凡人-呑喰散歩き

2011年の凡人-東京「ベストレストラン」なんぞを選んでみる大晦日

年の瀬ですね。

2011年僕が、このブログに投稿した記事はこの記事を含めて117本でした。
昨年から始めたこのブログもおかげさまで年を2回跨ぐことができそうです。
ほとんどを飲み食いの話で費やしてきましたが、定期的に見てくださる方もそこそこおいでなようで有りがたい限りです。
厚く御礼。

さて。
昨年に引き続き2011年版の「凡人-東京『ベストレストラン』なんぞを選んでみる年末」をやってみたいと思います。

↓↓↓昨年度版はこちら↓↓↓
2010年凡人-東京「ベストレストラン」なんぞを選んでみる年末



今回は昨年のようにランキングをするのはやめて、ただ羅列することにします。
でもって、昨年に比べて新規店が少ないのかな。。。
今年は気に入ったお店に複数回通うことが多くなった気がします。
だから、かなり偏ってますがねw。

尚、グレーの文字は当時のエントリーを転載してありますです。多少加筆修正してるところもありますがね。



ル・プティ・ブドン@代官山
料理は<オマール海老のビスク コライユのエスプーマ>
これ。
直近なのでかなり印象が強烈。
代官山のル・プティ・ブドンには今年4回ほど伺って、我が家の「年末最後のごちそう」に選ばせてもらったレストラン。
非常にクラシックな南フランスの料理を比較的リーズナブルにいただけるんです。
ディナーのMENUはシェフのおすすめコースとプリフィクス。
プリフィクスは皿数でプライスが変わってきます。

スープは2種類からチョイス。
ル・クルーゼの小さなココットで供されたオマール海老の「超」濃厚なビスク。
まずもって、漂う匂いが半端じゃない!
そしてスプーンの上に乗っているコライユのエスプーマは、オマールの海老味噌をクリームと泡にしたもの。
コレをビスクに浮かべて・・・・。
口に運んだ瞬間に「ビクッ」と身震いしたですよ。本当に。
コレは凄いよ。
久々の大ヒットが年末押し迫ってから来たのが嬉しかった!





IL TEATRINO da SALONE@南青山
料理は<ブシャーテ 蛸のラグー>
南青山のテアトリーノ。
サローネ系列の実質的フラッグシップですね。
金ぴかの内装と広々としたカウンター、そしてなによりサービスの西嶋さんと樋口シェフのタッグが素晴らしく、やはり「店はひと」と再認識。
噂に違わぬ衝撃の小劇場でした。

このブシャーテという螺旋状のパスタは平打ちのロングパスタ的なモノを棒にくるくるっと巻き付けてショートパスタ的なものに仕立て上げたとても手のかかる逸品。
そしてこの蛸のラグーが凄い!!
煮込みに煮込んだ蛸の濃縮した旨味とベースになるソースにオリーブの実がどこか中国の豆豉を思わせるような味噌っぽい旨味の塊になっていて、それがセロリの葉っぱの鮮烈さと相まって絶妙の一皿に。・・・すごい。




さかなやST@新板橋
料理は<釣きんきの塩焼き>
今年もっとも多く足を運んだのは板橋のSTさんですね。
なにしろ魚が美味くて酒が美味くて。
おまかせ5000円で出て来る魚のクオリティとボリュームはちょっと信じられないほど。
最高です。ほんと。

網走からやってきた釣きんき。その塩焼き。
これはおまかせコースの中で2人で1尾出てきます。
きんきって、煮魚にしてももの凄く美味しいんだけど、それをこんがり塩焼きに。
嗚呼!こんな高級魚を塩焼きだなんて!
ただでさえ脂乗りのいい魚だけど、それなのに極めて上品な美しい白身。
大根の鬼おろしが添えられてて、醤油をさっとかけて頂きます。
いやー。
参っちゃうよ。
この美味さ。
元々きんきは大好きなんだけど、デパ地下で買うにしても結構なお値段の高級魚ですから。
なかなか食べられないし、こんな風に食べるともう自分で料理するなんて恐ろしいコト出来ないですわ。





アニュ ルトゥルヴェ・ヴー@広尾
料理は<アユの瞬間薫製とその肝のヴィネグレット スイカのマリネを添えて>
広尾のアニュはほぼ隔月で週末ランチに伺うのがルーティンになってますね。
季節の素材を目に舌に美味しい料理をだしてくれる。
大好きなお店のひとつ。

