凡人-呑喰散歩き

ビアライゼ98@新橋で落語会の下地作り

ビアライゼ店頭看板
3月末、大好きだった番組が終わった。
BS JAPANで放映されていた「酒とつまみと男と女」だ。
その番組で「聞き上手」の役をしてらした落語家の春風亭一之輔。
彼の落語をテレビで見て「1度、ライブで落語を聞いてみたいっ!」ってね。

その落語とお酒の会が新橋演舞場であるってことで、その前に下地作りを新橋界隈でということに。
そこで、以前から行きたいと思っていたビアライゼ98@新橋に行こうと。



ヒューガルデン
ヒューガルデン生
ここでは1杯か2杯と決めてたんだけど、バスにするかヒューガルデンにするか悩んだ末のチョイス。
嫁さんは隅田川ヴァイツェンというアサヒのクラフトビール部門が作るヴァイツェンを。



名物メンチカツ
ビアライゼ名物・メンチカツ
ビアライゼに来たらメンチを喰えってことで、やっぱりまずはこれをお願いする。
そして食す。
・・・ん?
なに?この甘さは?

美味いのか不味いのか、一口では判断がつかん
メンチっぽい恐らくメンチが味の甘さをアピールしていた
何かが起こりそうな気がする
そんな甘さ、そんな味わい
俺は何年か前のその味を忘れかけ、むしろ忘れ去ろうとしていた
自ら・・・(Inspired by 'Asobi' from ZAZEN BOYS4)

付け合わせのポテサラもほんのり甘いんだよねぇ。。。
このポテサラはボウルにいっぱい食いたくねえなw。



アサヒ樽生
アサヒ樽生
2杯目はアサヒの樽生。
通称「マルエフ」。
スーパードライの前身でアサヒビールの社内コードが「マルエフ」。
これがアサヒの主力だった頃はキリンの牙城を崩すどころかサッポロの後塵をも拝していたのに、スーパードライが出てから徐々にシェアを伸ばし、今やシェア1位。
つまり、みんながスーパードライを選んだってことだよね。
ボクには理解できんけど。
スーパードライは大嫌い(真夏は除く)だけど、これは結構ちゃんとビールの味。

そして何と言っても流石に注ぎ方がもの凄く上手い!
泡がもの凄くきめ細かくてね。


店内
そんなビアライゼでありました。
良いお店であることは理解できます。
店員さんたちもとても対応がよろしく、接客に関しても全く問題なし。
ビールの注ぎ方はそりゃもうピカイチだしね。

ただね。
好みの問題だと思う。
まずもってあの甘さはちょっとボクの口には合わなかった。
そして「アサヒビールであるという先入観」がボクにとって高い壁になっちゃうんだよね。

良いお店だし嫌いな店ではないけど、また行くかと問われれば「?」だね。




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