凡人-呑喰散歩き

たん焼き専門 味楽@国分町 仙台night2軒目へ 2016年4月仙台旅行記<3>

国分町へ移動・たん焼き専門「味楽」さん
文化横丁の源氏を後にしたボクらは、まだまだ肌寒かった仙台の繁華街を歩いて目星をつけていた2軒目のお店を目指した。

2軒目のお店は、のちにこの旅のテーマとなった「1日1牛タン」の記念すべき1発目!
たん焼き専門「味楽」@国分町

いかがわしいお店wが立ち並ぶ国分町の一角にある雑居ビルの二階。
引き戸を開けて店内へ。
こんばんは〜〜!

カウンター席だけの店内は先客もなく後客もなし・・・。
決して繁盛店というワケではないんだけど、インターネット上の口コミやブロガーの評判は上々のよう。



プレミアムモルツ生
プレミアムモルツ生
1軒目の源氏ではビールを呑まなかったから、ここはやっぱり生ビールでスタートすることに。
プレモル生、かんぱーい🍺!
ごくごく、プハーですわ。






嫁さんはここでも日本酒
嫁さんはここでも日本酒
日本酒好きのうちの嫁さんはここでも日本酒を所望。
宮城の地酒、一ノ蔵「白峰」の冷酒を。






品書きはこんだけ
品書き
兎にも角にも牛タン焼きをいただきに参ったワケですから!
何を選ぶかは自明。





牛たん定食1、5人前
牛たん定食1、5人前 2750円
1発目の牛タンだからってんで、奮発して1、5人前を張り切ってオーダー。
待つことしばし、出てきた牛タン焼きはご覧の通りの麗しきお姿。
そして1、5人前のボリュームはこんな感じ。

おお。
結構ボリューミー。
青菜の漬物もたっぷり添えられている。





麦飯
麦飯
仙台で牛タンといえばやはり麦飯である。
なぜ牛タン焼きには麦飯が定番なんだろうか?
いろいろ調べてみたが、戦後の食糧難云々とか栄養のバランス云々とか諸説紛々。
何が正しいのかはよくわからず。

ま、そういうもんだと思って食べれば美味しくなってくるんだよね、不思議と。
普段から我が家では白米に発芽玄米を混ぜて炊いたご飯だから、麦飯でも案外抵抗ないしさ。





テールスープ
テールスープ
そもそもね。
何で牛タンにはテールスープなのか?
また同じようなテーマになっちゃったけど、これも戦後の進駐米軍が牛肉はよく食べるけどタンやテールは食べなかった。
そこでたんとテールを安く払い下げてもらってそれを売って大人気になったってのが定説よね?





牛たん焼き、うまいうまい!!
牛たん焼き、うまいうまい!!
能書きはいいから、牛タンを喰らおうぜ!
牛タンは喉の根元の方ほど脂が乗って柔らかくて美味しい。
「芯タン」なんて売ってるのは概ねこんな部位。
ここんちのはちゃんとしっかりやわらかい部位を抜群の塩加減でいただける。
確かに地元民に評価が高いってのは頷けるね。

とはいえ、やっぱりそのプライスタグには疑問符がつくね。
確かにうまいのはわかるけど他店よりも強気の値付け。
それだけの自信があるのかもしれないけどさ。

ま、再訪問ってことでいえば「地方である」ってのを差っ引いてもないかな。
でも、美味しいことには変わりない。
満足のいく味であることは保証しましょう。







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