凡人-呑喰散歩き

2014夏休みランカウイ旅行記<15> 滞在最後のディナーはThe Gulai Houseでインド・マレー料理

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名残惜しくもあるけれど、いよいよ滞在最後のディナーとなりました。
最後のディナーに選んだのはThe Gulai House(ザ・グライ ハウス)
アンダマンとダタイの間にあるインド・マレー料理のレストランね。



こんな葉っぱのウェルカムメッセージがテーブルに置いてあった。
ボクらの名前の部分はボカシて消させていただきましたけどね。




まずはこんな風に手洗いからスタートするのです。
へえ。
これは初めての体験でした。



キッチンの前には鮮魚がずらり。


海老・蟹・貝類が陳列されてて鮮度も東南アジアにしては良いですね。
所によってはひどい鮮度の魚介があるからね。



魚はマナガツオやスズキなど。

こちらも問題ない鮮度。

美味そう。

でもここからは選ばないw。



だって高いんだもんw!



アミューズはひとくちコロッケ的なもの



飲み物はウイスキーハイボール
ここではずーっとこれで通したね。




マレー料理の前菜盛り合わせ(チャンプルーチャンプルー)
サテーとかオタオタとかマレー料理のプラッター。
こういうのは率直に楽しい。



クレイポットで供されたのは・・・



SUP EKOR(Malaysian Oxtail Soup)
スープ・エコールというオックステールのスープなんだけど、これが実に滋味深い。
ちょっと暴飲が過ぎて疲れ気味の胃袋にしみわたる美味。



中華風の野菜の炒め物
見ての通り結構なボリュームだけど、なんとも体に良さそうな一皿。
野菜料理もうまいなー。



メインはビーフレンダンと・・・



籠いっぱいのパパド!



そして大好物のロティチャナイ



デザートのバニラアイスクリームは氷の器に入って供される。



部屋に戻ると、おやすみスイーツが。
翌日は帰国ですか・・・。
名残惜しいね。


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2014夏休みランカウイ旅行記<14>2回目のSPAとまたも猿

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こんないい天気の滞在3日目も特にアクティビティはなくてw、ただひたすらのんびり・・・。
あ、この日のメインはSPAでトリートメント!
初日とこの日のスパは日本からeメールで予約してきた。



やることは吞るw
有言実行のプールサイドでビール。
Tigerさんかんぱーい🍻





お昼前に配られたリフレッシュメントはココナッツのアイスクリーム
これもまた美味しかったなー。
プールサイドのリフレッシュメントは嬉しいし楽しかった。



プールサイドにはも来た
苦手な人にはきっと無理なんだろうが、ボクはこういうの好き。




朝ご飯が遅かったからお昼は抜きにした。
お腹空かんもんね。
部屋に戻ってサンミゲル吞みながらフルーツをつまんだ程度。



The Datai Spaに再び
一昨日と同じレモンと蜂蜜、ジンジャーなどスパイスのドリンクと冷たいおしぼり。



今回のトリートメントはTUNGKU BATU (60分)というマッサージ(RM350)
〜引用〜
Tungku Batuは「石の心」という意味。
マレーヒーラーによる古代からの温めた石を使ったトリートメント。
このトリートメントは、血行を良くし、痛みを減少させることで有名です。
ジンジャー、シナモン、ライム、パンダンリーフ、ブラッククミンなどのローカルハーブをブレンドしたオイルを利用します。
〜引用終わり〜


そんな石のマッサージを受けた。
今回もまた始まってすぐにブラックアウトw。
前回も今回も1時間のマッサージ中はかなり微睡んでたね。




また猿だ!
スパから出てきたら橋の上に猿がいた!
しかもこの懐きようはなんぞ!?


