凡人-呑喰散歩き

rokuza@館山~その3~ 朝食も素晴らしかったけど

朝食のしつらえ
rokuza@館山の朝食をご紹介!

朝食のしつらえはこんな感じ。
品書きを眺めますと言うと、もちろんご飯によろしいが旅館の朝食って呑みたくなっちゃうんだよねw。





二段重 (1の重)明太子、海苔佃煮、卯の花 (2の重)落花生味噌、辛子菜昆布、ひじき旨煮、切り干し大根
二段重 
(1の重)明太子、海苔佃煮、卯の花 
(2の重)落花生味噌、辛子菜昆布、ひじき旨煮、切り干し大根

ね!
どいつもこいつも酒にも飯にも非常によろしいものばっかw!




台の物 茶碗蒸し
台の物 茶碗蒸し
楽鍋の中には茶碗蒸しが。
こいつも夕食の時同様固形燃料で各々調理。





グリーンサラダ
グリーンサラダ





炊きたてご飯と納豆、朝の飲み物はオレンジジュースをチョイス
炊きたてご飯と納豆、朝の飲み物はオレンジジュースをチョイス
え?
オレンジジュース?
なに日和ってんの、ボク?
別に二日酔いってわけじゃなかったんだけど、ここでビールって言えなかったのはちょっと後悔してるw。




焼き魚は前日にチョイスする
焼き鯖
朝食の焼き魚は前日夕食時に訊かれて、チョイスするの。
ボクは鯖を。
嫁さんは金目をチョイス。
鯖、正解。




茶碗蒸しも蒸しあがり
程なく茶碗蒸しも蒸しあがり・・・




お味噌汁は青さとお麩に葱
お味噌汁はあおさとお麩に葱
あ、ここのお味噌汁うまかった。
実に。
ボク好みの出汁味だったし。




食後のデザートはラウンジでいただきます
食後のデザートはラウンジでいただきます
食後のコーヒーとデザートは食事したテーブルはもちろん、バーカウンターあるいはラウンジでいただくこともできます。
ということで、ラウンジで中庭のプールを眺めつつゆるりと。




食後はちょっとのんびりしてチェックアウト。お世話になりました。
食後はちょっとのんびりしてチェックアウト。
お世話になりました。
また来ます!!




チェックアウト後は那古船形駅まで送っていただく
チェックアウト後は送迎車(ハイエースだった)那古船形駅まで送っていただく。





電車はこれしかない内房線
時刻表
電車はこれしかない内房線・那古船形駅。






単線
単線ですよ。単線。





お得意のローアングル
線路レベルにいるとアングルを下げたくなる性癖。





田舎やね
田舎やね。
鄙びた南房総の海岸線の駅。






はーとぶれいく
はーとぶれいく(撮影は11月29日)
JR館山駅から館山城址公園まで徒歩で30分ほど。
そこには地元で評判のラーメン屋「うさぎ家」さんがあるってんで、そいつを喰って帰ろうと。
ね。
思ってたワケですよ。

館山駅からエッチラオッチラ歩いてきたワケですよ。
したら無情にもこの看板・・・・。
泣くに泣けないすわ。
この後も歩いて館山駅に戻るワケですよ。

で、館山駅周辺で食事しようと思ったらゴーストタウンのようにお店も何も全然やってない。
全くもってやってない!!

仕方なくニューデイズで惣菜パンと缶ビールとじゃがりこ買ってっていうはーとぶれいく加減ですよ。
ま、今となっては笑い話だけどさw。





新宿さざなみ
新宿さざなみ
このイカツイ顔したE257系に乗って新宿まで戻ります。
はーとぶれいくさざなみw。



ビール飲んで帰る
はーとぶれいく一番搾り
特急電車ではあるけども、結構停車駅多いね、これ。
内房線の普通列車グリーン車ってチョイスは?って初めは考えたんだけど、グリーン車ないのね。

ま、そんな旅でありました。
楽しかったよ。
伊豆もよろしいが房総の温泉も悪くないね。

次回から年末年始の台湾旅行記に突入しまーす!


rokuza@館山~その1~ 晩秋の南房総、和モダンな温泉宿へ1泊2日旅
rokuza@館山~その2~ 網元直営の宿の夕食は



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rokuza@館山~その2~ 網元直営の宿の夕食は

御造り 直営定置網、朝獲れ地魚六点盛り
鏡ヶ浦温泉rokuza@館山の夕食をご紹介。
いや、しかし。遅筆にもほどがある・・・・

網元直営をうたう地物のお魚を楽しみに来たので、夕食は超楽しみにしておりましたです。
お風呂を出た後は部屋でしばしくつろぎ、1階の食事処「六左衛門」へ。
席は全て半個室になってるみたい。




