凡人-呑喰散歩き

串揚げ串匠@博多で串揚げ定食


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串揚げ串匠@ヨドバシ博多
ここも博多を訪れると必ずお昼にお邪魔するお店。
日曜のお昼、東京へ出発の前に前回同様、博多駅至近の「博多駅筑紫口店」を訪ねるとシャッターが下りてて営業してない・・・。
嫁さんは「定休日無しのはずなんだけど・・・」というので、調べると日曜のランチは休み。
そこで思い出したのが「ヨドバシにあるじゃん!」ってことになったのです。




ヱビスビール
前日の夜とこの日の朝もさんざんビール飲んだのにまだビールを飲みます。
困ったもんです。


セットされるお盆には盛りだくさんの小鉢類
席に着くと、このお盆にご飯とお味噌汁の無いものがセットされます。
左上から「シラスと若布の酢の物」、「お茶」、「サラダ」、「切り干し大根の煮物」、「お新香」そして、ソースね。
ご飯が来るまではこれを肴にビールをやって、串揚げの準備が整うとご飯と味噌汁が。
あ、お茶は大きな急須で出てくるよ。


ふりかけ三種
串揚げが無くてもご飯が食べられるなんていうふれこみどおり、ふりかけが三種もあって小鉢類と味噌汁でご飯二膳くらい行っちゃってもおかしくないのよねw。
どれも飛び抜けて美味いってワケじゃないけど、お惣菜としてはなかなか。
小鉢類が多いと目にも豪華でいいよね。



天然海老・ウズラ玉子とソーセージ
さて串揚げです。
まずは自慢の天然海老の串とウズラ玉子とソーセージの串が。
海老は塩で。
ソーセージをソースで。
ウズラはそのままでいただく。


茄子の鋳込み
茄子はカレー風味で食欲を煽られる。



スズキのタルタルソースかけ葱添え
これもお店の名物。
ちょっと食べ辛いのが難点だけど、タルタルは実はご飯とよく合うんだよね。




玉葱
玉葱って揚げるともの凄く甘くなっておいしい!
揚げたての玉葱は火傷に厳重注意でw。
あわてて食べると上あごの薄皮一枚持ってかれますよ。



南瓜
んー。
南瓜は苦手食材。
食べられなくはないけど、好まないから・・・。
で、南瓜って無駄にボリューミー。


豚肉と葱
最後に豚のネギマとでもいいますか。
ちょっと豚に味が無かったな。
火を入れすぎて抜けちゃったか、もとがすかすかの豚なのか・・・。
以上7本の串で〆になります。


でもこれで800円って凄くない?
ご飯味噌汁はおかわり自由だし、小鉢は豪華だし、串揚げは及第点。
欲を言えば苦手食材を事前に聞いてくれればいいのだけど、800円にそこまでは求めちゃ駄目。
だから、次回もまた来ます。
他のメニューはこれまでロースカツ定食と特製定食を頂いてるんだけど、次は海老カツにしよう!

これで九州シリーズは一旦終わり。
嬉野温泉へ従兄弟の結婚披露宴に行ったんだけど、その件はまたいつか。
今回の旅は九州北部豪雨のまっただ中で、いろいろ苦労したけど今となっては結構楽しんだね、と。
振り返ってみれば楽しかったねってことで。

善き哉善き哉。

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串揚げ串匠@ヨドバシ博多
092-452-5142
福岡県福岡市博多区博多駅中央街58-1


営業時間
[月~金] 11:00~14:00(L.O) 17:00~22:00(L.O)
[土・日・祝] 11:00~15:00(L.O) 17:00~22:00(L.O)


http://www.kushisho.com/

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うわのそら@春吉で勝手にマリアージュ

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うわのそら@春吉であります。
今回の博多滞在のクライマックス!
うわのそらさんに初めて伺ったのは2年前のエレファントカシマシZeppツアーの福岡公演が跳ねた後。
その時の好印象が拭い切れず、いろいろと他のお店を調べて検討を重ねたあげく、やっぱりココでと。


前回は、夜10時過ぎに訪問して、9時以降にしか楽しめない日本酒とお料理のプチ・マリアージュコースを楽しんだんだけど、今回は夕方からビシッと勝手にマリアージュコースを。
期待感が高まる中、豪雨は小康状態。
滞在したホテルからタクシーで、いざ春吉へ。


まずは生ビール
お店に着きますと案内されましたるはカウンター席。
ウッディでなかなか居心地のよい店内だねぇ。


選べる Co2
まず一杯目のお酒はこのCo2四種の中からチョイス。
Co2・・・つまり、スパークリングの日本酒なワケだけど、山口県・高知県・福岡県の4つの蔵が個性を光らせて自由に作ったというお酒達。


東洋美人Co2
ボクのチョイスはこの東洋美人。
嫁さんは「三井の寿Co2」を選んでましたよ。
二人で比べ呑みしたけど、全く違う個性で実に面白かった!


