凡人-呑喰散歩き

元祖博多めんたい重@西中洲でめんたい重御膳

☆☆☆2013初夏博多旅行記の一覧はこちら☆☆☆
博多旅3日目。
最終日。
最終日の昼食も出発前にブッキング済みだったんだけど、前述の通りこの日も予定外だった朝食を自制しつつ食べてこちらのお店へ向かったのね。
元祖博多めんたい重@天神




店名入りのおしぼり
予約時間を間違えて30分遅れで入店すると2階のテーブル席に通された。
ほう、店内にはかなり大きなウォークイン・ワインセラーがあるね。






アサヒビール博多工場直送のスーパードライ
アサヒビール博多工場は福岡市博多区竹下という市街地から至近にあって、鮮度にこだわりの一杯だそうだ。
そしてこれ、FaceBookでお店のpageを「いいね!」してるのを見せればワンドリンクサービス!
嬉しいね!




お造り
ボクらのオーダーは土日限定の「めんたい重御膳」ね。
小さなめんたい重をメインに膳上に数品のお料理が並ぶ感じ。

まずはこのお造りが。
お刺身は鯛と平政。
キュウリが1/2本横たわってますw。

そしてお刺身に添えられたのは明太醤油。
コレがちょっと面白かった。
決して悪くはないけど、普通の醤油も添えて欲しいw。





土日限定めんたい重御膳・全景
きたきた。
きましたよ!!





烏賊下足天ぷら
烏賊下足天はめんたい塩とスダチで。
コレは美味しい。
この辺でビールおかわり。
天ぷら、ビールに良く合う!!





郷土料理がめ煮
かなり上品な盛りつけの郷土料理、がめ煮。
筑前煮とも言うそうで。
鶏と筍、椎茸、蓮、人参などを甘辛く煮てある。
いかにも田舎料理だけど、こういうのが飽きないんだよね。きっと。




あんま〜い玉子焼き
その名の通りかなり甘い。
相当甘い。
そんな甘い玉子焼きをキャラメリゼしてあるという、僕にとってはちょっと悪趣味なほどの玉子焼き。
玉子焼きは砂糖入れない方が好み。
だから鮨屋の玉もあまり好きじゃない。
故に、この「あんま〜い玉子焼き」は駄目でしたわ。





元祖めんたい重の小
ご飯と明太子1本が陶器の小さなお重にドンっと乗ってる・・・ってほどの迫力はないけどw
コレくらいの量だと少食なボクらにはちょうどいい。
梅の実が入ったお吸い物と共に。




本日のデザート盛り合わせ
お菓子は抹茶アイスとわらび餅の最中にソフトクリーム。
これとアイスコーヒーでランチの御膳は1980円也。

そこそこのCPと思われますよ。
でもあのあんま〜い玉子焼きはトラウマだな(笑


☆☆☆2013初夏博多旅行記の一覧はこちら☆☆☆


にほんブログ村 旅行ブログへ

スポンサーサイト

名代ラーメン亭博多駅地下街店@博多でラーメンを

☆☆☆2013初夏博多旅行記の一覧はこちら☆☆☆



博多旅行の際は一度とは言わず二度三度は楽しみたいラーメン。
でも中々時間ができず、今回も帰り際のちょっとした時間、空港に向かう地下鉄に乗る前に慌ただしくいただくことに。
本当は元祖長浜屋に再訪問したかったんだけど、その代替で名代ラーメン亭博多駅地下街店@博多に訪れたワケ。


※拾物画像です
クッキングパパの19巻で紹介されてるこのお店。
とち(作者うえやまとち)も若かりし頃だろう。
こころなしか荒岩も若いw。


ラーメン
オーダーは一択!
ラーメン420円で!!




普段はやらない持ち上げ撮りを特別に
旅の恥はかき捨てだw。

一口啜りますと、荒岩のように「うむっ!」と唸ってしまったかどうかは忘れたけどw、中々これおいしいラーメンじゃありませんか!
スープも見た目よりずっとあっさりで、正直お腹が空いてない状態だったけど美味しく頂けるという。
空腹時だったらもの凄く美味いラーメンじゃないのか、コレは?





カラシ高菜と紅ショウガ
一風堂や一蘭なんざぁ東京でも喰える。
折角だったらその土地に根ざしたお店に行きたいよね。

次の博多旅の時はちょっとラーメンのリサーチもして行こう。
ココは実に良かったから次回も来るぞっ!