品書き
品書き
テーブルのセッティングはこんな感じ。
ボクらは今回、伊勢海老かアワビが追加でつく「セレクトコース」にした。
楽しみだ。




生ビール
生ビール
生ビールはプレミアムモルツ。
いいね、プレモル。





先付け
先付け
先付けはこの3種。



はたはた鮟肝和え
はたはた鮟肝和え




ズワイ蟹といくらの小丼
ズワイ蟹といくらの小丼




宮崎牛イチボのミルフィーユ
宮崎牛イチボのミルフィーユ
冷たい前菜が3種。
どれもなかなかのモノでありました!




椀盛り 清汁仕立 海老真丈 焼椎茸 若布 紅白短冊 柚子
椀盛り 清汁仕立 海老真丈 焼椎茸 若布 紅白短冊 柚子
温かいお椀が。
しかし、露出があまりにもアンダー・・・





お酒はなんだったっけ?失念
お酒はなんだったっけ?失念




鯵、石鯛、鱸、平目、関八、鮪、鮑
御造り 直営定置網、朝獲れ地魚六点盛り
お造りは鯵、石鯛、鱸、平目、関八、鮪。
こういう深い鉢に氷びっしり詰めて盛り付けるのはなかなか迫力がってよろしいですな。



台の物 房州産アワビ(セレクトコースで追加したもの)
台の物 房州産アワビ(セレクトコースで追加したもの)
ボクはアワビが大好きで大好きでね。
本当に好きなの。
特に、縁の部分のコリコリした硬いところが堪らんのですわ!
あと肝もね。



アワビの肝
アワビの肝
あともちろん肝もね。




房州産アワビの踊り焼
房州産アワビの踊り焼
嫁さんのアワビは踊り焼きで。
もちろん生の状態で配膳され、固形燃料に火をつけて調理される。




炊合せ(ピンボケw) 鴨と野菜の炊合せ 東波豆腐、牛蒡、水菜、舞茸、柚子胡椒卸し
炊合せ(ピンボケw) 鴨と野菜の炊合せ 東波豆腐、牛蒡、水菜、舞茸、柚子胡椒卸し
炊合せってのは、別々に煮炊きした料理を一つの皿に仕上げるっていう手の込んだ料理だから、なかなか家庭ではやらんもんね。
だから外でいただく時はありがたくいただくのです!




焼八寸 黒睦塩焼、酢橘、夏柑ピール 新唐墨大根 若さぎ天ぷら 金時草と温玉の浸し
焼八寸 黒睦塩焼、酢橘、夏柑ピール 新唐墨大根 若さぎ天ぷら 金時草と温玉の浸し
酒肴が盛りこまれた八寸は文字通り酒が進んで仕方ない!





酢の物 栄螺と小肌の沼田和え 分葱、若布、紅蓼
酢の物 栄螺と小肌の沼田和え 分葱、若布、紅蓼
ぬたって沼田と当て字するんだね。
この頃にはかなり満腹に近かった。
見た目以上にボリュームありますよ、こちらのお料理は。




羽釜で供される
さて、お食事です。
ご飯は羽釜で炊きたてが供される。




百合根御飯と自然薯のとろろ、赤だし
百合根御飯と自然薯のとろろ、赤だし
百合根の炊き込み御飯は優しい味で半分をそのまま、半分をとろろをかけたいただいた。
上の写真の羽釜で炊いてあるからもちろんお代わりも一杯あるのだが、満腹でねぇ・・・。





デザート ピスタチオナッツのアイスクリームとラフランスのコンポート
デザート ピスタチオナッツのアイスクリームとラフランスのコンポート
rokuzaさん自慢のパティシエさん、渾身のデザート。
緑色のお皿は写真に撮るといまひとつよろしくない写りになっちゃう・・・・。
ま、ボクの腕の問題だろうけどw。





食べきれなかった御飯はおにぎりにして夜食用にしてくれた
食べきれなかった御飯はおにぎりにして夜食用にしてくれた。
そんな夕食でありました!

次回は朝食と館山散策、そして帰路につきます。


rokuza@館山~その1~ 晩秋の南房総、和モダンな温泉宿へ1泊2日旅
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rokuza@館山~その1~ 晩秋の南房総、和モダンな温泉宿へ1泊2日旅

始まりは東京駅

11月の最後の土日。
繁忙期を前にちょっと骨休めに南房総館山に小旅行へ。

なんでも網元お直営で魚が美味く、和モダンの綺麗な人気の宿を見つけたという嫁さんが「行く?」と訊くので、「どうする?」と訊き返す。
その時にはこの日程では部屋がひとつしか空いなかったらしく、「決断を急げ!」というので「じゃあ、行こう!」と。

交通手段を調べるとどうやら鉄道は普通列車乗り継ぎ。
特急だと午前中着となってチェックインまで時間を持て余す。

ではどうするかと。
JR高速バス1択しかないという結論に。

と、いうことで、rokuza@館山 晩秋の南房総、和モダンな温泉宿へ1泊2日旅へ出発!

