凡人-呑喰散歩き

浜の湯@伊豆稲取温泉 結婚10周年記念旅行第一弾<その1>

南伊豆フリー乗車券
えーとね。
皆様のおかげさまをもちましてですね。
我が家は結婚10周年を迎えることができたわけですよ。

でね。
今年は10周年だから特別になんかしようというわけでもないんだけど、できるだけ多めに旅に出ようかとね。
思いまして。
年始の台北。
2月は京都。

入籍記念日のある3月は伊豆稲取へということになりました。
選んだ宿は食べるお宿 浜の湯@伊豆稲取温泉さん。

で。
どうやって稲取へアクセスするかってところから始めるんだけどね。
池袋からスーパービュー踊り子で行くと、かかるコストは片道6200円で2時間半超。
普通電車で熱海経由の伊豆急利用なら南伊豆フリー乗車券なら往復で6160円
赤羽〜熱海間をグリーン車利用したってプラス980円x2ですよ。
しかもかかる時間は3時間ほどと、特急を使うのとは30分と変わらない。
ま、途中乗り換えがあったりするわけだけど、それも旅の楽しみのひとつと思えばなんてことないもんね〜。

ってわけで、出発は雨の中。
地元駅から埼京線で赤羽へ。
赤羽Ecuteで酒と肴を買い込み、ホームでグリーン券を購入していざ上野東京ライン熱海行きへライドオン!


が。
グリーン車満席であくまでデッキで待つはめに。。。
とはいえ、2駅乗り過ごして上野でしっかり2席ゲット。
早速飲みましょうか!





居酒屋上野東京ライン
居酒屋上野東京ライン・グリーン車
ポロサツクラシックと一番搾り”小麦のうまみ”を窓際に並べてひと息つく。
やっと座れた安堵感も相まって、缶ビールをプシュッとした時の喜びもひとしお。
当然味もひとしお。





唐揚げさん
唐揚げさん
赤羽エキュートで買った唐揚げは3個。
冷めても美味い唐揚げ。
ビールのアテには最高でしょ?






カツサンド
和幸のカツサンド
平塚あたりを過ぎて、缶ビール2本と唐揚げ3個をたいらげた。
そろそろ炭水化物も欲するよね。
ってことことで和幸のカツサンドと画像にはないけど角ハイボール缶。
いつの間にやら雨も上がって、小田原あたりにアプローチする頃にはすっかり晴れ間が。
日頃の行いは自覚できるほど良いわけではないけど、案外天は味方してくれるもんだね。






アルファリゾート21
アルファリゾート21
程なく熱海に到着し、追加のビールを購入して伊豆急に乗り換え。
特急電車のような車両だけどこれ、普通電車。
この車両が到着する前から並んでおいて、早めに乗り込まないと席の確保はできませんぞ!

ボクらはしっかり座席を確保。
約1時間の道のりを海の方を向いた席で車窓を愛でながら快適に移動できたのは宜しかったわ。






伊豆稲取に到着
伊豆稲取に到着
到着。




お迎えのバスはここに溜まってます
お迎えのバスはここに溜まってます
到着する電車の時間は宿の方に伝えていたのでちゃんとその時間に待っててくれますね。
浜の湯さんのマイクロバスに乗り込んで、後から来る特急列車のお客さんを待っていざお宿へ出発。

稲取の駅から宿まではほんの10分弱。
近い近い。
チェックインの手続きを済ませてお部屋へ案内していただきます・・・が、その前に。





吊るし雛
つるし雛
稲取は日本3大吊るし雛のひとつだそうで。
福岡県柳川市のさげもん、山形県酒田市の傘福、そして静岡県東伊豆町稲取地区の雛のつるし飾りを称して日本三大だそう。






吊るし雛2
つるし雛

吊るし雛3
つるし雛



滞在した部屋は「百合」の間
滞在した部屋は「百合」の間
お雛様もほどほどにお部屋へ案内していただきます。
滞在したのは3階の百合というお部屋。





ウェルカムスイーツ
ウェルカムスイーツ
お茶とウェルカムスイーツ。
日本旅館的にはお着き菓子って言うんだそうで。






広いバルコニーにはハンモックがあり
広いバルコニーにはハンモックがあり
この広いテラスのようなバルコニーにはハンモックが設置されててね。
もちろん乗るよね。
ゆーらゆーらってさw。

ま、ハンモックもほどほどにしてせっかくの温泉ですからね。
お風呂に行きましょう。

こちらのお風呂は屋上にあって眺望が抜群なんだそうですよ!





インフィニティ温泉!
インフィニティ温泉!
iPhoneを防水ケースに入れてるからこんなボケボケ画像なんだけど、その辺は事情を汲んでご容赦をw
ほーら。
この眺望!!
これ眺めながら風呂に入れるってのはある種、最高の癒しのひとつよね。
海の水平線と風呂の境目が一致してる。
まさにインフィニティ。

これはもう至福ですよ。
間違いのない。





温泉を楽しんだ後は部屋で喉を潤す
温泉を楽しんだ後は部屋で喉を潤す
温泉を骨の髄まで楽しんで、汗も十分にかいた。
部屋に戻ると嫁さんはまだ風呂から戻ってきてない。

しめしめw

冷蔵庫から瓶ビールを出しまして。
シュポッ!
グラスに注いでまずは一気に飲み干す。
温泉場に来てるって実感が湧き上がりますよ、これは。

夕食は18:00から最近の旅館には珍しい部屋食。
食事処もいいけど、やっぱ部屋食だよね!

ってことで、次回は(すぐに更新できるならばw)浜の湯が「食べるお宿」という看板を掲げている、その証左を。
「浜の湯」渾身の夕食の実況をしたいと思ており。
乞うご期待!

<つづく>




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