鮎を軽く燻してあるんだけど、薫香は感じるかどうか微妙​なところにとどめてあって、その皮目のパリパリ感の香ば​しさと苦みのある肝のソースが心地よい一皿。
また、ガルニチュールのスイカ(!)のマリネがまた鮎に​合うの。マジで。
もともと、鮎はスイカの匂いなんていわれるワケで、そり​ゃ美味い訳ですね。はい。

毎度の事ですが、アニュの野菜は見せ方も味も白眉!




Cuisine[s] Michel TROISGROS@西新宿
料理は<力強い味わいの鮟鱇 エストラゴン風味 フェンネルと​上野原のリーフ野菜(マスタードリーフ)>
結婚記念日に勇んで訪れたハイアットリージェンシー東京のメインダイニング。
モダーンフレンチの先駆けであるトロワグロの日本店です。
この日はどの皿も素晴らしく、ホスピタリティも含めて実に心地よい時間を過ごせました。
まだ再訪叶っていませんが、来年は必ず!

魚料理は鮟鱇。
その料理の表題の通り、非常に力強い味わい。
品のある白身なんだけど、その白身に秘められし溢れるパワーを感じる弾力と旨味。
ソースがとても濃厚なものだったんだけど、鮟鱇そのものがパワフルなのでその濃厚さを受け止めてあまりあるんですね。凄い。





焼鳥かなめ@緑が丘
料理は<白れば>
今年最も気に入ったお店のひとつ。
埼玉からわざわざ自由が丘まで焼鳥食べに行く。
それだけの価値があると思うからせっせと行くワケです。
そして、ワインと焼鳥という飲み方と日本ワインをきちんと飲むきっかけを作ってくれたお店でもありますね。ホント感謝です。

さてお料理。
まず出て来たのがこの白レバー。
初っぱなに出すということは相当な自信があるんでしょう。
すごいよ、これ。非っっっ常にクリーミー!!
塩味の焼鳥はワインに合わせるのも全く違和感がないし。
最初からノックアウト気味でした。




サラマンジェ・ド・イザシワキサカ@虎ノ門
料理は<ブーダンノワール レンズ豆・りんご・バナナのラグー>
ずーっと行きたかったのに訪問叶わなかったサラマンジェ。
やっと行くことができて、さらに抱いてきた期待をおおいに上回ってくれました。
圧巻のオヤジフレンチ。
でもここで紹介したブーダンノワール。
東京では今後頂けなくかもしれないなんて噂も・・・

シャルキュトリーメニューはあると気になってしまうのですが、サラマンジェは何と言ってもこのブーダンノワール!林檎のピュレやマッシュポテトなどと合わせることの多いと思われるブーダンノワールだけど、こちらは林檎とバナナのコンカッセをレンズ豆とクリームソースでという体で。
これは未知の体験です。
そして、二人で一皿にしてしまったことを後悔ですw。
案の定「自分の方が小さい」とか始まりましたw。
今度は各々一皿ですね。




つぐみ庵@駒込
料理は<うな重>
駒込の住宅街の中にある文字通り「隠れ家」という鰻屋さん。
品書きはなくて、うな重一本。
鰻が出来上がるまでの小一時間にお酒と肴を見繕ってくれるというスタイル。
肴もまた秀逸です。


そして、主役登場!
最初に焼き加減のお好みを聞かれたりしたのですが、初めてのお店ではやはりおまかせですね。
ご主人曰く「固くはないけど柔らかすぎない蒸し加減で自信あり」な感じだそう。
巧みな団扇さばきで焼き上げられたその蒲焼きの焼きは確かにまさしく絶妙といえる焼き加減でした。
焼き上がりの香りも抜群!
そしてタレは肝焼きでも味わっていたんですが、甘さもほどほど。僕の好みです。
まぁ、甘めのタレもかなり好きな方なんですがね。
フワフワの鰻とタレの滲みたご飯、粗挽きの鮮烈な山椒の香り・・・。
コレを幸せといわずしてなんと言いましょうか!