お酒・お茶
食べ歩き


☆☆☆2013初夏博多旅行記の一覧はこちら☆☆☆

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
名代ラーメン亭 博多駅地下街店
092-441-6626
福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多駅地下街

営業時間10:00~20:30
定休日無休

柳町 一刻堂@春吉で活おこぜと鯨を


☆☆☆2013初夏博多旅行記の一覧はこちら☆☆☆

ビール工場見学から博多の街に戻って、夕食はまたまた春吉へ。
柳町 一刻堂@春吉であります。
中州や春吉界隈でちょっと高級感のあるワンランク上の和食居酒屋といえば「たらふくまんま」が有名なわけですが、そのたらふくまんまの分家といいますか、系列にあたるのがこちらのお店。





福岡に発つ2日前の予約でなんとかカウンター席を確保できた。
奥行きがあって、かなりゆとりのあるカウンター席はなるほどなかなかの高級感がある。
メニューも実に豊富で、どれもコレも美味そうだ!




一番搾り生
さっきビール工場で呑んだばっかりなのに、ココでも一番搾りをいただく。
や、普通に美味い!!




お通し
お通しはこんなちょっとお洒落な体で3種。
奥はコーンスープ、右は茸と菜葉のお浸しに出汁をかけたもので、手前は貝の煮物。
どれも淡い味だけど、芯は一本通ってて物足りなさを感じさせない微妙な塩梅。
おいしい。





冷やしトマト
かなり糖度の高いフルーツトマト。
糖度が高いから塩をほんの少し付けると甘さが際立つ。
夏のハシリだね。





鯨三種盛り
く〜〜〜・・・!
ボクの大好物!
最後の晩餐になに食べる?って聞かれたら「鯨ベーコン!」って答えるぜw(マジで!!

この三種はベーコン、畝須(うね)、さえずり。
どれも絶品の美味さ。
身悶えるほど美味い。
堪んない!!!




水茄子
コレも美味いよね。
灰汁がないから生のまま切っただけ。
だが、それがいいってやつだ。



活け虎魚の造り
活けの虎魚(おこぜ)。
字面もトゲトゲなその形もおっかない感じの虎魚でありますが、その身はスッッッゲー上品な白身。
身は薄く削ぎ切り、皮と胃袋はボイル、肝は生でポン酢+紅葉おろし+あさつきで。





この白身は前述の通り上品で、その歯ごたえと旨味から「夏の河豚」とでもいおうか。
皮はゼラチン質のネットリした食感、胃袋はまさに「ガツ」ねw。
肝は濃厚でクリーミー。
魚の肝の中ではクセもなく素直なおいしさね。
うっとりする。





あげまき
このあげまき貝という貝。
ボク、つい最近までマテ貝の九州方言だと思ってたら違うのね。
全く別の種類だそうで。
勉強になりました。






自家製さつま揚げ
温かいものが少なかったかなと思い、熱々に炙った自家製のさつま揚げを。
コレがひじき入りでなかなか滋味深い味わい。
いいねぇ。





季節の炊込みごはんは鮎飯
〆の土鍋ご飯は鮎飯。
見て!このビジュアル!!
この焼いて炊き込まれた鮎の身をほぐして、ご飯と混ぜ混ぜします。

季節の炊込みごはんはその時期によって色々変わるってことで、いつ行っても旬のものを楽しめるんだけど、オーダが入ってから炊き始めるから早めにお願いした方がいいでしょう。
ぼくらも、早めにお願いしちゃったし。




〆です
味噌汁は上の虎魚のアラを使った何とも贅沢なもの。
供された鮎飯は、鮎独特のあの香りを放ちつつも、嫌みな匂いや味もなく実に美味しく頂けた。
お酒はビールの後ずっと中々の水割りを呑んでたね。

という春吉Night。
楽しいなぁ博多。大好きだ。

☆☆☆2013初夏博多旅行記の一覧はこちら☆☆☆

にほんブログ村 旅行ブログへ

キリンビアパーク福岡@太刀洗でビール工場見学と試飲!(ちょっと鉄分)