おいおいかわいいじゃねーかw



橋のこっち側にもいた!
なんだか猿だらけのスパ周辺。

近寄ってみるとやっぱりなんかふてぶてしいw

ダタイ・ベイで傾きはじめた太陽

スペシャルディナー用のキャノピーがセッティングされてた


ビーチクラブ横のバーでいっぱい吞ることにした。
ボクのオーダーはフローズン・ストロベリー・マルガリータ




嫁さんはフローズンダイキリ(撮影は嫁さん)
この時、横に座ってた英国の男性に色々話しかけられ、フットボールや北東アジアの政治情勢や「パレスチナの問題の元凶のひとつは英国じゃないか!」とか言い辛いことも言っちゃって、結構楽しかった。
彼曰く、「グレートブリテンはもう’グレート’じゃなくなって、ただのブリテンさ!」て言ってたけど、ボクはロンドンオリンピックの開会式・閉会式を見て英国の歴史とポップミュージックの歴史と軌跡を改めて目の当たりにして驚きと羨望を感じたってことを伝えた。
そっからビートルズの話になって、一番好きな曲はStrawberryFieldsだって言ったら、冗談で「アシッドでもきめてるのかい?」ってw。
このひと時はなかなか楽しかったね。

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2014夏休みランカウイ旅行記<13>朝食から吞んだくれ

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ネイチャーウォークの後はちょっと遅めの朝食
前日の朝食エントリに基本的な朝食ラインナップがあるから今回は食べた皿だけね。

でもって、例によって例の如く朝から吞っちゃいます
だって置いてあるんだもん。
ブッフェに。
スパークリングワインがさ。
仕方ないじゃんね。




オムレツステーションからやってきたのはサテ・オムレツ
サテ・オムレツはチキンサテと赤いパプリカとチャイブを合わせて包んだもの。
傍らにいるのは前日にはなかった生春巻きを。



ボクが盛ってきた皿

ブッフェの盛りつけってどうも上手にできないな。
ナシレマにサンバルを添え、ビーフソーセージ、鴨のスモークはオレンジを合わせて、ビーフベーコン、トマトとキュウリ。
イカンビリス美味いね。


嫁さんが盛ってきた皿

故に撮影は嫁さん。
ボクより色彩感覚とか盛りつけが上手ね。
ちょっと悔しいけどw。



ナシレマをもう1回おかわり
サンバルじゃなくてカレーを持ってきたりして結構楽しい。
ま、そんなこと言っても食事中に何度も立ち歩くのは好きじゃないから、ブッフェは苦手。



この日のヌードルはこんな感じ。
太麺の中華麺にもやしやフライドオニオン、唐辛子とかまぼこ的なもの、葱をトッピング。
あっさりスープは昨日と同じかな。
そして当然この時点で3杯目のスパークリングワインのオレンジ割り「ミモザ」をね。
朝から吞んだくれて、人間の屑ですなw。


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2014夏休みランカウイ旅行記<12>朝のNatureWalkに参加


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ランカウイ旅行3日目
3日目の朝は朝食前にホテルの無料アクティビティ「朝のネイチャーウォーク」に参加することにしてたの。
参加するにあたって、チェックインの時にこの日の朝でブッキングしてもらってたわけね。





ロビーに集合は朝7時半だったかな。
かえるナメの蓮池





エキゾチックな佇まいの蓮の花
早朝だからキレイに開いてたね。
大自然の中で普段東京では出来ない花を愛でる気持ちを掻立てるってのもなかなかコレいいよね。




マレー人のガイドさんに率いられてネイチャーウォークに出発!
エントランスの所から早速植物や小動物、鳥など色々紹介してくれます。
この日の参加者は欧州からの初老の夫婦や家族連れ、インド系の家族や中国人夫婦(この人たちは静かな人たちだった)に、日本人夫婦がもう一組いたね。
国籍には偏りはなかったね、うん。



南国ぽい花
オジギソウや食虫植物のたぐいも自生してたり、カタツムリやトカゲはあちこちに。
ガイドさんが逐一説明してくれるのは、今まで当たり前のように聞き流してた鳥の歌声にこれほどの違いがあって、この大きな森の中で各々が息衝いてるだと改めて感動したね。