突出 水晶寄せ 胡麻あん
まずは茄子の突き出し。
夏っぽいね。
そぼろが優しい感じで、食事のはじまりとしてはなかなかよろし。


若竹屋の仕込み水
福岡は久留米、田主丸の酒蔵「若竹屋」の仕込み水がチェイサー。


温物 万願寺とうがらし焼き浸し 海老 削り節
続くお皿は万願寺獅子唐の焼き浸し。
海老がおいしいねぇ。
もちろん甘さ際立つ万願寺唐辛子もまた善し。


寶剣 限定 涼香吟醸
この涼やかなボトルがいいでしょ?
涼香吟醸って響きもまた、夏の一服の清涼な感じがね。
線の細い味わいだけど、それが呑みやすさというか夏酒たる所以でしょうか。
でも、嫌いじゃないよ。


刺身 今宵の3種盛り(夏伊佐木、鰹、鰺) +胡麻鯖
お造りはこういう体裁で。
鰺はもの凄い脂乗りでね。
鰹も伊佐木も素晴らしく美味しかった!
そして、予約のみで受けてくれるという胡麻鯖を非常に楽しみにしてたんだけど、裏切られないその味に感動ですよ、これは。


宮寒梅 特別純米 Mr' Summer Time
このお皿のマリアージュはこれ。
Mr.サマータイム。
何ともノスタルジーを誘うネーミングとラベルが素敵な一本。
味わいは結構華やかで、優雅な印象だったね。


焼物 鰯の麹漬け焼 
焼物の鰯。
流行の塩麹で焼いてあるんだけど、まぁ要は粕漬けの浅い感じかな。
これくらいの漬かり具合だと飯よりも酒だね。


仙禽 雄町50 かぶとむし 無濾過生
ココに合わせるは仙禽のかぶとむし。
ほのかに酸味が感じられて、一風変わった風味と味わい。
でもそれは嫌な感じじゃなくてね。
美味しくいただきましたよ。


一品 穴子の白和へ蒸し 磯辺あん 木の芽
穴子もおいしかった!
こういうほっこりするような料理って嬉しいんだよなぁ。



東洋美人 亀治
お酒は東洋美人は純米吟醸。酒米は亀治。
亀治は初めてかな。
・・・あまり印象に残ってないけどw


揚物 鱧の印元巻きおかき衣揚げ
揚物はインゲンを巻いた鱧。
さっくりほっこり。
美味しいね。
傍らのフルーツトマトでさっぱりとね。


ソガ ペール エ フェス  J Miyamanishiki
へぇ。
長野は小布施ワイナリーの日本酒・・・あるのは知ってたけど飲む機会って中々無かったからねぇ。
そしてこれがとてもきれいなお酒だったなー。
ワイングラスでサーブされるのも、やはりそのバックグランウンドからですかねぇ。
とっても美味しく頂きました。




焼きもろこしの土鍋御飯
本来、食事は五島うどんだったんだけど、エクストラを支払ってご飯に変更。
トウモロコシとポークランチョンミートの炊き込み御飯。
そして、いかにも九州味噌を使った甘いお味噌汁。
嫁さんと一膳ずつ頂くも満腹で、残りをおにぎりにして頂き、翌朝の糧となりました。

ほうじ茶
菓子 モモと乳酸菌のムース ブルーベリー ミント
お茶とデザートでおしまい。

我が家にとって博多は一回訪れると、また行きたくなる街ナンバーワン。
さらに、訪れたお店が好みに嵌ると、またリピートするから中々新規開拓ができないという幸か不幸かなスパイラル。
「うわのそら」はまさにそんなお店で、次回の訪問が叶えばまた確実に訪れると確信できるのです。
ええ。
名店ですよ!!


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うわのそら
092-761-1160
福岡県福岡市中央区春吉3-12-24-2 BLUGE 1F

営業時間
[平日] 17:30~24:30
[日・祝日] 17:30~23:00

http://www.uwanosora.net/saito/uwanosora.html

真@天神で秋鯖の一枚焼き定食を

☆☆☆博多2012夏の旅行記一覧はこちら☆☆☆真@天神で秋鯖の一枚焼き定食をというのも今回のテーマでしたが、なにしろ豪雨。
博多駅から地下鉄で天神に向かい、那珂川のほとり水鏡天満宮横の路地に並ぶ飲食店街にあるこちらのお店ですが、その路地のマンホールからごんごん水が溢れ出すような惨状のなかやってきましたw。