始まりは東京駅から。




館山行きの高速バスに乗り込む
館山行きの高速バスに乗り込む
東京湾アクアライン経由の南房総館山行きのバスに乗り込む。
あ・・・東京湾アクアライン初体験だわw。
湾岸線をお台場を横目に、羽田空港をつっきり、川崎浮島からアクアラインへ!
結構それなりに楽しい!



ビールとサンドウィッチで腹ごしらえ
ビールとサンドウィッチで腹ごしらえ




とみうら枇杷倶楽部(道の駅とみうら)
とみうら枇杷倶楽部(道の駅とみうら)
東京駅を出発して2時間弱で宿の送迎車が来てくれるこの道の駅に到着。




びわソフト
びわソフト
名物というびわソフトを。
いうほど印象に残らなかったw。
テレビではJリーグチャンピオンシップのガンバvs浦和やってたっけ。




カラスミ作ってる
表に出たらおっちゃんがカラスミ作ってた


カス鮫のやえこちゃん
なにこれw?




魚も売ってる
魚も売ってるし安いわ!
ゴンズイ10円w!!
イシモチ20円www!!

なんてやってたら程なく送迎の時間に。
もう一組のゲストと共に宿へ向かう。




ウェルカムドリンク
南房総鏡ヶ浦温泉 rokuzaに到着!!
チェックインはラウンジでする。
おしぼりとウェルカムドリンクはマンゴーフレーバーのお茶。
そして専任パティシエ特製チョコレート。




中庭にはプールがあり
中庭にはガーデンプールがあり






レセプションの隣にバーがあるのね
レセプションの隣にバーがあるのね
結局このバーに行けなかったのがちょっと心残り



浴衣を選べます
お部屋へ案内される道すがらに女性用の浴衣を選べるのです。
部屋に用意されてるのは男女ともに作務衣です。



部屋は一番スタンダードな部屋しか空いてなかった
部屋は一番スタンダードな部屋しか空いてなかった
ただでさえ人気のお宿というところに持ってきて部屋数はわずかに18室という小規模な宿。
その大半の部屋には部屋付きの露天風呂があるのです!
ま、ボクらが滞在したこのお部屋にはありせんがね。




クローゼット
クローゼット




illyのエスプレッソメーカーが!
illyのコーヒーメーカーが!
これは嬉しいね。
滞在中に6杯飲んだw



リビング
リビングスペースもそれなりに広い。
この部屋はいちばんスタンダードなツインルームだけど、37平米あってそこそこ広い。
いや、結構広く感じる。



噂の例の箱
ネットでも散々レビューが載ってるけど、テーブルの上の例の箱。
中身は・・・・




中身はrokuza専任パティシエ特製のスウィーツ
中身はrokuza専任パティシエ特製のスウィーツ
このウェルカムスウィーツであります。
女性は嬉しいのではなかろうか?
甘党の男性もか。



洗面台
洗面台はこんな感じ。



アメニティ
アメニティに関してはよくわかりませんw



トイレも一応
一応トイレの画像も。



では貸切露天風呂へ
では貸切露天風呂へ
貸切露天風呂は2箇所あり、チェックインの時に時間を指定してその時間に鍵を受け取るっていうスタイル。
ボクらは日没の時間に合わせて指定した。
西側の海に面してるから沈みゆく夕日を眺めながら風呂に浸かろうっていう目論見だ。
前述の通りほとんどの部屋に部屋付きの露天風呂があるから、貸切露天は比較的時間の指定もしやすいようだね。



貸切露天風呂~弐~
貸切露天風呂~弐~



逆光で
露出を変えてもう一枚




沈みゆく太陽を愛でつつ
沈みゆく太陽を愛でつつ




お風呂の外にはレモンの香る冷たいお水が
お風呂の外にはレモンの香る冷たいお水が



自販機もあります。風呂上がりはビール飲みたいしね。
自販機もあります。風呂上がりはビール飲みたいしね
そんな感じで出発から部屋の紹介、お風呂までレポート。
次回は夕食のレポートします(`_´)ゞ


rokuza@館山~その2~ 網元直営の宿の夕食は
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