とも素晴らしい。

<今回体験したスタンダードコースの概要を記しておきます>
コース:1
4種類のグラスから1個、お好きなものをお持ち帰り
(3,465~3,675円相当)
コース:2
4種類のグラスすべてお持ち帰り(専用ボックス入り)
(14,490円相当)
時間:約60分
コース:1 ¥4,200
コース:2 ¥12,600

詳しくはリーデルのテイスティングセミナー公式ページを参照してください!


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