凡人-呑喰散歩き

京都観光は北野天満宮〜金閣寺〜龍安寺〜仁和寺〜錦天満宮というルートで 冬の京都2016(いろんな意味で)食倒れ旅<5>

北野天満宮
2016年冬の京都旅の第5回はベタな京都観光をご紹介。
ぶぶづけランチを食べた後は再び市バスに乗り込み北野天満宮へ梅を見に来たのです!




梅の花
梅の花
天満宮に祀られている天神様こと菅原道眞といえば梅ですな。



梅の花2
梅の花2




紅梅も
紅梅もね
ちょうど北野天満宮は梅祭りをやっていたのだけど、梅苑はエクストラの入場料金700円とのことでスルー。
境内の梅だけで十分に美しいし、先を急ぐってのもあったしね。
てことで、北野天満宮を後にしまして・・・



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お札のような
続いてやってきましたるは鹿苑寺(金閣寺)であります
入場料は400円。
参拝券はそのままお札ですな。
そういえば、昨年夏に行った慈照寺銀閣もこんなお札だったね。




金閣寺
金閣寺舎利殿
定番写真ですな。
絵葉書などでよく見るあれです。
でも、ここに来るのはおそらく修学旅行以来だから二十数年ぶり・・・・。
やだやだ。
歳とるわけだ。




裏から見た金閣寺舎利殿
裏から見た金閣寺舎利殿
あまり見ない角度から。
ギラギラした金閣よりも侘びた銀閣の方が好みだな。





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龍安寺階段
つづいてはこちら、龍安寺へやって来た!
昨年夏は銀閣から哲学の道に沿って法然院〜南禅寺〜平安神宮へ抜けたんだけど、今回もそんな一筆書きな感じになったね。
階段下から見上げる庫裡。
やっぱり、一度秋に来てみたいもんだ。




龍安寺方丈庭園(石庭)
龍安寺方丈庭園(石庭)
枯山水の方丈庭園で有名よね。
この白砂の庭園にこめられた意味は謎とされ、見る人の自由な解釈に委ねられてるんだそうな。



龍安寺つくばい
龍安寺つくばい
あー、この侘びた佇まいがいいねぇ。
知足の蹲踞(つくばい) と言うんだそうで、「吾れ唯だ足ることを知る」という禅の格言を図案化したんだって。




龍安寺方丈
龍安寺方丈




龍安寺方丈 臥竜梅襖絵
龍安寺方丈 臥竜梅襖絵




龍安寺方丈内
龍安寺方丈内





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仁和寺 二王門
仁和寺 二王門
仁和寺の境内はすごく広い。
まずはこの正門たる二王門をくぐって中に入る。




吽(うん)の金剛力士像
阿(あ)の金剛力士像
二王門の両サイドには金剛力士像があって、阿形と吽形をとってるの。
こっちが阿形。
大きく開けた口の形が「阿」でしょ。




阿(あ)の金剛力士像
吽(うん)の金剛力士像
で、こっちが吽形。
固く口を結んだ「吽」の形。
二体を合わせて阿吽。
そう。
これが転じて二人の人が息を合わせ共同で活動する意味となった「阿吽の呼吸」になったのね。





宸殿の北庭、宸殿
宸殿の北庭、宸殿





仁和寺 宸殿の南庭、勅使門
仁和寺 宸殿の南庭、勅使門




仁和寺 中門から仁王門を望む
仁和寺 中門から仁王門を望む




仁和寺中門 西方天
仁和寺中門 西方天




仁和寺中門 東方天
仁和寺中門 東方天




仁和寺 金堂
仁和寺 金堂




仁和寺五重塔
仁和寺五重塔





御室駅から嵐電に乗ります
御室駅から嵐電に乗ります




帷子ノ辻経由で四条大宮へ
帷子ノ辻経由で四条大宮へ




四条大宮から徒歩で錦市場まで来た
四条大宮から徒歩で錦市場まで来た




錦天満宮の手水舎
錦天満宮の手水舎




天神さんには梅がつきもの
天神さんには梅がつきもの




やまだしやさん@錦市場でお番茶を買う
やまだしやさん@錦市場でお番茶を買う




鴨川ナメで一旦宿に戻り
鴨川ナメで一旦宿に戻り
ひと休みして祇園の料理やさんで夕食をいただきに上がります。
楽しみ〜

<つづく>



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