あなご専門店・日本橋玉ゐ本店@日本橋
料理は<あなご箱めし 中箱 相盛り 出汁付き>
夏の暑い時期に伺った日本橋の玉ゐ。
ここも以前からの課題店でした。
やっと初訪問叶って、店内でビールをやった時のあの清涼感が堪らなかったのが鮮烈に思い出されます。

メインアクトは箱めし。
穴子の箱めしの穴子は煮上げ(ふんわり柔らかな煮穴子)​と焼き上げ(香ばしく焼き上げた蒲焼き)から選ぶのだけ​ど、「中箱」と「大箱」は相盛りという両方を盛り込んで​もらえる。
だから中をチョイス。
さらに、
ご飯も大盛りでお願いする。

お椀と香の物に薬味がついてやって来る。
薬味は白ごま、山葵、長ネギ、柚子皮。
こいつらを自在に合わせながら、重箱のめしをやっつけるわけ。

トロふわでやわらかな煮上げはまた優しい口当たりで忘我・・・。
表面パリッと香ばしい焼き上げもまた魅せられるワケですよ。
でも僕の好みは断然煮上げのあなご。




フロリレージュ@南青山
料理は<フォアグラのポワレとモンドール・チーズのスフレ>
フロリレージュは昨年の僕のベストだったワケですが、やはり今年もフロリレージュのフォアグラに敵うフォアグラに逢えませんでした。
フォアグララヴァーの僕としては、フロリレージュに敵うヤツ出て来いやぁー!って感じですかw。

脱帽!
そう。まさに脱帽の一皿でしたね、これは!!
フロリレージュといえばフォアグラ。
そして、いつもそのフォアグラ料理に様々な趣向を凝らしてくるのですが、このモンドールのチーズスフレとあわせた「芸術」ともいえそうな味わいの一皿に仕上げてきた。
シェフの凄さに「脱帽」としかいえないですね。凄い。
近藤さんの言を借りれば「シェフは算数が出来ないw」そうで、この皿は原価がかかるんでしょうねぇ。
実に美味かった!!!!





リストランテ・ヴォーロ・コズィ@千石
料理は<自家製スパゲッティ イタリア産白トリュフ添え>
千石のヴォーロ・コズィは僕の中でベストなイタリアンです。
お店からハガキが届く度にホイホイ出掛けますw。
皿数がとても多くて、華やかでボリューミー。
そしてどれもコレも美味いのです。

フンギポルチーニフェア特別メニューのプリモ2皿目はこちらの自家製のスパゲッティ・・・とはいえ結構太めですね。
まー、なんですか。
凄くいい食感です。
うまい。パスタがうまい。
そしてこの白トリュフの芳醇で馥郁たる香りに痺れちまうワケです!!!
まいった!
圧巻にして恍惚。ご機嫌な一皿でした。
ヴォーロ・コズィのこの「トリュフ攻め」にあうと、ほかの店で出されるトリュフがトリュフと思えなくなるのですよ。






今年は3.11の東日本大震災とそれに伴う原発事故がありました。
あの日以来、被災された方は当然ですが、それ以外にもこの日本に住む多くのひとが、各々意識や生き方、考え方を変えたり「その日々一日の生き方」を深く考え直すことができたんじゃないでしょうか?
少なくとも僕は今日に至るまで、それを反芻し続けてます。

まぁ、日々一日ごとを大切に生きるってことは、ともすればそれこそ刹那的な生き方になるっていう側面もある訳ですが。
それでも、その刹那も瞬ぎも大切にしたいですね。
来年も。これからも。
コレからもずっとです。

今年も一年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

感謝を込めて。



ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

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2010年凡人-東京「ベストレストラン」なんぞを選んでみる年末

2010年も大晦日ですねー。

今年の春先にこのブログを何となく始めたのは、mixiで備忘録的にちまちま書いていた日記が何となく物足りなくなってきたことがきっかけといえばきっかけなのですが、mixiという閉じたコミュニティ内だけで「他人に見せること」を意識しないが故の変なスタンスが嫌になってきたことが主な理由でした。

まー、言うほどのことも書いてないし、ここでやってることも備忘録的なことなので大差無いと言えばないのですがねw。


そんな僕が、今年このブログに書いたエントリーの数は103本(4月からですがね)。
そのほとんどは食べ歩きと料理の話でした。


その中には惚れ込んで複数回訪れたお店も、1回しか行ってないけど強烈なインパクトのあったお店もあるのですが、その中からベスト10を選んでみました。
でも、そのベスト10でも5位以下は正直なところ順不同みたいなもんです。


そして、今年は圧倒的にフレンチが多いですね。
それを象徴するように、選んだレストランもやっぱりフレンチが主体になってしまいました。



♪ぱんぱかぱーん




2010年凡人-東京「ベストレストラン」!!




