凡人-呑喰散歩き

舞浜地ビール工房ハーヴェストムーン@イクスピアリ 工房見学とテイスティング!

舞浜地ビール工房ハーヴェストムーン@イクスピアリへブリュワリー見学と試飲、テイスティング講座に行って来た。
JR京葉線の舞浜駅。。。
そうネズミーランドのあの駅を降りてネズミーが経営するショッピングセンター「イクスピアリ」の上にある地ビール工房がハーヴェストムーン。
そして、その工房に併設されたレストランがRoti's Hauseでありますな。

工房見学は月に1回位程度(不定期)でやってて、ココで造られてるビール7種類の試飲と結構なおつまみまでついて2100円。
これ、この後のレポートを見たらめちゃくちゃ安いことがわかる。





工房内は大手のビール工場とは全然違う。
ホントに「工房」ってのがしっくり来るこぢんまりした造り。



ヘッドブリュワーの園田智子さんが工房内を案内してくださり、ビールの醸造行程を1から説明をしてくれるわけです。
専門的なことも説明してくださったんですが、ちょっと上手に書けないからw、こちら(ブリュワリー見学記)に詳しくあるのでご参照ください。


工房の見学が終わるとお待ちかねテイスティング講座です。
舞浜地ビールに使われる原材料がテーブルの上にありますね。
ホップと大麦麦芽。
使われる4種のホップの香りを嗅ぐと、その個性がよくわかる。
特にカスケードホップの香りは、まさにあのアメリカンIPAのそれですよ。



原材料のモルト
大麦麦芽は5種と小麦麦芽が1種。
ベースモルトはどちらも食べやすいw。普通におつまみになるね。
カラーモルトはどれもキワモノで小麦はなるほど小麦だわ。
二条大麦ってのは穂を上から見ると茎を中心に2列だから二条で、麦茶に使われる六条大麦は6列なんだそう。
へぇ。




さー試飲開始!!
待ってましたの試飲。

左からピルスナー
ベルジャンウィート
ペールエール
ブラウンエール
シュバルツ
ラズベリーエール
バレンタインスタウト
ベルジャンウィートとブラウンエールが結構好みだったね。
苦手なのはラズベリー。
だってラズベリーとかクランベリーとか苦手なんだもの。





人参のポタージュ ピルスナーの泡
結構濃厚なニンジンのポタージュにピルスナービールと卵白、クリームで作ったエスプーマ。
こんな洒落た前菜からおつまみがスタートする。





ワンプレートに5品のおつまみ
すげー。
コレが試飲とセットのおつまみだよ!
信じらんない。





自家製ベーコンのグリル マスタードのソース
分厚くカットされたベーコンを豪快にグリエ。
そこに粒マスタードのソースが爽やかな酸味と豚の脂が調和してピルスナーにあうよね。




パーナ貝のビール蒸し
ムール貝に似たこの貝をビールで蒸してあるんですね。
あっさりと美味い。




黒いジャーマンポテト
紫ジャガイモとイカスミを使ったソーセージにシュバルツビールを使って作ったんだそう。
イカスミのソーセージってのは初体験だった。
ブーダンノワールやブラックプディングみたいな血のソーセージを使っても面白そう。



牛すじ肉のホロホロ煮
デミグラスソース的なラグーですかね。文字通りホロホロのトロトロで美味かった!



ザワークラウト
コレがこの日のイチバン!
地味な箸休め的に思われがちなザワークラウトだけど、ココのはホント美味かった。
ピンクペッパーもいいアクセント。



ベルジャンホワイト
すべてのビールを試飲したあと、好みの1杯をいただける。
ボクのチョイスはベルジャンホワイト。
コリアンダーシードとオレンジピールに小麦。
そう。
ヒューガルデンとかクローネンブルグ・ブランとかのイメージよね。
そりゃ好みのはずだわ。




デセール
チョコレートケーキとアイスクリームのデセールまで出て来る。
おいおい大丈夫?って思う程の費用対効果。

コレでたったの2100円。
楽しくて美味くて勉強になる。
ビール好きの食いしん坊は是非!


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