☆☆☆2013初夏博多旅行記の一覧はこちら☆☆☆

博多旅2日目のイベントとして、キリンビールの福岡工場に見学に行ってきました。
博多から鉄道でのんびり1時間程度でしょうか。
こんなローカルな駅に降り立つのです。




天神で焼き鯖定食を食べた後、100円バスに乗って博多駅へ。

ホームにはJR九州の魅力的な車両と駅店の豚骨ラーメンのあの匂い。
満腹のお腹にはアレだけどw、旅のワクワク感であります。




基山という駅に降り立つと急なカーブに「白いソニック」が滑り込んできましたよ。
甘木鉄道という第三セクターのローカル列車に乗り換えです。




第三セクターの甘木鉄道はかつての国鉄甘木線で、分割民営化の時に廃線になりかけるも第三セクターで運営されることになり、今も経営状況は良好な優等生なんだそうで。





甘木鉄道の太刀洗駅に到着です。





車両はAR300形の1両の単行列車。



駅前には飛行機・・・。
甘木鉄道太刀洗駅周辺にはかつて旧軍飛行学校や航空教育隊など軍事施設があり、米軍に空爆を受け300柱にのぼる犠牲がでたそうです。
駅周辺には平和祈念館があります。





キリンビアパーク福岡
送迎のバスに乗り込み、僅かに5分程度で到着。




ちなみに、太刀洗飛行場跡がこのキリンビールの福岡工場。





約40分程度の時間で工場内施設を見学してまわります。
撮影禁止箇所も結構あって、画像はそんなにないですw。




さすがのキリン様。
代表のユニフォームを纏っていらっしゃいます。




見学が終わるとお待ちかねの試飲タイム。
当然ビール工場内です。
できたてのビールを頂けます。




この日いただけたのはこの一番搾り樽詰生。
さすがに注ぐの上手。
泡がとてもきめ細かくクリーミー。






ハートランド樽詰生。





そしてキリンラガー樽詰生。
そしておつまみつき。
ま、さすがに無料なのでこの3杯で打ち止めなのです。



そんな感じで工場見学してきました。
コレまでビール工場見学に行ったのは府中のサントリーに2回とキリンの横浜に1回。
次はヱビスにいくぞ!!


にほんブログ村 旅行ブログへ

真@天神で昨年に続き秋鯖の一枚焼き定食を

☆☆☆2013初夏博多旅行記の一覧はこちら☆☆☆

博多旅2日目
昨年の大雨の記憶も今では楽しい真@天神であります。
店頭のマンホールから水が吹き上げてたっけwww






水鏡天満宮
ホテルの予約の時、朝食を付けなかったように記憶してたんだけど、チェックイン時にクーポンを渡されて「あれ?」となりまして。
朝食抜いて昼を楽しみにする作戦だったんだけど、まぁクーポンがあるんじゃ仕方ない。
当然朝食はブッフェ形式なので食べ過ぎないように自らを抑止することに努め、食後は2時間近く散歩w。

で、お昼前に博多駅前からバスに乗って天神へ。



博多名物うまかもん通り
この佇まいがいいのよねぇ。
水鏡天満宮の朱塗り透塀に沿って伸びる細い路地に軒を連ねる魅力的なお店。





真の店頭
朱塗り透塀の中の紫陽花が最盛期。
店頭には待ち1組2名の待ちがあった。
モノの5分ほどで店内に案内されたけど、その間に後続が7〜8人に。
ラッキーだったかも。





カウンター席に案内され、本来ならビールを注文するところだけど、ココは諸事情から我慢。

このお店のランチはメニューがなくて、鯖一枚焼き定食のみ。
だから座ると否応無しに冷や奴、お新香、お茶、そしてひっきりなしに焼かれている鯖の一枚焼きが出てくる。




コレが一枚焼きだ!
皮目を上、背中を手前に置くのがこちらのスタイル。
普段、鯖の干物をウチで食べる時は皮を下に、腹を手前に盛りつけるよね?




ご飯はおかわり自由
鯖がこのボリュームなら最低でも2杯は軽く食べられる。
大根おろしにちょっと醤油を足らして、腹身の脂の乗ったところをご飯と一緒に頬張ると幸せになれること請け合いですぞ!!
このサイズだったら骨も全く気にならないからボクのような魚っ喰いは全部食べちゃう。
皮もヒレも全部ね。
九州味噌の甘めの味噌汁もまた美味しいんだよ。

コレで一人前800円は破格。
次回の博多訪問時もマストです!!


☆☆☆2013初夏博多旅行記の一覧はこちら☆☆☆

にほんブログ村 旅行ブログへ

このカテゴリーに該当する記事はありません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。