それでは発表しまーす!!!!






1位 フロリレージュ@南青山
料理は<フォアグラの重さとメレンゲの軽さ>
フォアグラ大好きの僕に最強のインパクトを残したフロリレージュが今年のベストレストランです。
7月に初めて訪れて以来ディナー2回のランチ1回。
毎回毎回、満足の上を行く超満足でお店を後に出来ています。
サービスも非常に柔和で穏やかなものですし、そのホスピタリティは料理に負けない素晴らしさ。
本当に楽しませてもらいました。


2位 レストラン・バカール@渋谷松濤
料理は<仏ラカン産 仔鳩のアメリカンドッグ仕立て その小さなパイ包みを添えて>
2位はバカールです。
ホントは1位でもいいんです。
でも、なんで2位なのかというと、今年初訪問のお店ではなかったから。
だから、殿堂入りとかでもいいのですが、このブログ始めたの今年からなのでw、今後は殿堂入りとかあるかもしれません。
ここのお店も料理のうまさは勿論凄いですが、オーナーソムリエの金山氏のホスピタリティが凄い。
それは上のフロリレージュとはベクトルが違うんだけど、僕はそのどちらも大好き。
もっと予約が取り易くなればいいんだけど、コレばっかりは仕方がないのです。

3位 武寿司@千住大橋
料理は<牡丹海老と雲丹の握り>
春頃に雑誌「料理通信」の巻末「プロ料理人がお勧めするお店的コーナー」で紹介されてた武寿司。
それを見た嫁さんと「行こう行こう」なり訪れ、以後ハマった訳です。
そもそも、行きつけの寿司屋さんを作りたいと常々言ってた訳ですが、行きつけにするには一歩足りなかったり、味以外に不満があったり、予算的なものがあったり・・・でした。
ここに出会えたのは幸せでしたね。


4位 カーザ・ヴィニタリア@南麻布
料理は<十穀米とフォアグラを詰めた鶉のロースト>
イタリアンはセコンドが弱いという固定概念を覆すまでは行きませんでしたが、この鶉は初めて行った時に衝撃を受けたのです。
それ以来、2ヶ月に1回のペースを守って通い続けてます。
毎回バーニャカウダにミゾオチ直撃パンチを喰らって後半キツくなるのがタマにキズw。


5位 écurer@西麻布
料理は<オマージュ 名もなきフランス鶏と51種の野菜。>
来栖けい氏のレストランですね。
ランチ営業を始めてすぐの頃に伺いました。
料理はとても洗練されたモダンフレンチの典型で、僕ら夫婦にとってはもの凄く好みでした。
オーナーである来栖氏もちゃんとフロアに出て接客してるのは忙しい身でありながら大したもんだとも思いましたし、実際に接して話すと結構男っぽい印象。
メディアのバイアスって凄いね。


6位 ヴォーロ・コズィ@千石
料理は<ホロホロ鳥のロースト イタリア産白トリュフの香り>
何しろ、この皿の白トリュフの印象があまりにも強烈で・・・。
この店のコース料理はアミューズから前菜、プリモまでが結構多皿なので、メインまで上手に食べないとボリュームに負けるね。・・・ってか、そんなことばっかり書いてるなぁw。
来年はイタリア料理に力を入れたいと思ってるので、こちらにも再訪問があるでしょうね。

7位 Bistaurant RNSQ@麻布十番
料理は<タスマニア産仔羊のロティ 仔羊のジュで>
ここは僕が多いに気に入ったお店ですが再訪叶ってませんです・・・。
いわゆる「ビストロノミー」ってやつですが、そのコンセプト通り店名が「ビストラン」です。
ブルゴーニュとシャンパーニュのみのワインリストも店名から由来してるようですね。
サービスをされるのはオーナーソムリエお1人だけなので、一部では接客に難あり(凄く待たされる)みたいに書かれてるのを散見するんだけど、早い時間帯なら十中八九大丈夫だそうです。
また行きたい!

