凡人-呑喰散歩き

手打ちうどん すみた@赤羽志茂 東京屈指のうどんの名店に実は初訪問で讃岐おでんとかしわおろしぶっかけを喰らう!

リフトアップ!

手打ちうどん すみた@赤羽志茂 東京屈指のうどんの名店に実は初訪問で讃岐おでんとかしわおろしぶっかけを喰らう!






のれん
手打ちうどん すみた@赤羽志茂
この前、野暮用で赤羽へ行った時、ランチをどこにしようか何も決めてなかったのね。
まあ赤羽ですから。
昼から飲むスポットはうなる程あるわけで。
じゃあどこにするのよ?、と。
「あ!ボクまだ『すみた』に行ったことないんだけど!?」と嫁さんに話すと、「並ぶよ」と。
急ぐわけでもなし、そのあとの予定があるわけでもなし、一丁行ってみましょうかって初訪問。

メニュー1
品書き
ボクらがすみたさんの店頭に到着したのはお昼の開店時間11時を20分ほど過ぎた頃。
おお、並んでるわ。
前客10人超かな?
店頭の紙に名前を記入して待つんだけど、順番になったら名前を呼んでもらえるシステムね。
でも、そんなに回転は良くないのか、結構待つ。
その間に品書きを見ながら何を注文するか思案するも、なかなか退屈な時間。
なんなら寒いし。。。
で、程なく店内に案内されたのが12時15分ごろ。
あらー1時間近く待ったか。

すだち酎ハイ
すだち酎ハイ
まずはすだち酎ハイをいただきます。
昼酒最高!
かんぱーい!!

讃岐おでん
讃岐おでん盛り合わせ
讃岐おでんは初めていただく。
香川県といえば讃岐うどんな訳ですが、このおでんもまた名物なんだそうで。
うどん屋さんには必ずと言っていい程おでんがあるらしいですよ。
本場はセルフでとって会計することが多いみたいだけどね。
讃岐おでんには画像でおわかりの通り、ゆるい「からし味噌」がたっぷりと付くのね。
そして牛すじと平天。
これが讃岐おでんの定義というかアイデンティティなのかね。

玉子も麗しい
玉子も麗しい
出汁はうどんの出汁を流用するのかな?
でもうそんの出汁に比して格段に色が濃い・・・。
きっと継ぎ足し継ぎ足しなのかな?
・・・なんて考えながらおでんを頬張り、グラスを傾ける。

玉子天
玉子天
うどんの前に酒のアテとしてお願いしたのは上の讃岐おでんとこの玉子の天ぷら。
半熟の茹で玉子を衣にくぐらせてさっと揚げてある。
天つゆとあさつきがあしらわれてますよ。
じゃあ、行くよ・・・

玉子ご開帳
玉子ご開帳
半熟を割りますとこの感じ!!
玉子好きにはたまらんビジュアルですな〜。

お酒
お酒をお燗で
たまらずお酒を追加。
銘柄は失念。
あ、ココ「すみた」さんはお酒の品揃えもなかなかイカしてる。
全国の銘酒を数多く揃えてて、酒好きには痺れちゃうよ。
さて、程よく呑んだからうどんをお願いしますか。

かしわおろしぶっかけ(冷)
かしわおろしぶっかけ(冷)
ボクも嫁さんも同じものを所望。
初めての来店だからこのお店の一番人気の看板メニューを頼むが筋。
だからかしわぶっかけ。

薬味の生姜と酢橘
薬味の生姜と酢橘

かしわおろしぶっかけっ!
かしわおろしぶっかけ、リフトアップ!!
本来麺食いではあるけど、あまりうどん派ではないボク。
でも、このうどんは大いに感銘を受けたね。
最初から「うどんよりも蕎麦、ラーメンの方が・・・」なんて頑なに括らず、美味しいと言われてるものを素直に受け入れる方が幸せになれるもんね。

かしわ天!
かしわ天
かしわ天ってのは、文字どおり鶏肉の天ぷら。
冷たいぶっかけうどんにアッツアツのかしわ天が温度のコントラストが楽しいね。
めんつゆに浸して頬張るもよし、薬味のすだちを絞ってもよし。
目先を変えながら色々楽しむのが吉ですな。

そんな楽しいすみたさんでした。
が、並ぶのはやっぱり苦痛・・・。
なんだけど!

~引用~
夜営業の時間帯のご予約は可能です
ご予約の場合はお通し代(一品)として250円いただきます
ご予約は1日2組までになります
http://udonsumita.com/aboutReserve.html


ってことで、次は夜予約していこう!
そうしよう!!

手打ちうどん すみた@赤羽志茂
手打うどん すみた
03-3903-0099(予約不可)
東京都北区志茂2-52-8
営業時間 11:00~14:00 (L.O 13:45) 18:00~21:30 (L.O 21:00)
定休日 月曜、日曜




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