凡人-呑喰散歩き

rokuza@館山~その2~ 網元直営の宿の夕食は

御造り 直営定置網、朝獲れ地魚六点盛り
鏡ヶ浦温泉rokuza@館山の夕食をご紹介。
いや、しかし。遅筆にもほどがある・・・・

網元直営をうたう地物のお魚を楽しみに来たので、夕食は超楽しみにしておりましたです。
お風呂を出た後は部屋でしばしくつろぎ、1階の食事処「六左衛門」へ。
席は全て半個室になってるみたい。




品書き
品書き
テーブルのセッティングはこんな感じ。
ボクらは今回、伊勢海老かアワビが追加でつく「セレクトコース」にした。
楽しみだ。




生ビール
生ビール
生ビールはプレミアムモルツ。
いいね、プレモル。





先付け
先付け
先付けはこの3種。



はたはた鮟肝和え
はたはた鮟肝和え




ズワイ蟹といくらの小丼
ズワイ蟹といくらの小丼




宮崎牛イチボのミルフィーユ
宮崎牛イチボのミルフィーユ
冷たい前菜が3種。
どれもなかなかのモノでありました!




椀盛り 清汁仕立 海老真丈 焼椎茸 若布 紅白短冊 柚子
椀盛り 清汁仕立 海老真丈 焼椎茸 若布 紅白短冊 柚子
温かいお椀が。
しかし、露出があまりにもアンダー・・・





お酒はなんだったっけ?失念
お酒はなんだったっけ?失念




鯵、石鯛、鱸、平目、関八、鮪、鮑
御造り 直営定置網、朝獲れ地魚六点盛り
お造りは鯵、石鯛、鱸、平目、関八、鮪。
こういう深い鉢に氷びっしり詰めて盛り付けるのはなかなか迫力がってよろしいですな。



台の物 房州産アワビ(セレクトコースで追加したもの)
台の物 房州産アワビ(セレクトコースで追加したもの)
ボクはアワビが大好きで大好きでね。
本当に好きなの。
特に、縁の部分のコリコリした硬いところが堪らんのですわ!
あと肝もね。



アワビの肝
アワビの肝
あともちろん肝もね。




房州産アワビの踊り焼
房州産アワビの踊り焼
嫁さんのアワビは踊り焼きで。
もちろん生の状態で配膳され、固形燃料に火をつけて調理される。




炊合せ(ピンボケw) 鴨と野菜の炊合せ 東波豆腐、牛蒡、水菜、舞茸、柚子胡椒卸し
炊合せ(ピンボケw) 鴨と野菜の炊合せ 東波豆腐、牛蒡、水菜、舞茸、柚子胡椒卸し
炊合せってのは、別々に煮炊きした料理を一つの皿に仕上げるっていう手の込んだ料理だから、なかなか家庭ではやらんもんね。
だから外でいただく時はありがたくいただくのです!




焼八寸 黒睦塩焼、酢橘、夏柑ピール 新唐墨大根 若さぎ天ぷら 金時草と温玉の浸し
焼八寸 黒睦塩焼、酢橘、夏柑ピール 新唐墨大根 若さぎ天ぷら 金時草と温玉の浸し
酒肴が盛りこまれた八寸は文字通り酒が進んで仕方ない!





酢の物 栄螺と小肌の沼田和え 分葱、若布、紅蓼
酢の物 栄螺と小肌の沼田和え 分葱、若布、紅蓼
ぬたって沼田と当て字するんだね。
この頃にはかなり満腹に近かった。
見た目以上にボリュームありますよ、こちらのお料理は。




羽釜で供される
さて、お食事です。
ご飯は羽釜で炊きたてが供される。




百合根御飯と自然薯のとろろ、赤だし
百合根御飯と自然薯のとろろ、赤だし
百合根の炊き込み御飯は優しい味で半分をそのまま、半分をとろろをかけたいただいた。
上の写真の羽釜で炊いてあるからもちろんお代わりも一杯あるのだが、満腹でねぇ・・・。





デザート ピスタチオナッツのアイスクリームとラフランスのコンポート
デザート ピスタチオナッツのアイスクリームとラフランスのコンポート
rokuzaさん自慢のパティシエさん、渾身のデザート。
緑色のお皿は写真に撮るといまひとつよろしくない写りになっちゃう・・・・。
ま、ボクの腕の問題だろうけどw。





食べきれなかった御飯はおにぎりにして夜食用にしてくれた
食べきれなかった御飯はおにぎりにして夜食用にしてくれた。
そんな夕食でありました!

次回は朝食と館山散策、そして帰路につきます。


rokuza@館山~その1~ 晩秋の南房総、和モダンな温泉宿へ1泊2日旅
rokuza@館山~その3~ 朝食も素晴らしかったけど



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