8位 ル・ブルギニオン@六本木
料理は<ブーダンノワールのテリーヌ仕立て リンゴのサラダ添え>
シャルキュトリー的といいますか、ビストロ的な料理といいますか。
内臓料理を出すような風体のお店ではないのですが、クラシックな雰囲気の中でそういったお料理を頂ける希有なお店ですね。ここの他だとキノシタやマルディグラあたりがそうでしょうか。
多数の有名シェフを排出してるのは菊池シェフの人徳や育てる才能の賜物ですね。


9位オーベルジュ・ド・リル・トーキョー@六本木
料理は<野菜のテリーヌ”ニソワーズ”赤肉メロンのヴィネグレット>
やっと出てきたひらまつ系w。
えー。
難しいんです。
直近で伺ったガラディナーがまるで結婚披露宴の様でガッカリしたんです。
やっぱり通常営業で行くべきですね。
それは何よりギュウギュウでなく、物理的にサービスのひとの目が行き届くような適当なキャパシティ。
美味しいものを食べてもガッカリするようなことはあってはならんですよ。
それをさっ引いてもランクインしたのは何よりその劇場的というか、ディズニーランド的といべきか、ダイニングのドアを開けて階段を下りる時に見える景色はまさにエンタテインメントですね。
それだけに色々惜しい。


10位 ラ・ターブル・ド・ジョエル・ロブション@恵比寿
料理は<マールとホタテ貝のサラダ仕立て カレー風味のカリフラワーと>
ロブションの1階です。
ワイン会で行ったんですが、コレが凄かった。
なにしろ「シャンパーニュ地方の名も無き作り手の将来は?」というテーマでシャンパーニュばかり6種類にコース料理という、泡ワイン大好きな僕らに「ド・ストライク」な企画!!
飛びついて申し込み、感動しまくりの3時間!
さらに料金18000円と破格!!!
凄かった。。。

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そんな2010年のベスト10ですが、まぁ、おおいに偏ってますねw。
ホントは他にも入れたいお店もあるのですが、収拾つかなくなりそうなので、この辺で。
来年はもうちょっとバラエティ豊かに偏り少なくやりたいな、と。

2010年も後6時間の時点で送信ボタンを押します!
みなさん、よいお年を。
そして、2011年もよろしくお願いします!

凡人ー東京呑喰散歩き(追々追記の予定)

はじめまして。todajacoです。
このブログ「凡人ー呑喰散歩き」。
「ぼんじんーのみくいそぞろあるき」と読んでください。
ごく一部の方はお気づきかもしれませんが、某ロックバンドの名曲を一部借りておりますw。

以前はmixiの方で書いたり書かなかったり(ほとんど書かなかったwけど)で、どちらかというと自分用アーカイブ的にやろうと思って公開範囲を限定してやってたんですけどね。
それ以前は浦和レッズ系ブログなんぞもやってたりしてましたが。
元々、食べることが大好きでA,B,C級グルメ隔てなく大好きだったので。
食べあるきメモ的な喰い散らかしブログを始めようと思い立ちましたです。

2009年頃から急に食べあるきに目覚めた嫁さんと共に食べあるきを繰り返し。
流行のラーメン・つけ麺から
下町のもつ焼き・大衆酒場から
町場の中華・横町の洋食屋から
老舗の蕎麦屋・鰻屋から
憧れの鮨屋・グランメゾンまで。

ウチご飯は僕の出番。
キッチンは僕の城。
ナイフに魂込めてたり、込めてなかったり。


東京品川生まれ。
神奈川県大和育ち。
埼玉県戸田市在住のしがない労働者。
喰って呑んで喰って呑んで眠って時々働いて。

酒と食と音楽の日々。
ここ2年間で3回の禁煙を試み、失敗しながらも2010年5月現在5ヶ月目突入。
愛機はMacBookProとMusicman Stingrayとノーブランドのストラトキャスター。

エレカシとか
ZAZEN BOYSとか
ナンバーガールとか
The Beatlesとか
The Policeとか
JAPANとか
David Sylvianとか
プログレとか
フュージョンとか
無節操に好き。

そんなtodajacoでございます。
以後お見知りおきを。

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