暖簾をくぐると、店内はカウンター6〜7席程度と小上がりのテーブル数卓という感じに、2階席があるようです。
ボクらはカウンター案内され、席に着くと・・・

有無をいわさず出てくる冷や奴とお新香
こちらのお店お昼は品書きなどなく、鯖の一枚焼き一本。
なので、席に着くと同時に決まったお皿をトントンッと置いてカウンターの中の焼き担当の方が人数分の鯖を焼き始めるという寸法。
創業以来焼かれ続ける秋鯖はすでに100万枚を越え(!)、今は200万枚を目指して日々焼き続けてるのだそうですよ。

スーパードライ!
まぁ、それでも待ってる間持て余すしw。

てか、これ金曜日のお昼でして。
ボク、有給休暇をとって九州にやってきてるのでなんとしても「あー、職場のみんな、今頃仕事してやがるんだろうなぁ・・・。俺はビール飲んでるけどw。」ってのをやりたかっただけなんですけどw。


さー、来た!秋鯖一枚焼き!
脂乗りがいいってことを一目で確認できるほど皮目がフツフツと鳴っててね。
キャベツや貝割れ、人参等の千切りサラダというベッドの上でその麗しい焦げ目を纏った妖艶なまでの美貌を見せつけてるワケですよ。
この鯖様は。


ご飯と味噌汁が到着して
さーいただきます!
そして、ご飯はもちろん味噌汁も冷や奴もおかわり自由ってのが凄い!
いや、何よりこの秋鯖がうまい。
元々焼き鯖が大好きなボクではありますが、これはまた素晴らしい鯖ですよ。
毎年秋の一番美味しい時期に仕込んだ鯖を年間通して提供してくれてるワケですが、やっぱり旬の時期に仕込み立てを食べたいね。
だって、いわば端境期の夏でこの美味さだもん。
旬に味わいたいもんです!!

そんな天神の「食事と酒処 真」さんでした。
次は秋頃に伺えることを願いつつ。
ごちそうさまでした。




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ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

食事と酒処 真
092-712-0201
福岡県福岡市中央区天神1丁目15-3

営業時間
[月~土]
11:00~13:45LO
17:00~22:30LO

餃子の旭軒@博多駅前本店

餃子の旭軒@博多駅前本店
ココから暫く九州シリーズです。
興味がない方はスルーにて。


例の豪雨の時だったのですが、博多に到着してまずは降ってない。
だが、非常に蒸し暑い。
で、博多駅から徒歩5分程度のホテルにチェックインして、さっとシャワーる。
そして、決め打ちしていたホテルから至近のこちらへ行くのでありました。


メニューはこれだけね
博多のひと口餃子といえば「宝雲亭」とか「てつ鍋」と共に並び称されるであろう旭軒さん。
まぁ、ボクらは未だ未経験ということでそのボリュームや味がわからない。
リピーターやブロガーさんが「まず3人前はとるべし」と言ってても、そうはいかず。
一人前ずつの注文でまずは様子見。


まずはヱビスで
暑いのでとりあえずビール。
なんか久しぶりのヱビスビール。


酢モツ
まず来たのがこの酢モツ。
北九州ではよく食べられる定番の料理だけど、今まで食べたことなかったな。
そういえば。

ボイルした豚のコブクロを細か目に刻んでポン酢で和えてある。
さっぱりとしててなかなか美味い。
コブクロ苦手なボクでもおいしくいただけた。


水餃子
注文から素早く登場した水餃子。
これが一人前の10個。
大きさは男性の手の親指の第一関節程度かな。
確かにひと口サイズ。
タレは酢醤油と赤柚子ごしょう。
ラー油じゃないのね。

で、この水餃子つるつるして、餡もニンニクとニラの香り豊かで美味しい。
お肉感も結構あるしね。

焼き餃子
でも、やっぱりこっちの方が美味かったかな。
焼き餃子も10個で一人前。
タレも共通。
千切りのキャベツが添えてあるのね。へぇ。
サクサクといい歯触りでビールが進むのは間違いなく焼きの方だ。

結局「焼きと水」各々もう1人前ずつ注文。
ビールも追加。

きんぴら
更に小鉢のきんぴらも。

先に羽田でちょっと食べてた(嫁さんに至っては機内で空弁まで)からさほど食べられなかったからこれでおしまい。
空腹で来てたら焼き餃子3人前にご飯も食べただろうね。


そんな餃子の旭軒@博多駅前本店でした。
旅のはじまりはなかなか幸先良かったかな。
この後はコンビニで酒買って、部屋でツール・ド・フランスのストリーミングを見たのでした。

ごちそうさまでした!

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

旭軒 駅前本店
092-451-7896
福岡県福岡市博多区博多駅前2-15-22

営業時間15:00~翌1:00 [土祝] 15:00~23:30


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