凡人-呑喰散歩き

源氏@文化横丁 仙台Night初夜は文横の名店からスタート! 2016年4月仙台旅行記<2>

文化横丁にやってきた
2016年4月仙台旅行記は仙台Night初夜のご紹介。
大宮から新幹線に飛び乗ってビール片手にのんびり1時間半。
仙台到着後はおお急ぎでひとっ風呂浴びて、飲みに行く準備完了!

ホテルの前でタクシー拾って文化横丁にやってきた!




路地の奥にある名店の誉れ高い「源氏」さん
路地の奥にある名店の誉れ高い「源氏」
文化横丁やお隣の壱弐参(いろは)横丁には魅力的な飲み屋さんが軒を連ねてるわけだけど、中でも名店の誉れ高いのは何と言っても文横の源氏。
数々のメディアでも取り上げられてるし、飲兵衛界隈では仙台で一番有名な店と言っても過言ではないのかもしれない。
夕方5時開店だから、口開け直後に入店するためタクシーを駆って駆けつけたのだ(*゚∀゚)=3 ムッハー





コの字カウンターの店内
カウンター席に腰を下ろす。
どうやらボクらがこの日の一番客だ。
薄暗い店内は撮影する条件として厳しい部類のお店だけど、iPhoneの味気ない写真じゃこのブログのレゾンデートルに関わる。
ここは意地になってISO感度ちょいあげ、絞り開放でシャッタースピードを稼ぐ。
っても、手ぶれ写真だらけだったけどねw






まずはお通し付き 浦霞 特別純米生一本
浦霞 特別純米生一本
ご存知の方も多かろうとは思うけど、こちらのお酒はお通し付きですよ。
お酒1合にお通しがついて1000円とかそんなスタイル。
まずは宮城のお酒、浦霞。
特純生一本ね。



お通しの漬物と田楽
お通しの漬物と田楽
上のお酒と一緒に出てくるのがこのお新香と田楽。
これがお酒とセットになってて、1杯目のお酒にはこれ。
2杯目以降にもセットになる肴が付いてきて、4杯で完結するシステムね。

さて。。。
田楽はまぁ良しとしまして。
このお新香が・・・。
よく言えば個性的で独創的なお味ですよ・・・。
ボクら夫婦は正直これがあまりにもショッキングでありまして。





お酒の品揃え
お酒の品揃え
お酒はこんな4種類。

浦霞特別純の生一本
高清水の初しぼり
高清水の辛口
国盛のにごり酒

それぞれお通し付きで900円から1100円。


壁に並ぶメニュー
壁に並ぶメニュー
お酒に付いてくるお通しもいいけど、壁のメニューも魅力的。



ばくらい(莫久来)食べ忘れた!
ばくらい(莫久来)食べ忘れた!
仙台に行ったってのにナマコ好きのボクが莫久来を食べ忘れるとは!
無念。
莫久来ってのはナマコの腸(このわた)で作る塩辛のこと。
実にこのお酒のアテによろしい逸品なのよね。
次回の宿題だな。





高清水 初しぼり
高清水 初しぼり
つづいては秋田の高清水。
その初しぼりをいただく。
コップにおかみさんがなみなみ注いで下さる。
受け皿にもなみなみね。




冷奴
冷奴
お豆腐半丁ほどもありそうな冷奴。
これは結構なボリューム。
これが2杯目のお酒に付いてくるお通し。






イチヂクの甘露煮
イチヂクの甘露煮
我が家は酒のアテに甘いものも全然ウェルカム。
生粋の辛党(酒飲みで甘いものは食べない)ではなく甘党と辛党のいいとこ取りの折衷ね。
だもんで、こんな甘いものと一緒にお酒を呑むと結構幸せだったりもする。
酒のアテは塩でも舐めながらなんてのは、まあ好みも大いにあるだろうけど、体にも悪いしさ。
多分に格好つけだったり、昔からの風潮で甘いものを好む男は軟弱って刷り込まれてるんだと思うよね。
もったいなし、視野狭窄と言わざるをえないな。

ま、そんな源氏さんのちょい呑みで仙台Nightはスタート。
もう2、3軒行ってみましょうか。
と吉田類のように国分町方面へと消えてゆくのであるwww

<つづく>





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