この高い木もこの森の中では飛び抜けて高いわけじゃなくてね。




ズームすると木のてっぺんに鳥の巣があることがわかりますな。
何の鳥でしょ?
って思ってたら・・・



その主が現れましたね。
ランカウイのシンボルである鷹ですね。
ズームレンズが50mmとしょぼいからこの程度が限界・・・。



ランカウイ特有の植物の説明もしてくれる。
昔から伝わる葉の活用術であったりと多種多様でこちらも興味深い。
こうして揉んだ葉を切り傷や火傷なんかに当ててやるという民間療法。




ガイドさんが持ってるのはフタバガキの種子
種の先が羽根つきの羽根のような双葉になってて、木から落ちる時ヘリコプターのようになって遠くへ種を飛ばせるんだそうだ。
熱帯雨林に多くてマレーシアではとてもポピュラーな木なんですって。



やっぱりお猿さん
カニクイザルと共にランカウイではよく見られるこの黒い方の猿は、あまり人に懐くことがなくて遠くにいることがほとんど。
ニホンザルのような見た目のカニクイ君は人擦れしてて、どんどん近づいてくるのとは対照的。



そんな彼らと会えたネイチャーウォークでありました。
たっぷり2時間近くいろいろ説明をしてもらいながら歩き回り、勉強になったし自然の癒しを感じることが出来た。
貴重な体験でした。
ガイドさんの〆の言葉は「Rain Forestは’Rain For Rest’」という深みのあるセンテンス。


マレーシア政府が島の乱開発を避けているからこんな手つかずの自然を間近に感じられるんだよね。
プーケットやバリと違って遊びの種類が限られるかも知れないけど、これがランカウイなんだよ。
<まだつづく>

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2014夏休みランカウイ旅行記<11> The Dining Roomで夕食を

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滞在2日目の夕食は朝食の会場にもなるメインダイニングのThe Dining Roomでいただいた。
ロビーの下のレベルにあって、メインプールのプールサイド。
夕食の時間とはいっても、まだまだ陽が高くてこれでも19:30頃なのよ。
日没が遅いのは日の出も遅いってことでね。
マレーシアはその経度の割に採用されてる時間帯が西寄りに過ぎるんだよ。




薄暮のプールサイド
プールサイドの席に案内されて、席に着くと足下に蛙くんw水は例外なくスティルウォーター(エビアン)を。
料理は前菜、スープ、メインをそれぞれ1品ずつ頼んで2人でシェアすることに。
こういうホテルダイニングの料理って結構ボリュームありそうだしね。




まずはパンがやってきた
三種類のパンはそれぞれココで焼いているそうで、それもちゃんと美味い。
これで結構吞めちゃう。



生ビール
飲み物は結構悩んだけど、結局生ビール。
ここではカールスバーグとタイガーのチョイスがあった。
ボクはカールスバーグをいただく。
理由は安いからw




アミューズ
アミューズはワンスプーンのお寿司。
これ、結構ちゃんとしたお寿司でちょっと驚いたっけ。




シンプルグリーン
グリーンリーフとパパイヤ、アボカドのサラダをオーダー。
ベジタブルファーストなんてことをウチの嫁さんは良く言うのだけども、食事の入り口で野菜を食べると体によろしいんだそうで。
さて、だんだんと日が暮れて撮影が困難な感じになってきましたよw




シェルフィッシュのビスク キングクラブのラグー
甲殻類のスープは大好物だからね。
このスープは滋味深くてとても優しい味で美味しかった。




黒オリーブのクラストを添えた子羊の背肉のロースト ヤギのチーズと根菜のバターグレイズ シャロットタタン
メインはローストラムを。
案の定、満腹に近い。
なにしろ朝ご飯を結構しっかり食べたし、部屋の果物も食べてるし、ずーっと酒飲んでるし、プールサイドでダラダラするだけで体動かさないしでほとんど腹減らないんだもんねw。
我が家はリゾートに来ると大概こういう悪循環に陥るのw。
ま、そんな感じで少ない皿数でしっかり満腹できて目出たしなのかも知れないというディナーだった。
<つづく>


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